MK2604IPDC03A 特許技術 マネージャー
想定年収
1,100万円 ~ 1,600万円
勤務地
東京都
従業員数
2,269名(連結17,365名)
仕事内容
【業務内容】
知的財産部のマネージャ。下記、例示の業務のうち一部を担てもらい拡大していくことを考えています。
・チームのピープルマネジメント(評価、育成、コーチング等)と業務マネジメント
・係争対応(警告、訴訟、模倣品など。法務部門や事業部門との調整や折衝含む)。
・戦略立案や実行
・調査・分析(個別特許の評価分析に加え、IP Landscape含む)
・特許のポートフォリオ管理(発明発掘、権利形成、権利活用とその企画立案等)。
・事業部とのコラボレーション(出願戦略、権利維持方針、会議体運営、権利活用とその企画立案、相談、契約業務等)
・継続的業務改革(知財権取得プロセス、ポートフォリオ管理予算)
・グローバル対応業務(各国の知財責任者や、現地会社、パートナー企業との協業)
・M&A(含むPMI)対応
【期待する役割】
本ポジションはピープルマネジメントを主軸としつつ、知財戦略・係争対応等についてはプレイング要素も担うマネージャーポジションです。
本ポジションの魅力とキャリアパス
【魅力】
横河知財は変革をしている最中です。伝統的知財部ではないからこそ、色々なものを変えてきており、ご自身の思いを具現化するチャンスが多く存在しています。
【キャリアパス】
特許技術系の課において、担当課長として、ライン課長を補佐しながら部/課の業務とマネジメントを遂行し、将来的に、ライン課長を担っていただく予定です。
【英語利用の具体的場面と使用頻度】
US,SG,CNとローカルのIP Mgr, スタッフがいます。個別特許案件、係争案件、本社と連携した知財施策の遂行等では現地メンバーとチームを組んで対応にあたっており、英語は、会議・ディスカッションを含む実務会話、およびメール・資料作成の双方で恒常的に使用します。
【想定残業時間】
30時間程度 時期により繁忙期あり
【出張】
国内:2回/年 海外:1回/年
【在宅頻度】
状況に応じて利用可
【本ポジションの魅力】
・経営課題の解決に直結する、戦略的な知財業務に挑戦できる
・出願・係争から企画・改革まで、知財業務を幅広く経験できる
・変革型のチームマネジメントをはじめとする部門運営や変革にも関与し、企画力・実行力を磨ける
・グローバルな知財業務を通じて、世界を舞台に活躍できる
・知財×変革マネジメントという希少性の高い経験が得られる
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
マネージャー
募集背景
横河知財では、「経営に資する知財」を単なるスローガンではなく、事業や経営に実際に役立つ知財戦略を企画・実行することを本気で目指しています。難易度は高いですが、その分、挑戦する価値の大きい仕事です。
DX、AIや通信技術等の利用拡大を背景に、当社の事業領域は構造的な変革期にあります。それに伴い、アライアンス構築、知財を起点とした競争力確保、さらには係争・リスク対応まで、知財マネジメントに求められる役割は拡大・高度化しています。人材育成、人材マネジメントは当然のこととして、事業成長を支える中核機能として、知財をリードできるマネージャ人材を求めています。
また、横河電機は売上の約70%を海外で創出しており、知財部門においても本格的なグローバル化を推進中です。米国、欧州、シンガポールの拠点と連携しながら、国際的なコミュニケーション力を活かして活躍できる環境があります。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■絶対要件
企業の知財部における業務経験(目安:10年以上)
・知財戦略(出願戦略等を含む)の立案経験
・出願権利化業務の経験
・特許調査クリアランス業務、権利抵触判定業務の経験
・知財ライセンス交渉や訴訟等の係争対応の経験
■歓迎要件
・M&Aの知財DD,PMIに関する経験
・知財契約(NDA、ライセンス契約、共同開発契約等)の審査・交渉スキル
・IPL等の調査分析経験
・知財業務に関する変革・改善経験
・事業部門での業務経験
・海外赴任経験・留学経験
・マルチカルチャー環境での業務経験
【資格/専門知識】
■歓迎要件 弁理士、弁護士 (国内・海外)、海外弁理士、海外弁護士
【リーダー/管理職経験と必要年数】
■絶対要件
ピープルマネジメント経験又はこれに準ずる経験(例:知財訴訟等の複数年にわたるチームマネジメント経験)3年以上
■歓迎要件
海外駐在経験、海外留学経験
【英語】
ネイティブレベル/TOEIC800相当
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
TOEIC:800点以上
その他語学力
語学力詳細
TOEIC800相当
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(有り ( 3ヶ月 ※必要に応じて3か月を限度 に延長する場合あり ))
給与
月給制
年収:1,100万円 ~ 1,600万円
月収:70万円~90万円
月額基本給:70万円~90万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:平均6.4か月(7月・12月支給)
昇給
有り 年1回 / 7月
勤務地
東京都
■東京本社
東京都武蔵野市中町2-9-32
交通手段1 沿線名:JR 駅名:三鷹 最寄駅から:徒歩7分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:15
休憩時間:55分間
残業:月30時間~30時間程度
管理監督職
フレックスタイム制(平日の5:00~22:00/コアタイム無)
標準労働時間/1日7時間50分、週39時間10分
残業手当
管理監督職のため、労働基準法41条により、労働時間、休憩、休日の割増賃金の規定は適用されません。
通勤手当
交通費:全額支給(( ※横河電機の規定経路により算出された通勤金額を支給※ ))
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:123
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 初年度 20日 1か月目から )
【休日・休暇詳細】
メーデー、調整休日、年末年始7日、GW7日(土日、メーデー含)、夏休み9日(土日含) ※GWは年休も充当
【有給休暇】
入社月により20日~1日の付与(年度4月~3月)、5年目20日、最高22日(皆勤休日含)※翌年繰り越し分を含め最高44日間
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
体育館、社員食堂、診療所、保養所、社員持ち株制度
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り
、
面接回数:2回
1次と最終の間でリファレンスチェック・コンプライアンスチェックが入ります。
求人No.:NJB2378530
最終更新日:2026/5/7
企業情報
企業名
横河電機株式会社
代表者名
代表執行役社長 重野 邦正
設立
1920年12月
従業員数
2,269名(連結17,365名)
資本金
43,401,000,000円(2025年3月末現在(日本基準))
本社所在地
〒180-8750 東京都武蔵野市中町2-9-32
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
■制御事業
プラントの生産設備の制御・運転監視を行う分散形制御システムなどを提供、さまざまな産業の発展を支えてきました。包括ブランド「OpreX」のもとで、プラントのライフサイクルにわたり、現場から経営レベルまでのお客様の価値を最大化する総合的ソリューション、生産性向上のための各種ソフトウエア、生産制御システム、流量計、差圧・圧力伝送器、プロセス分析計、プログラマブルコントローラ、工業用記録計等を提供しています。
■測定器事業
産業のマザーツールである測定器は、YOKOGAWA創立以来の事業です。電力、電圧、電流、光、圧力などの物理量の高精度な測定技術を生かし、環境関連の電気エネルギー関連や光通信関連分野のお客様の課題解決のためのサービスを含めたトータルソリューションを提供します。
■新事業他
サービス提供事業者にとって、使いやすく、運用負荷を抑えた産業用IoT(IIoT)のハードウエア、ソフトウエア、クラウド環境を提供するソリューションビジネスを展開しています。また、バイオマスマテリアルの製造と販売及び、それに関連するライセンス供与やコンサルティングを行うビジネスを手掛けています。
事業に関する特色
YOKOGAWAは、計測、制御、情報の技術を活用し、下記の事業を通じて社会課題の解決に貢献しています。
主力事業である「制御事業」は、プラントの生産設備の制御・運転監視を行う分散形制御システムなどを提供、さまざまな産業の発展を支えてきました。包括ブランド「OpreX」のもとで、プラントのライフサイクルにわたり、現場から経営レベルまでのお客様の価値を最大化する総合的ソリューション、生産性向上のための各種ソフトウエア、生産制御システム、流量計、差圧・圧力伝送器、プロセス分析計、プログラマブルコントローラ、工業用記録計等を提供しています。デジタル技術が著しい進歩を遂げ、ビジネス環境が大きく変化するなかでお客様のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援し、自律化が進んだ産業界の未来に向けてIA2IA(Industrial Automation to Industrial Autonomy)の歩みを進めています。
お客様に最適なソリューションをご提供するため、「エネルギー&サステナビリティ」「マテリアル」および「ライフ」の3つの業種別セグメントに区分し、事業を展開しています。
■エネルギー&サステナビリティ事業
エネルギーの有効活用とサステナブル社会の実現に貢献し、地球環境を守る事業です。YOKOGAWAは、オイル&ガス、石油化学、再生可能エネルギー、電力、エネルギー・マネジメント・システム(EMS)およびエネルギー貯蔵などの分野において、現場の知見とお客様との信頼関係を生かし、多様化するエネルギーの生産、供給、利用、廃棄、リサイクルのバリューチェーン全体にわたって安全かつ最適な運用を支えます。
■マテリアル事業
便利で快適な物質社会と循環型社会の双方の実現に貢献する事業です。YOKOGAWAは、高機能化学、バイオマスマテリアル、紙パルプ、繊維、鉄鋼、非鉄、マイニング、モビリティおよび電気・電子分野のお客様に、生産性向上、環境負荷の低減、エネルギーの効率利用を実現するソリューションを提供していきます。
■ライフ事業
人々の命を支え、健康と安全を守る事業です。YOKOGAWAは、医薬品、医療に加え、誰もが安心して口にできる安全な水と食料の供給に貢献します。他領域を含めて長年培ってきたセンシングや制御の技術で新製品の創出や生産プロセスの革新を支え、医薬品、食品分野のバリューチェーン全体の生産性向上を目指します。水分野では、遺伝子解析や科学機器で培った計測技術を用い、新しい価値を創出していきます。
制御事業に加え、独立した事業として以下の2つの事業を展開しています。
■測定器事業
産業のマザーツールである測定器は、YOKOGAWA創立以来の事業です。電力、電圧、電流、光、圧力などの物理量の高精度な測定技術を生かし、環境関連の電気エネルギー関連や光通信関連分野のお客様の課題解決のためのサービスを含めたトータルソリューションを提供します。
■新事業他
サービス提供事業者にとって、使いやすく、運用負荷を抑えた産業用IoT(IIoT)のハードウエア、ソフトウエア、クラウド環境を提供するソリューションビジネスを展開しています。また、バイオマスマテリアルの製造と販売及び、それに関連するライセンス供与やコンサルティングを行うビジネスを手掛けています。
会社の特色
当社は、2028年度を最終年度とする中期経営計画「Growth for Sustainability(グロウス フォー サステナビリティ)2028(GS2028)」を策定しました。
当社は2021年度に社会共通の課題の解決によって持続的な成長を実現するために、長期経営構想の抜本的な見直しとともに中期経営計画「Accelerate Growth(アクセラレート グロウス)2023(AG2023)」を発表し、2030年のYOKOGAWAのありたい姿の実現に向けて、2023 年度までの3年間、社会共通課題を軸とした事業構造を確立するための取り組みを進めてきました。2024年度からの新しい中期経営計画「Growth for Sustainability 2028」では、AG2023で確立した業種軸の事業構造を基盤に、環境・社会・ガバナンスの視点で事業活動に取り組み、社会価値と企業価値の向上を実現させるための変革を加速させます。
<長期経営構想>
現在の長期経営構想は、AG2023策定時に抜本的に見直したものであり、今回は大きな見直しはありません。GS2028では2030年を見据えた「YOKOGAWAのありたい姿」を端的に示したVision statementとその実現に向けての方向性をそのまま引き継ぎます。
<Vision statement>
YOKOGAWAは、自律と共生によって持続的な価値を創造し、
社会課題の解決をリードしていきます。
<お客様への提供価値>
世界は今、あらゆるものが複雑につながり合う時代となっています。運用や管理に独立性のあるシステムが連携し、相乗効果と新しい価値をもたらしていく「System of Systems(SoS)」の流れが進む世界において、当社は、効果的な「つながり」を進め、統合化・自律化・デジタル化による「全体最適」の価値を生み出していきます。当社は「IA2IA※1」と「Smart Manufacturing※2」によるアプローチでこれを実現し、社会全体が「SoS」となる世界をリードしていきます。
※1 IA2IA(Industrial Automation to Industrial Autonomy):AI、デジタルツイン、ロボティックスなどのDX技術を取り込み、Industrial Automation(自動)からIndustrial Autonomy(自律)へと進化させる活動です。
※2 Smart Manufacturing:DXやIA2IAによって生産現場、エンタープライズ、およびサプライチェーンにおける自律を実現し、革新的な生産性向上を達成することです。
<中期経営計画>「Growth for Sustainability 2028」
今回策定したGS2028は、「測る力とつなぐ力で、地球の未来に責任を果たす。」というYokogawa's Purposeを起点としています。
<価値創造プロセス>
Yokogawa’s Purposeのもと、中期経営計画の目標達成に向けた「価値創造プロセス」を以下のように定義しました。「永年培ってきた、OT(運用技術、Operational Technology)領域におけるお客様起点の課題解決をやり遂げる力と信頼を裏付けとし、人的資本やDXを実現する技術などの基盤を活性化することで、SoS型ビジネスなどにて、より多様かつ高い顧客価値を共創する。その過程を通じて強化したお客様との信頼関係・ノウハウ・人的資本等の経営資本を活用して、事業施策を達成する。」
その他の特色
横河電機では、多様な人財がいきいきと働いて能力を発揮し、社会とともに成長をしていくことを目指しております。
具体的には下記のような取り組みや制度の活用などを行っており、多様な社員ひとりひとりがより安心して働きやすく、挑戦し成長できる環境づくりに努めております。
そのため、男女問わず働きやすくご自身の力をより発揮することができる環境で、業務に従事することができます。
■ワーク・ライフ・マネジメントの推進
フレックス制度、テレワーク制度、時間単位有給休暇などワークライフバランスを保ちながら業務パフォーマンスを向上させる制度を整えており、働き方改革の活動と協調をしながら、制度と風土の改革に取り組んでいます。
子育てと仕事の両立という観点においても、小学校入学始期まで利用できる育児時間や看護休暇等の制度も有しており、2007年には子育て支援企業として東京都労働局長から「くるみんマーク」の認定を受けております。2021年には「プラチナくるみん」を取得しました。
その他、育児休職制度・妊活支援休職制度・配偶者海外駐在休職制度・介護休職制度・ボランティア休職制度・傷病休職制度・学習支援制度も有しております。
■ダイバーシティ&インクルージョン
グローバルに事業を拡大する中で、多様な人種・国籍の人財の活躍を推進しております。
グローバル化の観点においては、海外グループ社員への日本の受け入れの拡大や、日本の大学への留学生のみならず海外大学出身者の採用も積極的に実施をしております。
また、女性活躍推進に関する取り組みの実施状況が優良な企業として、厚生労働大臣の認定(5つの評価項目すべてを満たす認定段階3(3つ星))「えるぼし」を取得しております。
加えて、1992年にノーマライゼーションプロジェクトを発足させて以来、一貫して障害者の積極的な採用活動を継続しており、障害のある社員も技術・営業・事務など様々な分野で活躍をしています。(採用実績(障害名):上肢、下肢(車いす)、体幹、聴覚、視覚、心臓、腎臓、直腸、精神、発達)
■人財開発
入社後の教育・研修制度も充実をしております。
企業内大学「Yokogawa University」を開講し、社員が幅広い分野の専門分野やスキルを自ら身につけ、磨き続けるための環境を提供しております。
また、将来の経営を担うリーダー人財の発掘・育成を計画的に行うためにコミッティを立ち上げ、グループ横断で戦略的な人員配置や人財開発に取り組むことで人財強化を図っております。
■その他
・2024年サスティナビリティレポート
https://www.yokogawa.co.jp/about/yokogawa/sustainability/report/
・各種制度について
https://www.yokogawa.co.jp/recruit/careers/environment/index.htm
売上実績
求人No.:NJB2378530
最終更新日:2026/5/7
