金融ITリスクコンサルタント(銀行/保険/証券) (ITRG)
想定年収
520万円 ~ 1,500万円
勤務地
東京都
従業員数
4,501名(2024年4月1日時点)
仕事内容
【チーム紹介】
デジタル・トランスフォーメーション(DX)やテクノロジーに関する社会環境の変化など金融機関を取り巻く環境は大きく変化しています。このような変化に適応し金融機関が持続的な成長を実現するためには、テクノロジーリスクを適切に管理することが、より一層重要になります。
当チームは金融機関に特化したテクノロジーリスクの専門家チームです。豊富な知見・経験に基づいたサービスを提供することが可能であり、金融機関の企業価値向上を強力に支援します。
【主なサービス領域】
ITガバナンス・リスクマネジメント
デジタルガバナンス・テクノロジーリスク
プログラム・プロジェクトマネジメント
オペレーショナル・レジリエンス
サイバーセキュリティ
内部監査支援
【プロジェクト事例】
ITセキュリティ
■国内大手銀行のクラウド利用増加に伴うクラウドリスク管理態勢の再構築
■国内大手信託銀行の海外拠点のサイバーセキュリティ関連規制対応状況を海外EYファームと連携して調査
■国内独立系運用会社の事業継続管理態勢の現状調査および改善提案
システムリスク
■大手金融グループの業務標準化プロジェクトにおけるリリース直後のトラブルに係る真因分析・今後に向けた課題整理
■大手証券関連会社の基幹システム刷新プロジェクトに対するリスク管理部門のモニタリング支援
■官庁系金融関連機構に対するCIO補佐官業務
エマージングリスク
■大手金融グループのグローバルデータガバナンス態勢構築に向けた支援を、海外EYメンバーファームとの協力により提供
■金融機関のデジタル資産(NFT)活用戦略に関するプロジェクトについて、技術面・規制面からのリスク評価支援を内部監査部門に提供
■金融機関のDXプロジェクトにおけるシステム開発のガバナンスの妥当性について内部監査として評価し、課題の識別と改善策の提言を実施
※「AIガバナンスチーム」の立ち上げに際して、立ち上げメンバーを募集します。
【背景】
金融機関においてAI活用が急速に進展している中で、AIガバナンスの必要性も高まっています。このような金融機関のニーズに対応するために、EYSC FSOではAIガバナンスの専門チームを立ち上げることとなり、今般、その立ち上げメンバーを募集します。
【要件】
データ分析の経験があり、その経験をコンサルティングに活かしたいと考えられていている方
ガバナンスやリスクマネジメントに興味をお持ちの方
経験業種(ターゲット)
コンサルファーム、システムインテグレータ、AIベンチャー etc.
【募集ランク・人数】
M,SCそれぞれ若干名、Cランクの採用もあり
【プロジェクト事例】
メガバンクのAIガバナンス態勢構築・AIリスク評価
大手損保会社のAIガバナンス態勢構築・AIリスク評価 など
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【募集背景】
不確実性の増す事業環境において、競争優位をもたらす事業構造転換への時間的猶予は極めて少なく、かつ、テクノロジーの十分な活用が不可避の状況と言えます。この背景からDXの必要性が盛んに喧伝されていますが、今だDXプロジェクトや自社変革プロジェクトに苦労されている企業や組織が多いのが現実です。
DXを実現し、テクノロジーをビジネスに十分に活用するためには、自社のIT成熟度(事業部門、IT部門の両方)にマッチした戦略と推進体制を構築し、その戦略を実現するための推進計画を立てられるかどうかが、デジタル/ITを活用した変革プロジェクトの成否を左右します。
我々は、EYグローバル共通の認識である”Future working world”を軸に、クライアントのビジネス成功のためのチャレンジに対して、リスク(ポジティブ/ネガティブ)を起点とした業務変革支援を行います。
具体的には、経営者の主導によりDX成功のために必要なケイパビリティを整合させながら体系的に組織能力を向上させ、デジタルによる価値を創出する仕組みをサービスとして提供し、DX達成に深くコミットします。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
◆シニアマネージャー/マネージャー
【必須要件】
・金融機関のITリスク領域におけるコンサルティング、システム監査、プロジェクトマネージャーの経験
シニアマネージャー:経験5年以上
マネージャー:経験3年以上
【上記必須要件に加え、以下いずれかに該当する方】
・金融機関のシステム導入/開発/運用/プロジェクトマネジメント経験
・金融機関のITリスク管理業務/情報セキュリティ管理業務経験
・情報セキュリティ/サイバーセキュリティ関連業務経験
・コンサルティングファーム、監査法人、シンクタンク、ITベンダー等におけるコンサルティング・システム監査経験
【歓迎要件】
以下のいずれかのスキルを有する方歓迎
・プロジェクトマネジメント経験(PM/PMO)
・サイバーセキュリティなどのIT・IoT関連技術に関する知識、評価経験
・金融業界における基準の知識(金融庁監督指針、FISC、海外規制等)
・IT分野の認証基準に関する知識
(ISMS,ITSMS,BCMS,プライバシーマーク,PCIDSS 等)
・金融機関のIT戦略/デジタル戦略の策定・推進経験
・データガバナンス/データマネジメントに関する知識
・BCPや危機管理に関する知識
・Blockchain/Web3に関する知識
・AIに関する知識
◆シニアコンサルタント/コンサルタント
【以下いずれかに該当する方】
・金融機関のシステム導入/開発/運用/プロジェクトマネジメント経験
・金融機関のITリスク管理業務/情報セキュリティ管理業務経験
・情報セキュリティ/サイバーセキュリティ関連業務経験
・コンサルティングファーム、監査法人、シンクタンク、ITベンダー等におけるコンサルティング・システム監査経験
【歓迎要件】
以下のいずれかのスキルを有する方歓迎
・プロジェクトマネジメント経験(PM/PMO)
・サイバーセキュリティなどのIT・IoT関連技術に関する知識、評価経験
・金融業界における基準の知識(金融庁監督指針、FISC、海外規制等)
・IT分野の認証基準に関する知識
(ISMS,ITSMS,BCMS,プライバシーマーク,PCIDSS 等)
・金融機関のIT戦略/デジタル戦略の策定・推進経験
・データガバナンス/データマネジメントに関する知識
・BCPや危機管理に関する知識
・Blockchain/Web3に関する知識
・AIに関する知識
・仮説構築力、問題解決力、コミュニケーション能力等のベーシックスキル
・新しいことにチャレンジすることを楽しめる力
◆語学力
【英語】
・英語力は特段問いませんが、英語力を活かしたい方歓迎します
【日本語】
・ネイティブレベル(母国語が日本語)
・ビジネスレベル以上(JLPT N1目安)
学歴
大学
職務経験
不問
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6カ月)
給与
月給制
年収:520万円 ~ 1,500万円
月収:37万円~
月額基本給:25万円~
※月額給与に固定残業手当(みなし残業手当)50時間分を含む
賞与・インセンティブ
年1回
・パフォーマンスボーナス
原則として10月に支給とし、支給日に会社に在籍している限り支給する(4月~10月入社者の支給は翌年10月とする)
昇給
有り 年1回 / 10月
勤務地
東京都
東京都千代田区有楽町一丁目1番2号
東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー
交通手段1 沿線名:地下鉄各線 駅名:日比谷 最寄駅から:徒歩4分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:30~17:30
休憩時間:13:00‐14:00
残業:月30時間~
固定(定額)残業代制
■所定就業時間 午前9時30分から午後5時30分
■休憩時間 午後1時~午後2時
■フルフレックス制のため、上記は目安の就業時間となります。
フレキシブルタイムもコアタイムもなく、個人が自由で設計できるフレックスです。
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 50時間 / 月
固定残業代 74,030円 / 月
※固定残業手当:74,030円~
※別途超過分(50時間を超えた分)は残業代支給
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:初年度 15日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
・法定休日:日曜日
・法定外休日:土曜日、国民の祝日(ただし当社が指定する祝日は除く)、年末年始(12月29日から翌年1月4日まで)、創立記念日(8月の第3月曜日)、
その他会社指定の休日。
・年次有給休暇:初年度最大15日間/年(4月入社は15日、5月以降入社月に応じて按分)
※入社月によって按分されて支給されます
・その他の休暇:
有給(慶弔、公傷、裁判員、看護)
無給(生理、産前産後、育児時間、通院)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2217873
最終更新日:2025/5/1
企業情報
企業名
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
代表者名
代表取締役社長 近藤 聡
設立
2020年10月
従業員数
4,501名(2024年4月1日時点)
資本金
450,000,000円
本社所在地
〒100-0006 東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷.日比谷三井タワー
株式公開
未公開
日系・外資
外資
事業内容
アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッド(Ernst & Young Global Limited)のグローバルネットワークの一部であり、Americas(北・中・南⽶)、Asia-Pacific(アジア・パシフィック)、EMEIA(欧州・中東・インド・アフリカ)の3つのエリアから成り⽴っています。
EY Asia-Pacificは6つのリージョン(Japan、Greater China、Oceania、FSO APAC、ASEAN、 Korea)、23の国や地域からなりたっているエリアであり、EY Japanはこのエリア内で最⼤のリージョンです。
成⻑を続けるAsia-Pacificにおいて、あらゆる専門性を有するプロフェッショナルがグローバルに連携し、クライアントが抱える経営課題に対し、最先端かつグローバルな視点と実行力で最適かつ戦略ならびに総合的なコンサルティングサービスを提供する事で、より良い社会の実現に向けても貢献しています。
<沿革>
2010年、アーンスト・アンド・ヤングの各社展開してきたアドバイザリー業務を、より専門性を発揮し、フォーカスしたサービス部隊を作るため設立。
2017年、日本におけるEYメンバーファーム間の調整機能を担う「EYジャパン合同会社」、またこれまで新日本有限責任監査法人のアドバイザリー事業、EYアドバイザリー株式会社、EYフィナンシャル・サービス・アドバイザリー株式会社が、それぞれ提供してきたサービスを集約して、「EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)株式会社」を立ち上げ、組織再編。
EY Japanの経営コンサルティングを担い、変化の激しいデジタル時代にビジネスの変革を推進するConsultingサービスラインと、戦略的トランザクションを支援するStrategy and Transactionsサービスラインを擁する法人として業務
業種別の深い知見を有するセクターチームとともに両サービスラインがコラボレーションすることで、より高品質なサービスの提供を目指すとともに、社会に長期的価値を創出しています。
事業に関する特色
EYでは強固なグローバルネットワークを活用し、長期的価値をクライアント、EYの従業員、社会にもたらし、それにより人々から信頼され、業界を代表するプロフェッショナルサービスを提供するファームとなることを目指しています。
また、30万人以上の現役メンバーと100万人以上のアラムナイ(卒業生)が、強固なネットワークを形成しており、その一人一人がEYに在籍中、そして退職後も、他の人々を奮起させ、リーダーとして活躍し、日々の業務においてEYのパーパスを実践しています。
成長の鍵はD&I(ダイバーシティ&インクルーシブネス)であるとEYは確信をしており、その取り組みから数々の表彰歴があります。
<Asia-Pacific(アジア・パシフィック)表彰歴>
・Employer of Choice for Gender Equality by the Workplace Gender Equality Agency 2019 (WGEA) (オーストラリア)
・EY Philippines member firm, SGV and Co, earned level 1 EDGE Certification by the EDGE Certification Foundation
・Great Place to Work – Asia’s best workplaces 2019
・Hong Kong LGBT+ Inclusion Index award 2019 (香港)
・work with Pride 「PRIDE指標2019」ゴールド (日本)
・ジャパン・ウィメンズ・イノベーティブ・ネットワーク(J-Win) 2018 J-Winダイバーシティ・アワード (日本)
会社の特色
■Purpose-LedPurpose ~(存在意義)を常に重視する~
EYは、Big4の中で初めてPurpose Statement(ファームの存在意義を示す)を掲げたファームです。“Building a Better Working World(より良い社会の構築を目指して)“というPurposeの実現を常に意識し、その実行に真剣に取り組んでいる。
■Most Globally Connected ~最もGlobalにコネクトしている~
Purposeを堅持していくための、中期的なファームの戦略や年次の計画立案のプロセスがGlobalと密接に連携する形で実行され、各プロフェッショナルの目標設定が、Globalの市場で活躍するクライアントにとって最適となるものとして設定されており、国やサービスラインの境界が極めて低い。
■Collegial Culture ~合議制~
リーダーシップのアポイントメントや投資などの重要な意思決定に際し、合議制がカルチャーとして根付いており、穏やかで建設的な議論をする風土がある。コーポレーション型や純粋なパートナーシップ型意思決定でもない、理想の世界観を目指し、実行している。
EYは、それらを実践するためのGlobalな組織構造を持ち、実践するための根幹であるDiversity & Inclusiveness(D&I)についても、DNAとして組み込まれています。総合的なBrandとしても非常にPositiveかつ高い認知を得ています。
その他の特色
決算月:6月
売上実績
求人No.:NJB2217873
最終更新日:2025/5/1
