公開日:2022/03/11 / 最終更新日: 2022/04/20

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デジタルマーケティングの転職Q&A。転職を成功させるためにすべきこととは?


マーケティング職の転職動向に詳しいコンサルタントが、あなたの転職をサポートします。
業界における市場価値はもちろん、レジュメの効果的な書き方、面接対策、企業傾向の情報収集など、
JACのコンサルタントにご相談ください。


Q.コロナ禍の今、転職活動をスタートするべきでしょうか?


A.コロナ禍を機にデジタル化に各社が積極的に投資している背景もあり、デジタルマーケティングの求人数は急増しています。売り手市場ともいえる状況ですので、転職には最適なタイミングだといえます。一方で面接もオンラインが中心になり、最終面接までオンラインで完結させる企業も少なくありません。在職中でも転職しやすく、移動による時間の制約や感染リスクも低い状況で転職活動ができます。現職では実現できないキャリアパスや待遇に悩んでいる方や、チャレンジしたい求人があればお気軽にJAC Recruitment(以下、JAC)にご相談ください。

Q.日系から外資系にいきたいのですが、必要なスキルや条件はありますか。


A. ビジネスレベルの英語力は必須条件です。本国やアジア地域の方と直接やりとりする必要があり、オンラインミーティングに英語で参加する状況も珍しくありません。一方でスキルや条件ではありませんが、外資系企業の日本法人は本国からの指示に従ってローカライズすることがメインであり、日本独自の取り組みは難しい傾向にあります。自分がやりたいことを実現するのではなく、本国から来たものをローカライズすることがミッションです。ここにギャップを感じると外資系企業が肌に合わない可能性もありますので、一度、ご自身がどういったキャリアを築いていきたいのか、どういう業務を行いたいのかを考えてみると良いかと思います。また、JACのコンサルタントは、日系企業から外資系への転職を多数成功させていますので、悩まれた方は、一度JACにご相談いただくのもおすすめいたします。

Q.SNSマーケティングで転職する場合、どの程度の経験が求められますか?


A.SNSマーケティングは比較的新しい領域であるため、20代から30代の方であれば3年以上の経験があれば問題ありません。ただし40代の場合には10年程度の経験は必須条件です。
SNSアカウントの構築・運用を通じてフォロワーを増やしたり、インフルエンサーマーケティングを通じて売上にダイレクトに貢献した実績があれば、転職活動でも強い武器となるでしょう。加えて1to1マーケティングの戦略立案の経験も歓迎されます。
SNSマーケティングは今後ニーズが更に高まることが予想されます。着実にキャリアを積めばデジタルコミュニケーションのスペシャリストとしてキャリアアップも可能です。

Q.40代前半でも転職できますか?


A.デジタルマーケティング職においては40代後半という年齢がボトルネックになることはありません。
・ウェブ広告による新規集客の立案と実行(代理店コントロールを含む)
・ウェブプロモーションの立案と実行
・SNSマーケティング
この3つのうち2つないしは全てをカバーしている方であれば、即戦力として歓迎されるでしょう。


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