《東京・大阪》くらし領域 新規事業を牽引するUXデザイナー【PHD グループCHRO】
想定年収
700万円 ~ 1,200万円
勤務地
大阪府
従業員数
243,540名
仕事内容
●部のミッション
本ポジションが所属する組織は、パナソニックが取り組むくらしに関わる新規事業を担うチームです。
ハードウェアに依存しない未来のくらしソリューションを創出し、従来の家電売切型ビジネスモデルからの転換を目指しています。
UXを起点に顧客価値を定義し、MVPプロダクトを具体化・検証しながら、事業化・スケールにつなげることがミッションです。
●担当業務と役割
UXを起点に、新規事業プロダクトの価値定義からMVP実装までをリードする中核メンバーとして参画いただきます。
自ら手を動かす実務と、外部パートナーやステークホルダーを巻き込むリーダーシップの両立が期待されます。
●具体的な仕事内容
・UX戦略の策定・提案:顧客価値・体験を起点に、課題定義、仮説設計、解決策を提示し、プロダクトチームと議論しながらMVPのスコープやUX要件を定義
・UI/UXデザインの実務:UX設計、情報設計、ワイヤーフレーム、インタラクション・ビジュアルデザイン、プロトタイピング、ユーザビリティ検証、改善の反復
・デザインシステム/実装連携:コンポーネント設計、エンジニアへの仕様引き渡し、実装フェーズでのUX品質担保
・ベンダーコントロール:外部デザインエージェンシーへのブリーフ、SOW作成、品質・納期・予算管理、UX・ブランド一貫性の担保
・ステークホルダー連携:経営層・プロダクトオーナーへの説明、エンジニア/QAとの仕様調整・課題解消
●この仕事を通じて得られること
・くらし領域におけるB2C新規サービスの立ち上げフェーズで、UXを起点にMVP定義から実装・検証まで一貫して関わる経験を積むことができます。
・単なるUI制作に留まらず、顧客価値・体験設計を通じて、事業判断やプロダクト方針に直接影響を与えるUXデザインの実践力が身につきます。
・UX戦略策定、要件定義、デザイン実務、ユーザビリティ検証、改善の反復までを担うことで、エンドツーエンドのUXリード力が高まります。
●職場の雰囲気
・半数以上が中途入社者でで、年齢や役職に関係なくフラットに議論・相談を行う活発な組織です。
・パナソニックのソフトフェアサービスを生み出すべく新しいことに挑戦できる、活気のある職場です。実際に自分たちの手足を動かして、スピード感を持って業務にあたっています。
・テレワークと出社のハイブリッドの業務スタイルです。
●キャリアパス
・新規事業におけるUXリード/デザインリードとしての専門性深化やパナソニックグループ内でのデザイン職能としての幅広い事業へのチャレンジも可能です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
●募集背景
くらし領域におけるB2C向け新規サービスの立ち上げに向け、UXを中核に据えたプロダクト設計フェーズが本格化しています。
プロダクト要件とデザインを行き来しながらMVPを定義し、PoC・ユーザーテストを通じてPMFを見極める段階にあり、UX戦略から実装までを一貫してリードできるシニアレベルのUXデザイナーが必要となっています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
・ハンズオンでのUX/UIデザインスキル
・ソフトウェア/アプリ領域でのUXデザイン経験5年以上
・プロダクト・エンジニアと対等に議論し、UX設計をリードした経験
・UX起点で戦略・仕様を提案できる力
・アジャイル開発環境での実務経験
・外部デザインパートナーのディレクション経験
【人柄・コンピテンシー】
・ミドル〜シニア相当のプレイングマネージャー
・指示待ちではなく、自ら課題を構造化し方針を言語化できる
・スピードとクオリティを両立し、成果にコミットできる
・プロダクトと伴走しながら最良の顧客体験を共創できる姿勢
学歴
不問
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:700万円 ~ 1,200万円
月収:39万円~69万円
月額基本給:39万円~69万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:基本給の4.0~5.0ヶ月
【インセンティブ】なし
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
大阪府
大阪府門真市大字門真1006番地
東京都品川区西五反田3丁目5−20 パナソニック目黒ビル
交通手段1 沿線名:京阪 駅名:西三荘駅 最寄駅から:徒歩8分
交通手段2 駅名:五反田駅 最寄駅から:徒歩6分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:30
休憩時間:12:00~12:45
残業:月20時間~30時間程度
リモートワーク可
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(会社規定に基づき支給)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:126
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
完全週休2日制(土曜日・日曜日)、祝日、メーデー(5月1日)、創業記念日(5月5日)、年末年始休暇、夏季休暇、年次有給休暇、慶弔休暇等
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
【制度】持株制度、財形貯蓄、企業年金制度、カフェテリアプラン制度(選択型福利厚生制度)、育児応援カフェポイント、介護応援カフェポイント、社内製品従業員購入制度 等
【施設】独身寮、社宅・住宅費補助、保養施設、医療施設 等
導入研修、階層別研修、機能別研修 等
【制度】キャリア&ライフデザインセミナー、キャリアカフェポイント、社内・社外副業制度、グループ内公募制度・eアピール制度、事業会社内公募制度、社外複業制度、リモートワーク制度 等
【ファミリーサポート】産前産後休暇・公事休暇・転勤休暇・休職制度(育児・介護) 等
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
在宅勤務有り 上記年収等の諸条件はモデル年収であり、年齢・経験・スキルを考慮の上、選考により決定致します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2364010
最終更新日:2026/3/4
企業情報
企業名
パナソニックホールディングス株式会社
代表者名
代表取締役 社長執行役員 グループCEO 楠見 雄規
設立
1935年12月
従業員数
243,540名
資本金
259,000,000,000円
本社所在地
〒571-8501 大阪府門真市大字門真1006番地
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
■パナソニックグループの経営統括機能
パナソニックグループは、持株会社であるパナソニック ホールディングス株式会社と8つの事業会社および国内外の関係会社で構成されています。事業会社がそれぞれ向き合う領域において競争力を高めていくこの体制を、私たちは「事業会社制」としています。事業会社の強みを磨き上げ、日々新たな挑戦を重ねることによって、社会やお客様へのお役立ちを果たしていきます。私たちが提供する製品・ソリューションは多岐にわたります。それぞれの分野で専門性を高め、お客様や社会のお役に立つために、パナソニックグループは事業会社制を採用しています。
事業に関する特色
■パナソニック株式会社
「くらし」領域において家電、空調、照明、電気設備や業務用機器等 家庭から店舗、オフィス、街にいたる様々な空間に対応した商品・サービスを提供します。
■パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社
車載インフォテインメント、車載エレクトロニクス、自動車用ミラー、車載電池をはじめとする電動化システムなどを事業領域とし、移動時のライフスタイルの変革や、ドライバーの運転負荷軽減、さらには環境対応車向けに革新的なデバイスやソリューションを提供します。
■パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社
AV機器、デジタルカメラ、コミュニケーション機器等を事業領域とし、エンターテインメントとコミュニケーションの力で人々に新しい「感動と安らぎ」を提供します。
■パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社
人々のくらす空間のあり方が問われ、大きな転換点を迎えている中、住宅設備建材や技術を活かしたデバイス・ソリューションを通して、 「より良いくらし空間」を提案しています。
■パナソニック コネクト株式会社
「製造」「物流」「流通」「パブリック」「航空」「エンターテイメント」の6つを重点事業領域とし、B2Bのお客様に「つながる価値」を提供します。
■パナソニック インダストリー株式会社
多様なデバイステクノロジーでより良い未来を切り拓き、豊かな社会に貢献しつづけることをミッションに、電子部品、FA・産業デバイス、電子材料などのBtoB事業を中心とした、幅広いソリューションを提案します。
■パナソニック エナジー株式会社
日々の便利で快適なくらしを支える乾電池のほか、幅広い分野の社会インフラを支える産業電池、車載用電池の開発・生産・販売を行っています。
■パナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社
各領域の専門知見を有するプロフェッショナルとして、高品質なサービスを提供することで、お客様のオペレーションの高度化、効率化、高速化に貢献し、人と社会の豊かな未来を創造します。
会社の特色
■パナソニックグループの使命と今なすべきこと
創業者は、事業の真の使命について思索を続け、1932年5月5日、当時の全店員を集めて、力強く宣言しました。パナソニックグループではこれを、「真の使命を知った」という意味で、「創業命知」と呼んでいます。
創業者は、「われわれ産業人の使命は貧乏を克服し、富を増大することであり、そのためにのみ、企業は繁栄していくことを許される」と語り、当時の日本における水道の水のように、限りなく物資の価格を安くすること、すなわち、「物資の生産に次ぐ生産」によって、貧乏の克服を実現しようと訴えました。しかし、この「水道哲学」の考え方に込められた創業者の真意は、その目指すところとして示された「人間の幸福は、物心両面の豊かさによって維持され向上が続けられる。精神的な安定と、物資の供給が相まって、初めて人生の幸福が安定する」という言葉にあります。
創業者はこの使命の達成に向けて、25年を1節とし、 それを10節繰り返して「楽土」、すなわち「理想の社会」の建設を目指す、「250年計画」を打ち出しました。さらに、250年計画は最初の250年で終わりではなく、次の250年に至っても、より高い理想に向かって、その時代の理想に合ったやり方で邁進すべきであると説いたのです。
今日に至るまで私たちは、豊かさを追求する上で、物をお届けすることを中心に活動してきましたが、「理想の社会」からはほど遠い状況だと認識しなければなりません。しかし、来た道を逆戻りすることはできません。私たちは、今の場所から「物心一如」、すなわち物と心の両面での豊かさに満ちた「理想の社会」の姿を再び思い描き、その実現に向けて邁進していかねばならないのです。私たちが「理想の社会」の実現を目指すには、時々の社会課題に正面から向き合い、その解決に貢献していく必要があります。中でも、21世紀に最優先で取り組んでいくべきは地球環境問題です。
パナソニックグループは1991年に世界に先駆けて環境憲章を制定し、この課題と長く向き合ってきました。今後も、環境問題の解決をリードする会社となるべく、商品やサービスを通じた環境負荷の軽減や、生産活動におけるエネルギーの低減をはじめ、さまざまな観点で積極的な取り組みを進めていく必要があります。
その他の特色
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売上実績
求人No.:NJB2364010
最終更新日:2026/3/4

