上場企業グループ会社の取締役
想定年収
1,200万円 ~ 2,000万円
勤務地
東京都
従業員数
112名((2025年4月時点))
仕事内容
▼メールカスタマーセンター株式会社の概要
メールカスタマーセンター株式会社は、年間3億通の紙のダイレクトメールを配送する日本の最大手プレーヤーの一角であり、上場企業グループの一員です。
経営者として経営全般を担い、事業と組織の成長を牽引する取締役候補者を募集しています。この役割は、紙のダイレクトメール配送における国内最大手のポジショニングと、AI/データサイエンスによる価値向上という稀有な挑戦機会を提供し、広範な裁量を持つポジションです。
▼業務内容
グループ会社の取締役4名(グループ会社の創業社長1名、事業部長1名、親会社からの2名)と連携いただきながら経営全般をお任せします。
事業全体のPL責任を担い、売上、EBITDA、及び営業利益の成長を促進させる役割です。経営全般に関与し、組織の成長を推進いただきます。
代表取締役を務めている創業社長と緊密に連携いただきます。事業と組織を長きにわたり構築してきた経営者と近い距離で働くことが可能です。
上場企業の100%子会社として、親会社から派遣される取締役2名とも連携し、親会社へのアカウンタビリティを担保いただきます。
個社課題でなく産業共通の未解決課題を解決するAIプロダクトを、
産業の主要全社に導入することを目指し、コンソーシアム/ジョイントR&Dという、
独自の手法を用いて、プロジェクトを進めています。
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■JDSC社のビジネスの特長
1,個社受託ではなく産業共通の課題に対してAIプロダクトを開発・提供
2,東京大学の複数の研究室と連携し、技術を社会実装可能な形へ革新
3,単なるツール提供やコンサルではなく、
ビジネスモデルの転換や定量インパクトの創出まで一気通貫で支援する
■JDSC社の競合優位性
・需要拡大に供給が追い付かない急成長AI市場x 産業共通課題(SDGs)という
ユニークなポジショニング
・収益性と再現性の高いJoint R&Dと産業全体への横展開という2つの収益源
・PoCで終わらず、AIによる定量インパクト創出からスケールさせるビジネス化まで
一気通貫で可能
・多数の巨大産業におけるリーディングカンパニーの顧客基盤及び豊富な導入実績
・東京大学の研究室との強固な連携から得られる日本有数のAI技術水準
■当社が現時点でアクセスする業界
教育、小売、電力、物流、保険、製薬、製造業、観光、エネルギー
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
業界横断で集めた企業のクローズドデータに、トップレベルのビジネス・テクノロジーの知見を掛け合わせ「コンソーシアム」のアプローチで産業をUpgradeするJDSC。社会課題を解決する様々な既存ソリューションを進化させるための採用となります。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【求めるスキル】
下記いずれかのご経験が求められます。
・経営全般の経験: 事業全体のPL責任を担った複数年の経験
・投資ファンドやコンサルティングファーム等で間接的に経営全般に関与した複数年の経験
・事業会社でのPMI経験
業績評価: 業績評価はグループ会社の売上、EBITDA、及び営業利益によって行われます。
学歴
不問
職務経験
不問
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3~6か月)
給与
月給制
年収:1,200万円 ~ 2,000万円
月収:100万円~
月額基本給:100万円~
賞与・インセンティブ
ベース給与: ご経験に応じて年間1200万円から2000万円
ボーナス: 売上、EBITDA、及び営業利益の目標を超過した場合にボーナス支給
昇給
有り 年1回 / 9月
勤務地
東京都
東京都文京区小石川1-4-1 住友不動産後楽園ビル16階
交通手段1 沿線名:大江戸線 駅名:本郷三丁目 最寄駅から:徒歩3分
交通手段2 沿線名:丸ノ内線 駅名:本郷三丁目 最寄駅から:徒歩3分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:30~18:30
休憩時間:60分
残業:月20時間~40時間程度
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
初年度11日
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
【採用人数】複数
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2202025
最終更新日:2026/5/29
企業情報
企業名
株式会社JDSC
代表者名
代表取締役 加藤 エルテス 聡志
設立
2018年7月
従業員数
112名((2025年4月時点))
資本金
191,500,000円
本社所在地
〒112-0002 東京都文京区小石川1-4-1住友不動産後楽園ビル16階
株式公開
グロース
日系・外資
日系
企業URL
http://jdsc.ai/
事業内容
【業界の共通課題をAI・データサイエンスで解決】
JDSCは、AIの技術力とビジネス力の双方を駆使し、産業全体の改革に貢献します。
JDSCのCはConsortiumのC。このコンソーシアムという名称には、さまざまな企業が協力することで
共通の目的を達成する助けとなりたいという思いが込められています。
共通の課題を抱える産業に対して、企業同士が協力する座組をつくり、私たちのデータサイエンスのケイパビリティを提供します。
■主たる事業
アルゴリズムモジュールの開発と、ライセンス提供事業
ITシステムの開発と運用事業
データサイエンスに関する顧問・コンサルティング事業
事業に関する特色
■ミッション
~UPGRADE JAPAN~
昨今、日本の労働生産性の低さが問題視されております。
「労働生産性の国際比較2020」では、2019年の日本の労働生産性は47.9ドル、OECD加盟37カ国中21位でした。
日本中にまだまだ活用出来ていない様々なインダストリーのデータがございます。
そのデータを活用し、複数のインダストリーでデータの利活用をしていきながらオープンイノベーションを推進し、
持続可能な日本へと進化させていこうと挑んでいるベンチャー企業になります。
■サービス
「利益に直結」したAI活用サービス
デジタル化、AI構築に多額の費用を投資しても、収益が上がらなければ意味がないという考えから
同社は従来の人月単価に基づいた請求から決別し、クライアント企業の利益貢献にコミットするプロフェッショナル集団です。
【主力事業】
・ダイレクトマーケティング事業
・IoT・センサーデータ事業
・データプラットフォーム事業
・需要予測ソリューション事業
・大規模DX事業
■魅力
・事業の成長性について
創業半年で、上場の売上基準を満たし、第3期に最短での上場を実現しました。
・2020年10月にシリーズBで29億円の資金調達
会社の特色
・東大発のAI企業
同社は日本の産業をアップグレードすることを使命とし、
労働人口が減る中で、労働生産性を高め、豊かさを享受するため、
AIを通じて企業を、産業を、ひいては日本をアップグレードしてまいります。
・東京大学の知を社会に還元する
ビッグデータ、機械学習、IoT、ロボティックスなど、デジタル領域で東京大学は膨大な知見を有しています。
同社は東京大学の複数の研究室と協力し、知の社会還元と実装をリードします。
また、東京大学エッジキャピタルを株主に加え、大学とのより強力なパートナーシップを推進しております。
その他の特色
・代表プロフィール
【経歴】
東京大学卒業後、マッキンゼーアンドカンパニー、米系メーカー等での経験を経て、
2014年に一般社団法人日本データサイエンス研究所(Japan Data Science Consortium、
現 株式会社日本データサイエンス研究所)を創設、代表に就任。
医療データ リーズンホワイ 監査役。
【著書】
『機械脳の時代』http://bit.ly/kikainou (ダイヤモンド社)
『データサイエンティスト養成読本 ビジネス活用編』(技術評論社・共著)
『プログラミングは、ロボットから始めよう』(小学館)
『日本製造業の戦略』(ダイヤモンド社・共著)
編集協力に
『日本の未来について話そう』(小学館)
『REIMAGINING JAPAN』(VIZMedia LLC)など。
【教育活動】
ビジネスブレークスルー大学「問題解決力トレーニングプログラム」(監修:大前研一) 講師
https://www.lt-empower.com/course/psa/
# いわゆるコンサルティングファームで使うようなビジネスの考え方を紹介しています。
【講演】
TEDxTokyo Salon "データサイエンスと教育の未来"など。
売上実績
求人No.:NJB2202025
最終更新日:2026/5/29
