[調達]電動化の伸展を担う”電池”のグローバル調達
想定年収
400万円 ~ 1,450万円
勤務地
愛知県
従業員数
71,515名(連結372,817名 2022年3月末現在)
仕事内容
【概要】
■車載用電池 及び 構成品の調達戦略立案、発注先/価格の決定
・急拡大する車載電池領域において、「最も良いモノを、最も安く、
最も早く(タイムリー)、長期安定的に調達する」ために、自ら企画し、
社内外の多くの関係者を巻き込みながら、
品質/供給/原価を徹底的に磨き上げるリーダー役を担っています。
・常に視野をグローバルに広げ、未来を想像し、世の中の動きや取り巻く
環境変化への感度を高く持ち続けること、新たな成長分野だからこそ、
業界全体の成長を通じた調達基盤の構築と競争力強化の両輪を回しながら、
成果を生み出し、活躍することが求められる業務です。
【詳細】
■下記の内、いずれかの業務をご担当いただきます。
①電池パックの全体戦略立案/実行及び電池パックの構成品バイヤー
(ECU、通電部品、冷却機能部品、他 樹脂/プレス等の要素部品)
②グローバルの電池セル戦略立案/実行及び電池の内製化に向けたセル構成品バイヤー
(正極、負極、箔、電池資源、等)
(具体的な業務)
・発注戦略の立案と発注先/価格決定
・仕入先と一体となった原価低減
・仕入先経営体質強化やパートナー戦略
・生産に関わる部品供給問題への対応(含むBCP)
・海外事業体調達業務の支援(発注戦略立案、現地調達化、等)
・サプライチェーンの構築及びカーボンニュートラル実現に向けた新技術発掘
<やりがい>
100年に一度の大変革期と言われる中、電動化の加速により、
従来の枠を超えた仕事の進め方/変革を求められますが、
電動化の中心である電池に関わり、多くのステークホルダーと共に
トヨタの電動化の礎を築き上げていくことから、責任とやりがいを感じることができます。
常に新しい技術に触れ、新しいチャレンジをしながら、
日々競争が激化、変化も激しい業界の中で、時代の流れを敏感に読み解き、
仕入先との相互信頼を基盤に、共に発展できるよう業務を進めていくことからは、
バイヤーとしての成長を、また、新たな領域であるが故に、様々な学びの機会があり、
個々のスキルアップ、キャリアアップも実感できます。
<PR>
2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向けては、日本の自動車産業全体を
牽引し、サプライチェーン全体で取り組むことが必須となります。
弊社の強みは、まさにグローバルでの強靭なサプライチェーンです。
フルラインナップでの電動化技術の磨き上げ、競合との生き残りをかけた
競争力の強化、自動車業界の枠組みを超えた信頼構築、
これらを長期安定的な共存共栄の観点で強力に進めております。
お客様目線の思いやりと、どんな時でもすぐ助け合える
日々の改善力や行動力が一体となり、自動車産業全体を動かしていきます。
そのサプライチェーンの牽引役としてバイヤーの1つ1つの行動は
多くの自動車業界で働く方々への幸せにつながる
といっても過言ではございません。
電動化領域においては、特にグローバルでの競争が激化しています。
トヨタグループでの電池生産、アライアンスパートナーとの連携の両軸で、
従来の枠組みを超えた調達活動を展開していくことは、
トヨタにとっても大きなチャレンジであり、その中心が電池調達室です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
日本の電池産業強化に向け、サプライチェーン全体で競争力を高めていく必要があります。
弊社では、全固体等、革新的な電池の開発を進め、それら部材の調達も
サプライチェーン深くまで入り込んで競争力向上に取り組んでおり、
従来の産業の枠組みを超えた競争と協調が求められ、
幅広い経験と知見を持った人材が必要です。
これまでのトヨタにない新たな視点での競争力向上の取り組みや、
仕入先との相互信頼をさらに深め一体となって推進する、
やる気に満ちたリーダーシップを期待いたします。
また、日本での経験を踏まえた、グローバルでの調達活動牽引についても期待致します。
募集人数
2人
応募条件
技能/経験
【MUST】
・調達業務を通じてトヨタ車の競争力向上に取り組む意欲の高い方
・調達/営業/企画 関連業務のご経験
・多くの関係者を巻き込みながらプロジェクト推進したご経験
・英語: TOEIC 600点以上
【WANT】
・電池業界での実務経験と専門知識
・製造業での調達業務経験 または 原価企画/管理業務経験
・自動車部品製造に関係する基本工法知識(電池、鋳造、鍛造、切削、プレス、樹脂成型等)
・自ら企画し、多くの関係者を巻き込み推進したプロジェクトマネジメント経験
・生産現場の課題等を見極める能力を有しており、改善指導の経験
学歴
不問
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
TOEIC:600点以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
無しー
給与
月給制
年収:400万円 ~ 1,450万円
月収:21万円~
月額基本給:21万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:7・12月支給
※年収非公開のため年収は新卒相当の金額を記載しております。
具体的な想定年収については直接ご説明差し上げます。
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
愛知県
愛知県豊田市
〒471-0826 愛知県豊田市トヨタ町1
※担当する業務等に応じて同地区内の別拠点での勤務となる可能性がございます
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:1時間
残業:月0時間~45時間程度
※繁忙期等、時期によって上限時間以上の残業となる可能性がございます
残業手当
通常の残業代
※管理監督職での採用となった場合は、通常の残業手当は支給されません。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
※規定に該当する場合に支給
休日・休暇
完全週休二日制
年間休日:121
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
有給休暇:入社月により0~11日付与。(入社半年後には10日以上付与)
夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
選択型福利厚生制度・従業員持株会制度・財形貯蓄制度、
寮・社宅、住宅購入資金・車両購入資金貸付制度、保養所(会社直営含)、総合病院、生活協同組合
※規定に該当する場合に適用となり、変更となる可能性がございます。
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
事業所によって異なる。
備考
在宅勤務有り 在宅勤務可、ただし事前に職場上司への申請が必要。 現状は2日/週程度在宅勤務している人が約半数。 コロナ終息後も変わらず在宅勤務可能です。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2193371
最終更新日:2025/2/14
企業情報
企業名
トヨタ自動車株式会社
代表者名
代表取締役社長 佐藤 恒治
設立
1937年8月
従業員数
71,515名(連結372,817名 2022年3月末現在)
資本金
635,400,000,000円
本社所在地
〒471-8571 愛知県豊田市トヨタ町1番地
〒112-8701 東京都文京区後楽1丁目4-18
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
http://www.toyota.co.jp
事業内容
自動車および関連部品の開発、製造、販売、その他
事業に関する特色
1937年の創立以来、トヨタは「クルマづくりを通じて社会に貢献すること」を理念に、「お客様第一、現場第一」と「技術開発を重んじる企業風土」を大切にしてきました。現在、世界全体が転換期を迎えており、自動車業界も例外ではありません。その中でトヨタは、それぞれの国や地域のお客様の声を聞き、お客様に喜んでいただける「もっといいクルマ」づくりに取り組んでいます。ハイブリッド車、電気自動車、燃料自動車など、全方位での次世代環境技術の開発と普及や、新興国で広がるモータリゼーションへの対応など、それぞれの国や地域とともにありながら、新しいクルマ社会の創造と、持続的な成長を実現できる企業を目指しています。
会社の特色
■企業理念
トヨタは創業以来、「モノづくりを通じて、豊かな社会づくりに貢献する。」の理念を掲げ、企業活動に邁進してきました。モノづくりとは、単にクルマをつくるという意味ではありません。クルマを通じて世界中の人々の喜びをつくることこそ、トヨタが企業として果たすべき使命であると考えています。
■「グローバルビジョン」
人々を安全・安心に運び、心までも動かす。そして、世界中の生活を、社会を、豊かにしていく。それが、未来のモビリティ社会をリードする、私たちの想いです。一人ひとりが高い品質を造りこむこと。常に時代の一歩先のイノベーションを追い求めること。地球環境に寄り添う意識を持ち続けること。その先に、期待を常に超え、お客様そして地域の笑顔と幸せにつながるトヨタがあると信じています。「今よりもっとよい方法がある」その改善の精神とともに、トヨタを支えてくださる皆様の声に真摯に耳を傾け、常に自らを改革しながら、高い目標を実現していきます。
その他の特色
■トヨタ生産方式
トヨタ自動車のクルマを造る生産方式は、「リーン生産方式」、「JIT(ジャスト・イン・タイム)方式」ともいわれ、 今や、世界中で知られ、研究されている「つくり方」です。「お客様にご注文いただいたクルマを、より早くお届けするために、最も短い時間で効率的に造る」 ことを目的とし、長い年月の改善を積み重ねて確立された生産管理システムです。トヨタ生産方式は、「異常が発生したら機械がただちに停止して、不良品を造らない」という考え方(トヨタではニンベンの付いた「自働化」といいます)と、 各工程が必要なものだけを、流れるように停滞なく生産する考え方(「ジャスト・イン・タイム」)の2つの考え方を柱として確立されました。「自働化」と「ジャスト・イン・タイム」の基本思想によりトヨタ生産方式は、1台ずつお客様の要望に合ったクルマを、「確かな品質」で手際よく「タイムリー」に造ることができるのです。
売上実績
求人No.:NJB2193371
最終更新日:2025/2/14

