【鎌倉(神奈川)】AI、データ解析を活用した医薬品の研究開発
想定年収
500万円 ~ 800万円
勤務地
神奈川県
従業員数
6,992名(2023年3月末現在)
仕事内容
基礎研究センター(鎌倉)の医薬研究所において下記の業務をご担当頂きます。
※ご希望・スキルに応じて担当業務は検討いたします。
・AI創薬技術開発及び本技術を活用した医薬品の探索研究
(プログラム開発、分子設計、データ解析など)
・分子シミュレーションおよび計算化学的手法による分子設計
・医薬医療および生体高分子関連テーマのオミクス解析・データ解析に基づいたメカニズム解明
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
■医薬研究所の魅力:
・医薬研究所には創薬研究で培ってきた高度な有機合成技術を有する有機合成研究者が集まっており、その有機合成技術で、創薬研究だけでなく全社の有機合成課題の解決を行っています。
・有機合成化学者自身が医薬品探索研究プロジェクトを創り出し、生物系研究者との統合チームを形成、そのリーダーシップをとるケースも多く、知識・情報集約型研究の中心として、単なる合成研究者を越えた活躍が可能です。
・総合化学メーカーならではの、医薬以外の東レ内他分野事業研究の医薬応用など、専業メーカーとは異なるタイプの医薬研究も推進しており、個人の創意工夫を提案しながら、仕事に活かしていただけます。
■活躍できる人物像:
「積極的で自身からムーブメントを起こしたい方」「業界の常識や短期的な視点に捉われることなく、あらたな創薬・技術プラットホームを実現したい方」「総合化学メーカーならではの社内・他社との協業に前向きな方」をお待ちしております
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
・大学院(修士)修了以上
・有機合成化学に関する高い専門性をお持ちの方
・以下の①②いずれかの経験を有する方
①企業での医薬もしくはバイオ関連の探索研究
②アカデミアでのバイオ・創薬関連のAI技術開発
③人工知能(AIや機械学習)の開発もしくは応用に関する研究経験、データ解析の研究経験
【望ましい】
・ケモインフォマティクス、分子モデリング等のCADDに関する研究経験
・バイオイインフォマティクス等ビッグデータ解析/オミクス解析経験
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:500万円 ~ 800万円
月収:30万円~
月額基本給:30万円~
賞与・インセンティブ
年2回
昇給
有り
年1回(4月)
勤務地
神奈川県
基礎研究センター
〒248-0036
神奈川県鎌倉市手広6-10-1
交通手段1 駅名:藤沢 最寄駅から:タクシー5分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:30
休憩時間:1h
残業:月20時間~
就業開始時刻については、事業所により異なります。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
家族手当、住宅手当(独身寮:本人負担 1万円前後、社宅:本人負担めやす 3~4万円 ※家族構成により変動あり)
休日・休暇
完全週休二日制, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:122
年間有給休暇:初年度 16日 4か月目から
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
確定拠出年金、財形貯蓄制度、住宅融資制度、従業員持株会、各種施設(社宅・寮)、保養所(契約保養所多数)
※社内行事他:運動会、文化祭、夏祭り、年末パーティー、職場対抗スポーツ大会、独身寮祭、 各種クラブ活動、定期健康診断など
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※上記年収は目安です。ご経験・現年収を考慮の上、決定致します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り
求人No.:NJB2227533
最終更新日:2026/1/26
企業情報
企業名
東レ株式会社
代表者名
代表取締役社長 大矢 光雄
設立
1926年1月
従業員数
6,992名(2023年3月末現在)
資本金
147,873,000,000円(2023年3月末現在)
本社所在地
〒103-8666 東京都中央区日本橋室町2-1-1
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
https://www.toray.co.jp/
事業内容
繊維、プラスチック・ケミカル、情報通信機材、医薬品及び衣料品の製造及び販売
事業に関する特色
■国内トップシェアの合繊メーカー
「有機合成化学」「高分子化学」といったコア技術を応用して、プラスチック・ケミカル、医薬事業などを展開しています。東レグループには、世界でトップシェアを誇るナンバーOne事業が、約30存在します。
■確固たる地位を誇る「繊維事業」、「プラスチック・ケミカル事業」。
東レグループの収益成長を牽引する「情報通信材料・機器事業」「炭素繊維複合材料事業」。
将来的な収益拡大の柱となるよう事業拡大を図る「環境・エンジニアリング事業」「ライフサイエンス事業」。
東レでは、これら6つの事業をグローバルに展開しています。
■「研究・技術開発こそ明日の東レを創る」との信念に基づき、国内9箇所に研究所を設置しています。
年間研究開発費:約592億円。
■「分社化しない」事業部間の連携のため、また川上から川下までの技術開発を一貫して行うために分社化を極力しないことが他の大手化学メーカーとの違いです。
【売上構成比】
繊維事業:39.8%、機能化成品34.8%、炭素繊維複合材料10.6%、環境・エンジニアリング11.3%、ライフサイエンス他3.2%(海外売上比率57%)
会社の特色
東レは“わたしたちは新しい価値の創造を通じて社会に貢献します”という企業理念を掲げ、世の中に無いものを作り出していこうとする会社です。
東レは今でこそ繊維事業をはじめ、幅広い事業をグローバルに展開して利益を上げていますが、現在に至る道のりは決して平坦ではありませんでした。祖業である繊維事業はかつては花形産業と言われていましたが、1970年代以降は「構造不況業種」と見なされて、国内外の企業が相次いで繊維事業の縮小・撤退を決めていきました。そんな状況下でも、東レは「世界的に見れば繊維は成長産業だ」という信念の下、グローバルなサプライチェーンを活かして画期的な新商品の開発を続けてきました。それが現在のアパレルメーカーとの異業種コラボレーションにも繋がっています。
目先の利益だけにとらわれず、数十年先を見据えて事業に取り組むという姿勢は「東レらしさ」であると言えます。
革新的な素材として注目されている炭素繊維や水処理膜の事業も、繊維事業と同様にかつては利益の出ない事業でした。しかし赤字だからと言ってそこで撤退せずに、粘り強く研究開発を重ね、お客様とともに製品開発を続けてきたからこそ、現在の成長事業に育てることができたのです。
【希望は素材に託されている。】
■【技術が素材を変え、素材が社会を変える。】
地球温暖化や化石燃料・エネルギーの枯渇、世界的な人口増加に伴う水資源の不足、高齢化社会の到来…等々。世界は今大きな歴史の転換点を迎えています。こうした世界規模の問題を本質的に解決していくためには、製品の上流である素材からの発想の転換が求められます。素材が変わらなければ、モノを変えることはできません。たとえば、旅客機の大幅な省エネをもたらし、効率の良い中型機で世界を自在に行き来できる時代を可能にしたのは、丈夫で軽い炭素繊維の開発でした。新興国での水需要に応える海水の淡水化の要となっているのは逆浸透膜の技術です。また、太陽光や風力などの再生可能エネルギーや、エネルギー効率が高く環境汚染物質の排出が少ない燃料電池の開発など、これからの新エネルギー拡大の鍵を握っているのも素材の革新です。
■【希望は素材に託されている。】
東レは1926年の創業以来、有機合成化学、高分子化学、バイオテクノロジー、ナノテクノロジーの4つのコア技術を駆使し、さまざまな新素材を世に送り出し、社会の発展に貢献してきました。提供している製品は、衣料品やインテリア製品、家電製品やエレクトロニクス製品、自動車や航空機などの素材・部材、医薬品・医療機器、水処理用機能膜など、社会の多くの場面で人々の暮らしを支えています。私たちは素材産業のリーディングカンパニーとして、継続的な技術開発により、最終製品に革新をもたらす新素材の開発を進めています。新たな素材が生まれることで、世の中を変えるソリューションが可能になる。人類が抱える地球規模の課題も解決できる。まさに「希望は素材に託されている。」そうした信念と気概をもち、あらゆる領域における"Innovation"に取り組んでいるのです。
その他の特色
ー
売上実績
求人No.:NJB2227533
最終更新日:2026/1/26

