【建設技術部/建築技術職】オフィス・商業施設等の新築・リニューアル業務/創業100周年/オフィスビルデベロッパーのパイオニア/2035年度迄に7,000億円の投資を計画
想定年収
700万円 ~ 1,140万円
勤務地
大阪府
従業員数
120名(連結:2,206名)
仕事内容
オフィスビル・商業ビルの新築・リニューアルプロジェクト等において、建築分野にて会社が求めるコンセプトを設計事務所・ゼネコン・サブコンと一体となり具現化していく仕事です。
事業基盤の強化、また現代の高度なオフィスニーズに応えるため、新規開発、既存アセットの建替、大規模修繕を重点項目のひとつに掲げております。(例:堂島ダイビル、新宿ダイビルの建替工事、札幌での再開発)
【魅力】
●都市開発というスケールの大きな仕事でありながら、その中心となっているのはわずか約120名の社員。少数精鋭のプロ集団として各案件をリードしています。
●プロジェクトチームは部署を横断して結成、若手でも会社の中心メンバーとして活躍できる点が当社の特徴。任される責任が大きい分、仕事の面白さや成長を感じることができます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフクラス
募集背景
【採用背景】今後の事業展開をにらんで、即戦力でご活躍頂ける方を募集しています。これまでのご経験を活かして「長期にわたり愛され支持されるビル造り」を行っていただくことを期待します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須条件】
・ゼネコンや大手設計会社にてオフィスビルや商業ビル、ホテル等の建築領域での施工管理業務の経験がある方
・一級建築士の資格をお持ちの方
【求める人物像】
・社員はもちろん、顧客や協力会社等、多くの関係者とコミュニケーションをとりながら信頼と協力を獲得し、プロジェクトを企画・推進していく力のある方
・1万平米以上のオフィスビルや商業施設の企画、設計、施工管理等のご経験がある方
・マネジメント業務のご経験がある方
学歴
大学
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:700万円 ~ 1,140万円
月収:37万円~63万円
月額基本給:37万円~63万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:基本給の6ヶ月
支給月:6月,12月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
大阪府
【大阪本社】
大阪府大阪市北区中之島3丁目6番32号ダイビル本店 京阪電鉄京阪中之島線渡辺橋 徒歩2分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:00
休憩時間:60分(原則12:00~13:00)
残業:月10時間~40時間程度
※時差出勤制度/在宅勤務制度有
残業手当
通常の残業代
残業平均30~40時間程度/月
通勤手当
交通費:全額支給(会社規定に基づき支給)
その他手当
住宅手当, 役職手当
単身赴任手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は入社後7ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上
※有給休暇は、入社した月によって付与する有給日数が変動します。 )
【休日・休暇詳細】
祝祭日、有給休暇初年度10日(最大20日、次年度繰越あり)、リフレッシュ休暇、妊産婦休暇等
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
【制度】退職年金制度、住宅資金融資、従業員持株会、財形貯蓄制度、社外福利厚生サービス法人会員
【施設】独身寮、家族社宅※年齢等入居基準有
【その他】TOEIC報奨金制度、カフェテリア研修、通信講座受講制度、英会話受講制度等
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※上記年収はモデルであり、経験・スキルを考慮します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2372999
最終更新日:2026/4/9
企業情報
企業名
ダイビル株式会社
代表者名
代表取締役 社長執行役員 丸山 卓
設立
1923年10月
従業員数
120名(連結:2,206名)
資本金
12,354,000,000円
本社所在地
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島3丁目6-32ダイビル本館
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
http://www.daibiru.co.jp
事業内容
■オフィスビル事業■
現在、東京・大阪・ベトナム・オーストラリア等に約40棟のオフィスビル・ホテル・商業ビルを所有・賃貸しています。新築ビルの企画・開発の他、所有ビルのリニューアル工事にも取り組み、長期目線で快適なビジネス環境を提供しています。
■ビル管理事業■
ビル運営における必要な機能、「設備」・「清掃」・「警備」部門をグループ内で保有。グループ各社のスペシャリストが最新のノウハウで高品質のサービスを提供しています。
事業に関する特色
【オフィスビルのリーディングカンパニーとして】
創業以来、多くの企業様に優良なオフィス空間を提供してきた同社。現在東京・大阪・ベトナム・オーストラリア等の都心部に約40棟のオフィスビル・商業ビル、マンション・介護住宅を所有・運営しています。また都市開発の担い手として「東京・秋葉原クロスフィールド」、「大阪・中之島再開発プロジェクト」等の大規模プロジェクトを牽引。今後も快適で洗練された都市空間の創造を目指しハイクオリティなオフィスビルを供給し続けます。
■国内外でオフィスビル事業を展開
大阪では2013年『ダイビル本館』が竣工、2015年3月には『新ダイビル』が竣工しました。いずれも長い歳月をかけて培ったノウハウを詰めこんだ、好立地かつグレードの高い大規模オフィスビルです。海外への事業展開としては、ベトナムで2012年「サイゴン・タワー」、2014年「コーナーストーン・ビルディング」を取得。2020年12月には豪州シドニーCBDに新規開発オフィスビル「275 George Street」、2025年6月には初の英国事業を展開、ロンドンの好立地におけるオフィスビル「Capital House」を取得しました。国内においては、2024年1月には「御堂筋ダイビル」、2025年6月には「八重洲ダイビル」が竣工。現在「札幌ダイビル」再開発プロジェクト等が進行中。
【売上構成比】
土地建物賃貸80% ビル管理18% 他2%
会社の特色
【都市開発のプロとして】
少数体制の当社では、一人ひとりが責任のあるポジションに就き、各プロジェクトの中心メンバーとして活躍しています。同業他社と比較しても極めて少ない社員数ながらも、各々が都市開発のプロとして新規開発プロジェクトの企画・立案・推進、テナント誘致営業、既存ビルの運営・リニューアル推進に取り組んでいます。
その他の特色
同社のコアビジネスモデルは、都心部に高品質なオフィスビルを保有・賃貸し、きめ細やかなサービスを提供することにより、長期的に安定した収益を確保するというものです。所有ビルのアメニティとポテンシャルの向上を一貫して追求することで、テナントの信頼を獲得し、企業価値を高めてきました。
ダイビルグループ中長期経営計画 2035 “BUILD NEXT.” ~次なる100年に向けた、“ビルを造り・街を創り・時代を拓く”の深化と挑戦~を策定し、当社グループの更なる飛躍に向けて、以下の施策を掲げています。
【2035 年のビジョン・ありたい姿】
(1) オフィス賃貸事業の安定的な成長に加えて、アセットタイプの多様化や事業の多角化による一層の成長を実現し、人々がもっと愉しさと誇りを感じる“街創り”を推進していきたい。
(2) 街創りや新たな価値創造により、顧客やグローバル・ローカル社会とともに社会課題の解決に向けて“時代を拓いて”いきたい。
■2035 年度 税引前利益 250 億円 ■総資産目安 1兆円(計画期間中の総投資額目安 7,000 億円)
(1)事業戦略
①国内事業戦略
(ⅰ)新規物件 取得、(ⅱ)既存物件 建替・RN 推進、(ⅲ)アセットタイプ拡充検討、(ⅳ)再開発・街創り
②海外事業戦略
(ⅰ)既投資国への投資拡大、(ⅱ)新規投資国への投資、(ⅲ)海外新規投資(手法・取り組み)、(ⅳ)商船三井との協業
③新規事業戦略
(ⅰ)新規ビジネス、(ⅱ)ノンアセット事業、(ⅲ)ビジネスモデル多角化
(2)戦略促進のための触媒
①商船三井グループとのシナジー、②環境・サスティナビリティ、③DX
(3)事業基盤
①テナントリレーション(営業力)、②安心・安全の追求、③財務、④組織・制度・ガバナンス、⑤人材開発・育成
売上実績
求人No.:NJB2372999
最終更新日:2026/4/9

