【求人No.11900】P&S(プリンティング)事業のものづくりの中核を担う部品製造技術者
想定年収
470万円 ~ 800万円
勤務地
愛知県
従業員数
3,903名(連結 42,801人 :2025年3月31日現在)
仕事内容
●担っていただく業務
プリンティングやラベリング等の製品に搭載されるキーパーツの製造技術開発
開発したキーパーツ等の内製化の推進、生産活動における改善業務
●将来的なキャリアパス
部品製造技術のエンジニア
海外工場の部門統括責任者/工場長
●仕事の進め方
部品製造技術の専門性を持つメンバーが集結し、開発部門と協業したキーパーツの開発や、海外拠点や取引先と協業したグローバルな量産体制の構築に取り組んでいます。開発や体制構築の企画立案から活動の推進、生産展開まで、業務を通じて自ら技術を磨きつつ新たな価値創出に挑戦していただき、将来的には海外で活躍していただくことも想定しています。
●組織ミッション
ものづくり機能が集約された体制で、利益最大化と製造サステナビリティ最適化を実現する。
●仕事の魅力、やりがい
会社の中核となるビジネスに携わり、多くの部署や取引先と協業しながら、一体となって目標達成を目指せる点が大きな魅力です。自らのアイデアを活かして世の中にないキーパーツや製造技術を開発できること、またその活動を通して会社や社会に大きく貢献したりすることができ、ものづくりに革新を起こす挑戦を通じて、高い達成感とやりがいを実感できる仕事です。
●想定残業時間(繁忙期と通常)
10~20H/月、繁忙期は40H/月程度
●出張の有無・頻度・行先など
アジア生産拠点を中心に海外出張あり。担当業務により、1~5回/年。数日~2週間程度/回。
●職場環境
年齢構成は30代以上で経験値の高いメンバーが多いです。在宅勤務も基本運用ルール通り、2回/週まで可能。
●技術力
設計から生産、上市後の対応まで一貫した品質保証体制を持ち、それを支える技術や仕組みを作り続けている点が品質保証としての強みです。
「技術」という言葉を広く捉えると、以下のようなことが例として挙げられます。
・開発上流段階から不具合リスクを抽出し未然防止策を図る技術・取組み(DRBFMやFMEAの活用による設計施策の実行)
・設計どおりの部品/製品を安定的に製造するための製造上流活動(加工技術、前後処理といった部品製造を含めた工程設計を開発・調達・製造部門と共に実行)
・計測/解析/判定といった要素技術開発を行い、人に依る検査から自動判定可能な検査導入の取組み
・工程内の変動や異常を管理するための4M(Man, Machine, Method, Material)管理の取り組み(データ活用)
・実際に起きた品質問題に対する初動対応や生産/出荷継続のための旗振りを行うための人材育成の取り組み等
●入社後の研修体制
自律的に成長できるよう、充実した研修体制を整えています。全社共通の階層別・選択型研修やグローバル研修、キャリア開発支援に加え、当部門では専門技術教育や技術基礎教育など、レベルにあった教育機会を提供しています。さらに、最先端の専門技術習得やクラウドやDX、AIなどのIT分野のスキル習得も積極的にサポートし、社員のキャリア形成を力強く後押ししています。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
当部門は、プリンティング製品の部品製造技術を強みに、開発部門や海外拠点と連携しながら、会社の中核となるモノづくりを担ってきました。その中で、部品製造技術を身に付けたメンバーが海外工場や他部署へ挑戦するなど、キャリアアップを実現するケースが増えています。こうした人材ローテーションを背景に、将来を見据えた体制強化のため、次世代を担う新たなメンバーの採用が必要となりました。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
●求める人材像
自ら課題を抽出し、複合的なアイデアで改善や問題解決を推進できる。 専門分野のみではなく幅広い範囲において技術や知見を得る取り組みができる。 他部署や国内外取引先と円滑にコミュニケーションを取れる
●必要な知識・経験・資格(MUST)
・機械製品等の部品製造技術開発/・量産立上業務の経験
●求める知識・経験・資格(WANT)
・プラスチック成形、プレス加工、パルプモールディング、金型設計・製作、ハードウエア部品製造 の業務経験。
・海外での業務経験
・情報機器等の部品製造技術開発/量産立上業務の経験
●望ましい前職・現職の勤務先、業界
製品/部品メーカ(製造・部品保証部門)
学歴
高専
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:470万円 ~ 800万円
月収:26万円~
月額基本給:26万円~
賞与・インセンティブ
年2回
年2回(6、12月)
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
愛知県
■瑞穂工場
名古屋市瑞穂区河岸一丁目1番1号
勤務地変更範囲
出向
就業時間
休憩時間:70分
残業:月0時間~15時間程度
フレックスタイム制
フレックスタイム制
コアタイム なし
休憩時間 70分
残業 月 0時間 ~ 15 時間程度
フレックスタイム制:始業及び終業の時刻は労働者の決定に委ねる(フレキシブルタイムあり)
(始業)午前7時から
(終業)午後8時まで
コアタイム:なし
所定労働時間:7時間50分、休憩時間70分(1ヵ月換算)
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:一部支給(会社規定により支給)
その他手当
住宅手当
住宅手当・家族手当
※会社規定により支給のない場合もあります
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:124
年間有給休暇:初年度 18日 3か月目から
【休日・休暇詳細】
【有給休暇】
・入社月によって付与日数が変動します
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
持株会制度、財形貯蓄制度、確定給付年金/確定拠出年金、ブラザー病院、体育館、独身寮、契約スポーツ施設、契約レジャー施設など
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2383904
最終更新日:2026/5/27
企業情報
企業名
ブラザー工業株式会社
代表者名
代表取締役社長 池田 和史
設立
1934年1月
従業員数
3,903名(連結 42,801人 :2025年3月31日現在)
資本金
19,209,000,000円
本社所在地
〒467-8561 愛知県名古屋市瑞穂区苗代町15-1
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
【事業内容】
◆プリンティング・アンド・ソリューションズ事業
プリンター、複合機、ラベルライター、ラベルプリンター、スキャナーなど
◆インダストリアル・プリンティング事業
コーディング・マーキング機器、デジタル印刷機、ガーメントプリンターなど
◆マシナリー事業
工作機械、工業用ミシン、ガーメントプリンターなど
◆ニッセイ事業
ギアモータ、高剛性減速機、歯車
◆パーソナル・アンド・ホーム事業
家庭用ミシン、カッティングマシンなど
◆ネットワーク・アンド・コンテンツ事業
業務用通信カラオケシステム、コンテンツサービスなど
【事業別売上収益構成 2024年度】
プリンティング・アンド・ソリューションズ事業:62.2%
マシナリー事業:9.7%
ドミノ事業:13.6%
ニッセイ事業:2.3%
パーソナル・アンド・ホーム事業:6.5%
ネットワーク・アンド・コンテンツ事業:4.4%
その他事業:1.3%
事業に関する特色
ブラザーグループは、あらゆる場面でお客様を第一に考え、モノ創りを通して優れた価値を創造し、迅速に提供することを使命としています。「プリンター・複合機」「ラベルライター・ラベルプリンター」「工作機械」「工業用ミシン」「ガーメントプリンター」「コーディング・マーキング機器」「デジタル印刷機」「ギアモータ・歯車」「家庭用ミシン」「業務用通信カラオケシステム」など幅広い分野で、ブラザーならではの製品やサービスを提供しています。
プリンター、複合機、ラベルプリンター、スキャナー複合機等の情報関連機器が売上高の約60%を占め、海外/欧米諸国では情報機器のトップメーカーとして認知されています。
40以上の国と地域に生産拠点や販売・サービス拠点を持ち、海外売上比率は全体の8割を超えています。それぞれのエリア・市場に合わせたマーケティング戦略を実行するため、地域によりOEMあり、海外企業との合弁あり、現地生産(ベトナム、フィリピンほか)ありと、幅広い活動を行っています。
ブラザー工業株式会社<会社紹介>
https://www.youtube.com/embed/ppcgl8kNQds
会社の特色
ブラザーグループビジョン「At your side 2030」実現に向けたロードマップとして、2025年度から2027年度までを対象とした、中期戦略「CS B2027」を策定しております。
1. 成長事業への集中投資
•産業機器、産業用プリンター(ドミノ含む)、業務用ラベリング、新規事業などを「成長事業」と位置づけ。
•重点指標は売上収益。M&A・アライアンスを含めた2,000億円規模の投資と人的リソース配分を強化。
2. コア事業の強化
•業務用ラベリング以外のP&S(プリンティング&ソリューションズ)事業を収益の柱とするコア事業に位置づけ。
•重点指標は営業利益額。モデル変革や投資により収益基盤を強化。
3. 収益性追求事業
•パーソナル&ホーム事業、ニッセイ事業:売上と利益のバランスをとりつつ収益性を高める。
•重点指標は営業利益率。
4. 収益性改革事業
•工業用ミシン、ネットワーク&コンテンツ事業:収益構造を抜本改革し安定化。
•重点指標は営業利益率。
■財務戦略と株主価値向上
•成長投資:M&A・アライアンス主体で2,000億円投資。産業用領域強化を狙う。
•株主還元:配当性向は40%以上、年間最低100円配当を維持。自己株取得を含む1,400億円の還元(うち自己株600億円)を予定。
■経営基盤の強化
•技術と人財への投資:変革を支える基盤強化に注力。
•ガバナンスの再構築:スピーディな意思決定と透明性の高い経営体制を整備。
【平均年齢】43.6歳(2025年3月31日現在)
【平均勤続年数】14.2年(2025年3月31日現在)
その他の特色
『日本人が誰もやっていないミシンの国産化に挑戦したい』というのが出発点だけに、ブラザーには「ないものづくり」に成功した“世界初”の製品がたくさんあります。有名なのはミシンですが、それ以外にも通信カラオケや電子ラベルライター等も同社が早期に手掛けたものです。もちろん、ボツになった企画は多々あります。でも諦めることなく失敗をおそれず、「世界初」に挑戦し続けるのがブラザー工業。今ではおなじみのあの製品も、ブラザー工業が生み出した「世界初の製品」なのです 。あらゆる場面でお客様を第一に考え、そのニーズに応えてきたブラザーグループ。これからも変革を恐れず、時代や環境の変化に対応しながら新たな価値を生み出していきます。
売上実績
求人No.:NJB2383904
最終更新日:2026/5/27
