シニアリサーチャー(研究開発部門)
想定年収
600万円 ~ 800万円
勤務地
神奈川県
従業員数
9名(2024年12月現在)
仕事内容
1)イヌiPS細胞由来間葉系間質細胞 (ciMSC) の開発〜製品化
当社firstパイプラインであるciMSCの製品化に向けたin vitro, in vivoにおけるイヌiPS細胞由来MSCの薬効・薬理試験や、製品規格の設定に関わる細胞性状解析。
2)イヌ、ネコ、ウマ等の動物iPS細胞の作製
当社iPS作製技術を用いた医療応用可能な動物iPS細胞の作製。
次世代iPS作製技術(センダイウィルス、RNA等)の開発。
3)動物iPS細胞の各種細胞への分化誘導
動物iPS細胞を用いたMSC、神経細胞、心筋細胞、ケラチノサイトなどへの分化誘導法の開発
4)プロジェクトの指揮と管理
プロジェクト方針の立案、ジュニアリサーチャーやアシスタントスタッフへの指示、スケジュール管理などプロジェクト全体の指揮と管理を行う。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
シニアリサーチャー
募集背景
研究進捗に伴う増員の為
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
<必須>
・医歯学、獣医学、生命・理工学系の修士卒以上
・細胞培養経験 5年以上
・げっ歯類を用いた動物実験 3年以上(投与:経口・静脈・皮下、採血、組織回収)
・以下4項目のうち3つ以上の経験
■iPS細胞の培養経験、分化誘導経験(iPS細胞作製含む)
■分子生物学実験(細胞、組織からのRNA・DNA抽出→RT-qPCR)
■遺伝子操作実験(プラスミドやウィルスを用いた過剰発現、CRISPR、siRNA等)
■生化学実験(フローサイトメトリー、ELISA、免疫染色)
<歓迎>
・プロジェクトマネジメント
・MSCの培養経験・知識
・再生医療等製品の基礎研究
・GMP製造経験
・獣医師資格
シニアリサーチャーとして、一人で実験を立案・計画・実施・評価できるのはもちろんのこと、ジュニアリサーチャーやアシスタントスタッフをリードしてチームとして研究開発業務を任せられる方を募集しています。周囲と積極的にコミュニケーションを取ることのできる方を歓迎します。
学歴
大学院(修士)
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6カ月)
給与
年俸制
年収:600万円 ~ 800万円
月収:50万円~67万円
月額基本給:50万円~67万円
※月収の内訳詳細はオファー時に通知いたします。
賞与・インセンティブ
年0回 昨年実績:なし
なし
昇給
有り 年1回 / 4月
業績・パフォーマンスに応じて改定(定期昇給ではありません)
勤務地
神奈川県
神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番地1
湘南アイパーク内
(一部、日本大学生物資源学科のラボを利用する場合あり)
交通手段1 沿線名:JR各線・湘南モノレール 駅名:大船 最寄駅から:バス10分
交通手段2 沿線名:JR各線・小田急江ノ島線・江ノ島電鉄線 駅名:藤沢 最寄駅から:バス15分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月20時間~40時間程度
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(原則全額支給(1カ月当たりの上限あり))
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
業務の都合により、稀に土日出勤となる場合あり。
(事前にスケジュールが判明する為、翌日等で急な出勤等はほぼありません)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
執務エリア内全面禁煙、建物共用部の喫煙室利用可
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2362966
最終更新日:2026/2/26
企業情報
企業名
株式会社Vetanic
代表者名
代表取締役 望月昭典
設立
2021年1月
従業員数
9名(2024年12月現在)
資本金
657,000,000円((資本準備金を含む))
本社所在地
〒105-0013 東京都港区浜松町2-2-15
株式公開
日系・外資
日系
企業URL
http://www.vetanic.com/
事業内容
コア技術であるiPS細胞を⽤いて、先ずMSCの製品化、さらに再⽣医療等製品の開発と、多⾯的な動物再⽣医療事業を展開する。
事業に関する特色
【iPS細胞を⽤いて動物⽤再⽣医療の実⽤化を推進し、⼈の⾝近なパートナーである動物達の健康で幸せな⽣活を通じて、⼈を幸せにします。】
近年、コンパニオンアニマルとしてのイヌやネコの数は1800万頭を超えており、15歳未満の⼦供の数約1500万⼈を遥かに上回りより⾝近な存在となっています。ヒト医療の⾼度化とペット保険の普及に伴い、獣医療にも⽇々先進技術が取り⼊れられています。細胞治療・再⽣医療(再⽣医療等製品)についても、ヒト医療をサポートする形で動物でのエビデンスが広範に積み上げられており、間葉系幹細胞(MSC)治療は既に個々の動物病院で実⽤化が始まっています。
しかしそれら獣医MSC治療は脂肪や⾻髄から誘導して得られた細胞を利⽤するためドナー動物の負担が少なくなく、細胞の準備に時間を要することから迅速な治療の妨げになっています。さらに動物病院ごとに品質が異なったり、設備や作業負担が治療費の⾼額化を招いています。
これら問題はiPS細胞を⽤いてMSCを誘導することで、解決可能です。当社は創業メンバーの⽇本⼤学枝村⼀弥獣医師と久留⽶⼤学医学部塩澤誠司獣医師が独⾃の研究で⾒出した「完全なイヌのiPS細胞」を⽤い、MSCをはじめ各種の再⽣医療等製品を開発、⾼品質で効果的な治療法として普及を促し、⼈々の⼤事
なパートナーであるイヌやネコの健康で幸せな⼀⽣をサポートすることを⽬指しています。
会社の特色
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その他の特色
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売上実績
求人No.:NJB2362966
最終更新日:2026/2/26

