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gc5012 【秋田 人事マネージャー(HRBP)】 グローバルメーカーで事業成長を牽引する戦略人事

TDK株式会社

想定年収

870万円 ~ 1,240万円

勤務地

秋田県

従業員数

105,067名(2025年3月期)

仕事内容

■ポジションのミッション
世界トップクラスの総合電子部品メーカーであるTDKにおいて、秋田地区の事業部門における人財戦略をリードし、組織の持続的な成長と事業目標達成に貢献することを使命とします。事業部門の経営戦略と連動した人事戦略を立案・実行することで、多様な人財の能力を最大限に引き出し、強靭な組織を築き上げる、戦略人事のプロフェッショナルとしてご活躍いただきます。

■業務内容
カンパニー(事業部)の人事担当者として、以下の想定業務を入社後のスキルアップに応じて、部分的・段階的に担当いただきます。
1. 事業部門の人事戦略立案・実行
- 事業部門の経営戦略と連携し、中長期的な人財戦略(People Strategy)の策定と実行。
2. 組織マネジメント・組織開発
- HRBP組織における人材開発とマネジメント。
3. 人事制度の企画・構築・運用
- 労働法規制に基づいた労働条件や労働時間の管理、福利厚生制度の策定と運用、評価制度の設計と導入などを行う。
4. 要員管理・勤怠管理システムの運用・改善
- 従業員の勤怠管理や休暇管理、出退勤管理のシステムを運用し、必要に応じて改善する。
5. 労務費管理と予算策定
- 人件費予算の策定・管理、給与計算や社会保険手続きなどの労務費管理を行い、予算の適正な活用を図る。
6. 人材育成・教育プログラムの企画と実施
- 従業員のスキルアップやキャリアパスの構築をサポートするための教育プログラムや研修の企画と実施を行う。
7. 労務厚生の企画立案と実行
- 社内福利厚生制度の企画と導入、労働環境の改善、従業員の健康管理などの労務厚生に関する企画立案と実行を行う。
8. 従業員満足度向上のためのアクションプランの策定と実行
- アンケート調査やフィードバックを基に、従業員の満足度向上のためのアクションプランを策定し、実行を推進する。
9. HRデータの分析とレポート作成
- 人事関連データや人材動向の調査分析を行い、経営層に向けたレポート作成や戦略立案を行う。
10. 従業員の労務トラブルや問題解決のサポート
- 労働条件や労働法規制に関するトラブルや問題に対して、従業員や経営層をサポートし解決策を提案する。
*仕事内容の変更範囲:会社の定める業務全般

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

募集背景

TDKは、EVやドローン、スマートフォン、ICT、産業機器、再生可能エネルギーなど、世界を動かす最先端技術を支える基幹部品を提供し、社会の持続可能な変革に貢献しています。当社はグループ総売上約2.1兆円、全世界で約10.5万人が活躍する真のグローバル企業として、今後も事業を加速させていきます 。この成長を支える人財戦略は極めて重要であり、特に秋田地区の生産拠点は、創業者の「秋田に貢献したい」という強い想いのもと、グローバル生産と緊密に連携するマザーファクトリーとして重要な役割を担っています 。
今回募集する人事マネージャーは、まさにこの秋田地区の事業部門において、経営パートナーとしてのHRBP機能強化を目的とした中核ポジションです。単なる制度運用に留まらず、事業戦略の実現に向けた攻めの人事を共に推進いただける方を募集しています。

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

■必須条件 
下記いずれかのご経験
・事業会社におけるHRBP経験、または事業部門と連携した人事戦略の立案・実行経験目安3年以上
・人事制度(評価・報酬制度、人材育成制度等)の企画、設計、運用経験
・組織マネジメントまたは組織開発プロジェクトの推進経験
■歓迎条件
・製造業での人事経験
・グローバル企業での業務経験、または海外拠点との連携経験
・ビジネスレベルの英語力(読み書き会話)

学歴

大学

職務経験

(3年以上)

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(3ヶ月)

給与

月給制

年収:870万円 ~ 1,240万円

月収:44万円~69万円

月額基本給:44万円~69万円

※給与内訳はオファー時にご確認下さい

賞与・インセンティブ

年2回  昨年実績:約5.9か月

賞与支給月:6月、12月

昇給

有り 年1回 / 4月

勤務地

秋田県

秋田県にかほ市平沢字立沢200
秋田県由利本荘市万願寺1-8
秋田県にかほ市象潟町字蒲谷地1-11
本荘工場 東サイト
本荘工場 西サイト
にかほ工場 北サイト
にかほ工場 南サイト
稲倉工場 東サイト
稲倉工場 西サイト ほか
※総合職として、会社の定める国内外の事業所の範囲で転勤の可能性があります。

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:当面無し

出向

出向:有り

就業時間

08:30~17:00

休憩時間:45分

残業:月10時間~

■働き方
・在宅勤務頻度:週1日程度
・フレックスタイムの有無:有

残業手当

通常の残業代

残業手当:有(時間外労働連動支給)/管理職採用の場合は無し

通勤手当

交通費:全額支給

その他手当

休日・休暇

完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:125

年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

地域手当、扶養手当、労災保険、財形貯蓄、退職金、住宅融資、持株会、共済制度、適格年金、保養所、スポーツセンター他、独身寮、転勤者用社宅など

受動喫煙対策

就業場所 原則禁煙(分煙)

備考

■上記年収及び年収例はあくまで目安です。経験・スキル、前職時の年収などを参考に決定いたします。

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:2回

求人No.:NJB2373798

最終更新日:2026/4/15

企業情報

企業名

TDK株式会社

代表者名

社長執行役員 齋藤 昇

設立

1935年12月

従業員数

105,067名(2025年3月期)

資本金

32,641,900,000円

本社所在地

〒103-6128 東京都中央区日本橋二丁目5番1号

〒272-8558 千葉県市川市東大和田2-15-7

株式公開

プライム

日系・外資

日系

事業内容

■受動部品
・セラミックコンデンサ、インダクティブデバイス、高周波部品、圧電材料部品、回路保護部品、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ
■センサ応用製品
・温度センサ、圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサ
■磁気応用製品
・マグネット、高性能磁気ヘッド、HDDヘッド用サスペンション
■エナジー応用製品
・エナジーデバイス、電源(産業機器用、xEV向け車載用など)
■その他
・フラッシュメモリ応用デバイス、電波暗室、FA機器

事業に関する特色

■2024年3月期 産業機器市場、ICT及びHDD市場の停滞により減収も、車載向け販売増により過去最高益を更新
 •xEV化、ADAS化の進展により自動車市場向け受動部品、センサの販売が拡大
 • ICT市場向け小型二次電池は、材料価格の下落に伴う売価低下により減収も増益
■新中期経営計画 売上高 CAGR(年平均成長率)5%
https://www.tdk.com/system/files/tdk_investor_day_20240522_ja.pdf
 • 成長トレンド:
 EX(Energy Transformation): パワートレインの電動化、Residential Energy Storage System、 DC向け蓄電システム
 DX: AI搭載端末の普及、フォルダブルスマホ、ADASの進展、産業機器の自動化・省人化
 • 重点成長事業:MLCC等の各種受動部品、TMRセンサ等の各種センサ、小型二次電池、中型二次電池
■研究開発費 22年度 1,795億円 23年度 1,795億円 24年度 1,889億円 25年度 2,536億円
■設備投資額 3年間で8,300億円(当初計画から約+900億円増額 ※2023年4月)
■TDKの名前の由来
東京工業大学の加藤与五郎・武井武、両博士によって発明されたフェライトの工業化を目指した齋藤憲三が1935年に設立したのがTDKです。
この二人が東京工業大学電気化学科に籍を置いていたことから、東京電気化学工業株式会社という名前が付けられました。今でいえば、まさに"大学発のベンチャー企業"の船出だったといえます。現在のTDKという社名は「東京(Tokyo)電気(Denki)化学(Kagaku)」のイニシャルです。

■世界で初めて「フェライト」という磁性材料の事業化を目指してスタート。当時は用途も未知だったフェライトの可能性を信じ、日本に真の工業をもたらす夢を追った創業でした。このフェライトを源流とした素材技術と、素材の特性を引き出すプロセス技術、評価・シミュレーション技術、生産技術、製品設計技術という、5つのコアテクノロジーを駆使したモノづくりによって、TDKはオリジナリティと高い価値をもった、社会の発展を支える製品を創造し続けています。

■セグメント別 今後の施策の主なポイント
・受動部品     xEV, ADAS用途に特化した新製品の開発、車載向け高信頼性製品の競争力強化
・センサ応用製品  25年3月期に23年3月期比 約2倍へ増産、アプリケーション・顧客基盤の拡大戦略継続
・磁気応用製品   マグネット事業の収益改善に向けた生産性の改善
・エナジー応用製品 中型電池市場へCATLとのJVにより23年4月~新生産拠点で生産開始、30年に連結売上高目標 約5,000億円でGlobal No.1を目指す

会社の特色

■世界30以上の国や地域に製造・研究開発・営業などの拠点を200カ所以上設置、従業員約10万人に達する。そのうち、日本以外の拠点に在籍している従業員は約90%にのぼり、多種多様なバックグラウンドを持った人材が活躍する多様性はTDKの大きな強みです。
■先駆的なM&A(合併・買収)
・Lambda(電源)、ATL(リチウムイオン電池)、MPT(HDDサスペンション)、EPCOS(受動部品)、Micronas(ホールセンサ)、Hutchinson(カメラアクチュエーター)、Tronics(MEMSセンサ)、ICsense(ASIC)、InvenSense(慣性センサ) 、Qeexo(機械学習プラットフォーム)
■競合会社:京セラ、村田製作所、アルプス電気、太陽誘電

その他の特色

■教育・研修制度の充実~自律型人財の育成:「階層別研修」と「選抜リーダー研修」、さらにプロフェッショナルに必要な専門性を身につける「各種専門教育」と「能力開発支援制度」から構成。
■ダイバーシティ支援制度:各部門にダイバーシティ推進分科会を設置し、女性社員や定年退職者等の活用に向けた全社運動を展開。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2016/3
1,152,255百万円
91,839百万円
2017/3
1,178,257百万円
211,717百万円
2018/3
1,271,747百万円
89,811百万円
2019/3
1,381,806百万円
115,554百万円
2020/3
1,363,037百万円
95,876百万円
2021/3
1,479,008百万円
117,263百万円
2022/3
1,902,124百万円
172,490百万円
2023/3
2,180,817百万円
167,219百万円
2024/3
2,103,876百万円
179,241百万円
2025/3
2,204,806百万円
237,808百万円

求人No.:NJB2373798

最終更新日:2026/4/15

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