自動車の実験施設および実験設備棟の管理業務
想定年収
510万円 ~ 1,000万円
勤務地
静岡県
従業員数
17,414名(2025年3月末日現在)
仕事内容
実験棟、テストコースなどの実験施設および実験設備の導入、施工管理、維持管理に携わっていただきます。
≪担当いただく業務≫
・実験施設および実験設備導入計画の立案、仕様検討および手配業務
・建築・設備工事の工程管理、安全管理業務
・実験施設および実験設備の維持管理、改善業務
≪部門のミッション≫
・自動車開発に必要な実験施設および実験設備をタイムリーに導入できるよう、実験部門の支援を行う。
・法令を遵守し、安全かつ環境に配慮した実験施設を構築、維持する。
≪キャリアプラン≫
・社内調整をはじめとする工事プロジェクトのリーダーとしてのスキルを身に着けられます。
・自動車開発および認証に必要な試験を行うために、施工会社と協力して、種々の実験施設および実験設備を施工します。常に新しいことにチャレンジし、成長できる環境です。
・業務の経験を積むことで、より大きな工事プロジェクトの責任者として業務を担当していただきます。
≪入社後の教育体制/フォロー体制≫
現在、進行中のプロジェクトに加っていただき、OJTを行います。
導入教育として、実験設備の知識などの教育、フォローを行います。
≪部門からのメッセージ≫
【職場のアピールポイント】
弊社では、次世代の車両開発をするため、研究・実験業務を進めています。それに向かって我々の職場では、新規に設備を導入し、早期に立ち上げ出来るよう、日々取り組んでいます。若いリーダーで風通しも良く、分からないことも聞き易い環境です。一緒に仕事しませんか。
主な仕事は、車両評価などに使う大きな設備を導入することです。この設備はこの先何十年も残る仕事になります。自分が携わった設備が完成した時や、実際に設備を使う実験担当者からは感謝されるなど、やりがいを感じることが出来ます。
また、自分の知識や経験を使って設備の仕様をより使いや易くするなど、スキルを活かせる職場です。
【応募者に期待すること】
今までの職場での経験を活かして、施設の導入計画進捗管理が出来る即戦力として活躍していただくことを期待します。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフクラス
募集背景
≪採用背景≫
自動車の先行開発を行うために、実験棟、テストコースなど、新規の実験施設の導入を多数計画しております。そのため、建築・設備工事などの施工の専門的な知見、経験を有し、社内外の関係者と調整して、計画立案、工程管理ができる人材を求めています。
≪配属部署≫
配属先は候補者様のご希望やご経験を鑑みて、以下のいづれか(①~③)を想定しております。
①技術戦略本部 技術基盤戦略部 設備・安全課
・勤務地 :本社
・フレックス :有り
・業務体制 :15人規模のチームに所属し、業務を行っていただきます。
・チームの年齢層 :20代前半~60代前半(ベテランから若手まで幅広く在籍しております。相談しやすい 環境です。)
・在宅勤務 :業務によって調整可(最大 週1回)
②技術戦略本部 技術基盤戦略部 技術基盤推進課
・勤務地 :本社
・フレックス :有り
・業務体制 :6~7名規模のチームに所属し、業務を行っていただきます。
・チームの年齢層 :40代前半~50代前半(相談しやすい環境です。)
・在宅勤務 :業務によって調整可(最大 週1回)
③二輪事業本部 二輪管理部 二輪技術管理課
・勤務地 :竜洋コースまたは二輪技術センター
・フレックス :有り
・業務体制:7人規模のチームに所属し、業務を行っていただきます。
・チームの年齢層:30代から60代前半(相談しやすい環境です。)
・在宅勤務 :業務によって調整可
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
≪必須要件≫
以下のいずれかのご経験を有する方
・建設会社などで、施工管理の業務経験を5 年以上お持ちの方
・試験設備メーカなどで、施工管理の業務経験を2年以上お持ちの方
・二輪、四輪自動車メーカなどで、エンジン評価試験、車両評価試験の業務経験を2年以上お持ちの方
≪歓迎するスキル・経験≫
・建築士、建築施工管理技士
・Jw_CAD、AutoCAD操作の経験
・自動車の実験施設に関わる業務の経験
≪必須資格≫
・普通自動車第一種免許
学歴
高専
職務経験
要 (2年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:510万円 ~ 1,000万円
月収:28万円~55万円
月額基本給:28万円~55万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:6.6か月
賞与支給月 7月・12月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
静岡県
本社:静岡県浜松市中央区高塚町300
二輪技術センター:静岡県浜松市浜名区都田町8686
竜洋コース:静岡県磐田市駒場4935
交通手段1 沿線名:JR東海道本線 駅名:高塚 最寄駅から:徒歩15分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:45~17:30
休憩時間:45分
残業:月0時間~30時間程度
※各事業所により異なる場合あります。
※残業時間については時期により変動することをご了承下さい。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:一部支給(※通勤手当における詳細の制度は内定時にお伝え致します。)
その他手当
家族手当
※上記手当は該当する場合に限ります。
休日・休暇
週休二日制
年間休日:121
年間有給休暇:※有給休暇は入社年月日に応じて付与、入社7ヶ月目には最低10日以上付与
【休日・休暇詳細】
(原則土・日/年回で数回土曜出勤有り、配属先ごとの会社カレンダーによる)
年末年始・夏季・GW含む
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
<資産形成> 財形貯蓄制度、住宅資金貸付制度、企業年金制度、退職年金、社員持株制度(奨励金付与率100%)
<車両購入補助> 従業員車両及び家族車輛購入制度、購入資金貸付
<両立支援> 配偶者出産休暇、産前産後休暇、出生時育児休職、育児休職、介護休職、育児時短勤務(対象者は入社時から利用可)、子育支援手当(年齢に応じて月7,500円~15 ,000
円)、出生時・小学校 中学校入学時祝金あり
<その他>カフェテリアプラン、生活協同組合、団体保険(任意)あり
<施設>社員食堂、体育館、グラウンド、テニスコート、研修センター 等
※上記の福利厚生の詳細は内定時にご説明いたします。
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
※年収については、あくまでも目安であり、経験・スキルを考慮して決定しますので、一度お問い合わせ下さい。 ※本求人の内容についてはご経験に応じて変更する可能性がございます。 ※上記の年収に残業代は含んでおりません。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2210795
最終更新日:2026/4/7
企業情報
企業名
スズキ株式会社
代表者名
代表取締役 社長 鈴木 俊宏
設立
1920年3月
従業員数
17,414名(2025年3月末日現在)
資本金
138,370,000,000円(2025年3月末日現在)
本社所在地
〒432-8611 静岡県浜松市中央区高塚町300番地
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
http://www.suzuki.co.jp/
事業内容
二輪車・四輪車・船外機・ボート・電動車両・産業機器の開発・製造・販売
事業に関する特色
1909年(明治42年)鈴木式織機製作所として創業、1920年(大正9年)鈴木式織機株式会社として法人設立以来、着実にその歩みを止めることなく、今日まで成長してきました。戦後いち早く社会に迎えられたバイクモーター「パワーフリー号」。本格的125ccの二輪車「コレダ号」。そして現在の日本のモータリゼーションの先駆けとなった軽四輪車「スズライト」。いずれも当時の先進技術を駆使した画期的な製品でした。
そして今日では二輪車、四輪車、特機製品を中心に、人々の暮らしと共に歩み続けています。
また、軽自動車をはじめ、世界中に提供しているコンパクトカーはスズキブランドとして評価いただき、世界中のお客様にシンプルで実用的な車として親しまれています。これらコンパクトカーは材料を節約できるだけでなく、低燃費、CO2の低排出、国土・道路の有効利用など、環境問題の観点からも、現代にマッチした乗り物として大いに注目されています。
会社の特色
~2020年に創立100周年を迎える~
■二輪車・四輪車の両方を生産する世界でも希少なメーカーのひとつです
<二輪車事業>近距離移動のためのスクーターから、日常を離れた楽しさを追求できるビッグバイクまでをフル展開。世界各地のお客様の多様なニーズにお応えしています。
<四輪車事業>日本市場で高いシェアを誇る軽自動車をはじめ、環境に対する意識の向上から注目されているコンパクトカーを中心にSUVやミニバンなどのユニークな製品を世界市場に展開。
また、「価値ある製品」をつくるという企業姿勢は世界各国から賛同され、23ヶ国・地域で36の生産会社、145ヶ国・地域で販売会社が活躍しています。「パートナーシップ」をキーワードに各国のモータリゼーションの進展に努め、相手国の経済発展、産業の育成、雇用の拡大に貢献すべく努力を重ねています。
【平均年齢】40歳
その他の特色
■軽自動車のトップクラスメーカーとして
1955年に軽四輪車「スズライト」を発売して以来、一貫して小さなクルマづくりのベストを追求してきました。その成果として、2006年1月には日本国内において「軽自動車販売台数33年間連続No.1」を達成しました。
■次世代エコカーの開発も推進
電気自動車、ハイブリッドカー、自動運転技術等の開発も推進しています。
売上実績
求人No.:NJB2210795
最終更新日:2026/4/7
