【マテリアルエンジニア】日本初の建設用3Dプリンターの開発・サービス化
想定年収
500万円 ~ 900万円
勤務地
神奈川県
従業員数
40名
仕事内容
「建設業界をテクノロジーの力でアップデートする」をビジョンに掲げ、日本初の建設用3Dプリンターの開発・サービス化を実現。これまでの知見を活かしマテリアルエンジニアとして、一緒に挑戦しませんか?
(業務詳細)
・フレッシュ/硬化後/製品(印刷物)などのパターン毎のコンクリートの建設用3Dプリンターで用いるセメント系材料の基本特性の実験研究
・セメント系材料の調配合データベースの作成
・建設用3Dプリンターによる印刷造形試験および印刷物の品質評価試験
・学会基準や施工ガイドライン等の策定
※上記業務を共同研究先の大学と連携して行って頂きます。
※業務として論文執筆や学会発表を行って頂くことも可能です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフクラス
募集背景
(魅力)
・建設用3Dプリンターの開発・サービス化に携わっていただけます。
・国内で初めて国道施工を3Dプリンターによる印刷物で実現し工期短縮を実現しているという実績があります。
・世界最大級の3Dプリンターを、自社で開発しています。
・国内ベンチャーで唯一、建設用3Dプリンター開発に必要な要素「印刷機械技術・印刷材料技術・制御技術」を自社で開発しています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
(必須条件)
・材料工学/土木材料学/建築材料学/応用化学/化学工学の知見 もしくは 生態環境や土壌環境などのばらつきのあるサンプルの研究経験
・上記分野での研究開発の経験(他領域の流動物に関する研究バックグラウンドや職務経験も歓迎)
・大学在学中を含む5年以上の研究経験(大学に関しては研究室所属以降から起算して)
(歓迎条件)
・統計的解析手法に長けている方
・博士号取得者歓迎
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
年俸制
年収:500万円 ~ 900万円
月収:42万円~75万円
月額基本給:32万円~50万円
賞与・インセンティブ
年0回
※年俸制の為支給なし
昇給
有り 年2回 / 6.12月
勤務地
神奈川県
(開発拠点)
神奈川県藤沢市円行1-13-9
※小田急「湘南台駅」からバス15分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月20時間~45時間程度
固定(定額)残業代制
フレックスタイム制あり(コアタイム無)
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 100,000円 ~ 250,000円 / 月
固定残業時間超過分は別途支給されます。
通勤手当
交通費:全額支給(※会社規定に基づき支給)
その他手当
休日・休暇
週休二日制, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は試用期間満了後から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
週休二日(日曜日及び従業員の定める特定の曜日)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2222891
最終更新日:2024/4/15
企業情報
企業名
株式会社Polyuse
代表者名
代表取締役 岩本 卓也/大岡 航
設立
2019年6月
従業員数
40名
資本金
100,000,000円
本社所在地
〒105-0013 東京都港区浜松町2-2-15 浜松町ダイヤビル2F
株式公開
日系・外資
日系
企業URL
https://polyuse.xyz/
事業内容
建設用3Dプリンターを中心とした建設業界/公共事業 特化型の技術開発及びサービス提供
事業に関する特色
【日本を支える建設業界をテクノロジーの力でアップデートする】
建設業界では年々高齢化が進み、担い手が不足している反面、予期せぬ災害や緊急事態に備えるべく、インフラ維持工事のニーズは高まっています。
当社は、そのような建設業界特有の課題感に寄り添い、3Dプリンターなどの建設特化型のプロダクトを開発。誰よりも使いやすい形でご提供し、
より多くの建設現場で安全に利用できるよう改良と新規開発を続けることで、 最終的に建設現場がテクノロジーの力によってアップデートされ、
業界特有の課題解決の先にある、建設業界のより良い未来を目指します。
【技術】
Polyuseの開発する建設用3Dプリンティング技術は、3次元図面データに基づいてモルタルを積層造形しコンクリート構造物を製造する技術になります。
本技術は型枠等のコンクリート構造物を製造する上で必要不可欠な工程や準備等を活用せず、モルタル練り混ぜから造形を自動で行うことが可能となり、
省力化や工期短縮といった現場での施工性の向上を目的とした技術です。
2025年3月末時点で累計150件を超える施工実績が存在し、国土交通省の工事や能登復旧工事にも活用されております。
【建設用3Dプリンタとは】
建設用3Dプリンタは、建築物や構造物を建設するために使用される特殊な3Dプリンタです。従来の建設方法と比べて、より迅速かつ効率的にコンクリート構造物を作製することができ、
建設工程の効率化や建物の品質向上が期待されています。また、建設現場での労働力の削減や安全性の向上も見込まれており、更には持続可能な建築材料の利用や廃棄物の削減といった環境への配慮も促進されます。
現在、日本を含む各国で建設用3Dプリンタは実験的な段階から本格的な実用化へと進んでいます。様々な国や企業が建設用3Dプリンタの開発や研究に取り組んでおり、将来的には建築業界に革新をもたらす技術として普及する可能性があると考えられています。
会社の特色
当社内には、ハードウェア、ソフトウェア、マテリアルなどに通じた専門家が集結しており、時には建設会社や生コン会社などの業界プロとコンソーシアム型の協力体制を取り入れることで、スピード感ある改善力とカスタマイズ性を高めています。
その他の特色
これまでに2回の資金調達を実施し累計8億円超の調達実績があり、現在国関連の助成金3億円超の助成も受けている急成長ディープテックスタートアップです。
経済産業省のJ-Startup,国土交通省のインフラDX大賞に選出されるなど官庁からの評価も高く、東京大学、京都大学をはじめとする10以上の大学と連携した共同研究、50近くの業界企業との連動した施工実証など産官学において建設用3Dプリンタを推進していく環境も構築しつつあります。
国内最先端の建設用3Dプリンタ企業として業界から注目を得ております。
売上実績
求人No.:NJB2222891
最終更新日:2024/4/15

