[東京事業所]バッテリー法規認証戦略立案(バッテリーシステム開発部)
想定年収
550万円 ~ 1,000万円
勤務地
東京都
従業員数
17,347名(連結37,693人 2024年3月31日現在)
仕事内容
【職務内容】
SUBARUの将来を切り開く仲間の一員として、バッテリー法規認証戦略立案業務をお任せいたします。ご本人様のご意向、これまでのご経歴加味し、以下の業務をお任せいたします。
①電動車開発に関わる法規認証要件の戦略立案
・対象法規:ACC2、GTR、GB、IEC、UNR 等
※ACC2、GTR、GB、IEC、UNR等、自動車の安全性や環境性能等に関連する法規や規格に基づいて、製品の認証を取得するための戦略を立案する業務。
②電動車製造に関わる法規認証要件の戦略立案
・対象法規:消防法、電安法、電気事業法、欧州電池規則 等
※消防法、電安法、電気事業法、欧州電池規則等、自動車製造における安全性や法令遵守に関する法規に基づいて製品の認証を取得するための戦略を立案する業務。
上記法規等に関し、法規認証技術部や渉外部といった法規専門の部署や、自部署の詳細な技術領域がわかる部署と連携し、動向把握から電池開発への影響分析まで広く携わっていただきます。
なお、自動車開発に関する知見は、入社後業務を通して養っていただくことが可能です。
【使用ツール】
・Office,Confluence,JIRA,Visio
【このポジションの魅力】
・商品企画と同様にBEV開発の基点・根底となる法規から設計要件・検証項目に落とし込むことができ、自身が初期開発に携わった車両/部品がSBRのBEVスタンダードになることが大きな魅力です。
・市場に出ている数ある法規の中から情報を整理いただき、SUBARUの車づくりに反映することができる、非常に醍醐味ある業務となります。
※車両型式認証関連については、社内他部署と協同して業務を進めますが、以外の法規につきましては基本、当ポジション管轄にて遂行しております。
【キャリアステップイメージ】
法規対応業務は、他部署とよく連携して業務を進める必要があるため、人脈や知識の幅が必然的に広まっていく環境があります。その上で将来的には、社内ジョブローテーション制度を利用いただきますと、さらなる成長が見込める部署へのローテーション異動も可能です。
【当社について】
自動車業界は100年に一度といわれる大きな変革期を迎えております。その中で当社は『2030年までに死亡交通事故ゼロ』の実現を目指しております。
そのため、より良いクルマを作っていくために入社年次や新卒社員・中途社員を問わず、闊達に意見を言える風土があります。
【配属部署】
バッテリーシステム開発部
【職場環境】
・残業:約30h/ave
・リモートワーク:可(週1~2日程度の利用実績あり)
※リモートワーク自体は制度として認められており、業務によって利用頻度も異なります。バッテリーシステム開発部では、制度を利用しない人や、毎週1~2日利用、など様々なケースがありますが、ご家庭の事情や天候などで臨機応変にリモートワークを利用することが可能です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフクラス
募集背景
SUBARUは個性と技術革新によってSUBARUらしさを発揮し、脱炭素社会の実現に貢献していきます。これまで、2030年時点の電動車比率をハイブリッド車とバッテリーEVを合わせて「40%以上」としておりましたが、これを「バッテリーEVのみで50%」へ引き上げ、120万台の全世界販売台数に対しても「ハイブリット車とバッテリーEVトータルで60万台の電動車を販売する」とし、電動化レベルを引き上げることで脱炭素社会の実現に貢献していくこととしています。
さらに、2030年代前半までに全世界で販売するSUBARU車のすべてに電動技術を適用するとともに、2050年にはWell-to-WheelでCO2排出量を2010年比で90%以上削減することも目指しています。
また、脱炭素社会の実現の他にも、『世界一安心安全で愉しいBEVの開発』にも力を入れており、『SUBARUらしさ』の追求と併せて、この先も「お客様に愛されるSUBARU」であり続けていきたいと考えています。
これらを実現するため、バッテリーシステム開発部では人員体制強化をする必要がございます。皆様からのご応募、心よりお待ちしております。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件】
・国内、欧米を中心とした各国法規の情報収集/分析のご経験
【歓迎要件】
・自動車関連企業での職務経験
・バッテリー、充電関連の職務経験
・各国法規を読解できる語学力(英語、中国語)
・業務効率化、DX推進の経験
【求める人物像】
・自ら進んで新しい技術開発に携わることが出来る方
・失敗を恐れず、挑戦することが出来る方
学歴
高専
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヵ月)
給与
月給制
年収:550万円 ~ 1,000万円
月収:30万円~55万円
月額基本給:25万円~50万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:6か月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
東京都
■東京事業所(東京都三鷹市)
〒181-8577
東京都三鷹市大沢3-9-6
交通手段1 沿線名:JR中央・総務線 駅名:三鷹 最寄駅から:バス10分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:00~17:00
休憩時間:休憩1時間
残業:月20時間~40時間程度
フレックスタイム制、標準労働時間8H
標準労働時間帯
9:00~18:00(本社/SUBARU Lab/休憩1時間)
8:00~17:00(事業所/休憩1時間)
※部署によって異なりますので入社時にご確認ください
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:一部支給(会社規定に基づき支給)
その他手当
育児支援手当
在宅勤務手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
有給休暇※、特別休暇、慶弔休暇、産前産後休暇
育児休暇(子が満2歳到達後の4月末まで)、介護休業
※有給休暇取得率:97.8%(2022年度実績)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・退職金あり
・社会保険完備(健康/厚生年金/雇用/労災)
・寮、社宅あり
・公的資格取得・自己啓発(通信教育等)支援
・住宅預金、企業年金制度
・持ち株会制度
・財形貯蓄制度
・余暇施設(運動施設、保養所)
・食堂施設、食事補助
・カフェテリアプラン(住宅補助等選択可)
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
※敷地内禁煙
備考
※想定年収は、時間外手当30時間/月を含んだ例。経験、能力を考慮の上、決定。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2239451
最終更新日:2025/11/26
企業情報
企業名
株式会社SUBARU
代表者名
代表取締役社長 大崎 篤
設立
1953年7月
従業員数
17,347名(連結37,693人 2024年3月31日現在)
資本金
153,795,000,000円(2024年3月31日現在)
本社所在地
〒150-8554 東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル
〒373-8555 群馬県太田市スバル町1-1
〒373-0822 群馬県太田市庄屋町1-1
〒370-0531 群馬県邑楽郡大泉町いずみ1-1-1
〒373-0027 群馬県太田市金山町27-1
〒320-8564 栃木県栃木県宇都宮市陽南1-1-11
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
【自動車】
自動車ならびにその部品の製造、修理および販売
【航空宇宙】
航空機、宇宙関連機器ならびにその部品の製造、販売および修理
事業に関する特色
~「人を中心としたクルマづくり」に拘り、「安全」と「愉しさ」を大切にしている会社~
同社は水平対向エンジン等の独自技術を搭載し、世界的な自動車レース(WRC)で圧倒的な実績を残している自動車部門、
ボーイングやエアバスへの技術提供の実績を持つ航空宇宙カンパニーから構成されています。
代表的な車種はレヴォーグ、レガシィ、インプレッサなどのアイサイト搭載車や、XV、フォレスター、アウトバックなどのSUVなど。
SUBARUの誕生から一貫していることは、「人を中心としたクルマづくり」です。
「人を中心としたクルマづくり」で、一番大切なのは安全です。
その拘りの強さは過去から将来までSUBARUの普遍的な発想の軸として変わりません。
「技術(操舵性)」と「安全」に拘る背景は、生い立ちが民営の飛行機研究所であることも起因しています。
限られた経営資源を活かすため強みと特長を伸ばすべき分野の「選択と集中」を行い、独自の「高付加価値」を創出しています。
それにより一台当たりの高利益率を実現し、米国シェアも過去約10年間、継続的に成長しております。
安全運転支援システム「アイサイト」の高い安全性能が評価され、販売台数と急成長に貢献。
その後も最高峰の運転支援システム「アイサイトX」搭載車が2020年から発売、市場から高い評価を得ています。
【アイサイトX】https://www.subaru.jp/safety/eyesight/
2020年12月、AI開発拠点「SUBARU Lab(スバルラボ)」を開設。
2030年に死亡交通事故ゼロを目指しており、その実現に向け、運転支援システム「アイサイト」に
AIの判断能力を融合させることで、安全性をさらに向上させる研究開発を行っています。これまで以上にスピード感のある開発を目指します。
2025年に向けた中期経営ビジョン「STEP」のもと、重点テーマである
「組織風土改革」、「品質改革」、「SUBARUづくりの刷新」の取り組みを一層加速させています。
新型EV「ソルテラ」を2022年発売(トヨタと共同開発した「e-SUBARU GLOBAL PLATFORM」採用)
会社の特色
■「株式会社SUBARU」に社名を変更
2017年4月1日付で、社名を「富士重工業株式会社」から「株式会社SUBARU」に変更しました。
社名変更には、『モノをつくる会社から、笑顔をつくる会社へ。』をスローガンに、
同社がこれから「価値を提供するブランド」として生きていくという決意表明を込めています。
その他の特色
■商標 スバル(1958年3月採用)
「すばる」は、別名「六連星」とも呼ばれる星団の名前で、純粋な日本語です。
この星団は牡牛座に属し、プレアデス星団(Pleiades)の名でも知られています。
なお、自動車の名前に和名を使ったのはSUBARUが最初です。
■環境方針 『大地と空と自然』がSUBARUのフィールド
自動車と航空宇宙事業を柱とするSUBARUの事業フィールドは、大地と空と自然です。
私たちは、この大地と空と自然が広がる地球の環境保護こそが、
社会と当社の未来への持続性を可能とする最重要テーマと考え、
すべての企業活動において取り組んでいきます。
売上実績
求人No.:NJB2239451
最終更新日:2025/11/26

