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水電解水素製造用イオン交換膜の開発

LG Japan Lab株式会社

想定年収

800万円 ~ 1,200万円

勤務地

神奈川県

従業員数

130名(2023年4月現在)

仕事内容

❑ 高分子電解質材料とフィルム化に関する技術開発及びPJTマネジメント
1. 高性能高分子電解質の設計と合成、評価  イオン伝導性、物理特性、気体透過性などの 耐久性に優れた高分子電解質の設計、合成、評価
2. 製膜プロセス開発、触媒バインダーの開発   高分子電解質のフィルム化(大面積化)、 バインダー(アイオノマー)の設計と合成、複合化(インク)材料開発
3. 外部企業、大学等との連携・共同開発推進

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

スタッフ

募集背景

LG Japan Lab株式会社は、LGグループの海外研究所として日本の法人に登録された企業です。当研究室はグリーン水素を中心としたクリーンテック領域で、日本の強みを活かした材料・部品技術開発に力を入れております。特に、グリーン水素製造に必要な高分子電解質材料の設計、合成、製膜技術開発と、これらの材料・部品の社会実装に向けて、国内研究機関やメーカーと連携しながら技術開発を推進して頂くリーダー級人材を募集いたします。

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

【必須】
水電解水素製造技術開発又は燃料電池技術開発分野において、高分子電解質膜材料の開発・製造に携わった方、または有機化合物の分子設計と高分子合成の知識と経験のある方。

【優遇】
・高分子電解質膜材料の事業開発で実用化の実績
・外部企業との共同開発推進の経験
・計算科学/電気化学/コロイド化学/気体透過/分子輸送の知識と経験
・低分子合成の知識と経験

学歴

大学

職務経験

(3年以上)

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

初級以上

その他語学力

語学:韓国語

語学力詳細

社内の公用語は日本語です。

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(3ヶ月)

給与

年俸制

年収:800万円 ~ 1,200万円

月収:67万円~100万円

月額基本給:50万円~80万円

賞与・インセンティブ

年0回  

固定賞与無し、インセンティブ制度有り(年間評価により支給されることがある)

昇給

有り 年1回 / 3月
毎年3/24に定期賃金見直しを行う。

勤務地

神奈川県

〒220-0011 横浜市西区高島1-2-13 LG Yokohama Innovation Center

交通手段1 沿線名:みなとみらい線 駅名:新高島(2番出口) 最寄駅から:徒歩1分

交通手段2 沿線名:JR / 市営地下鉄 駅名:横浜(東口) 最寄駅から:徒歩10分

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:当面無し

出向

出向:無し

就業時間

09:00~18:00

休憩時間:60分

残業:月0時間~20時間程度

固定(定額)残業代制

残業手当

定額の残業代+通常の残業代

固定残業時間 40時間 / 月
固定残業代 166,666円 / 月
時間外労働の有無に関わらず、40時間分を固定時間外⼿当として⽀給します。(年俸800万円 166,666円~)
ご年収により、金額は異なります。

※1. オファー前に実際の固定支給額をご提示致します。
※2. 40時間を超過した分の時間外手当は追加⽀給されます。

通勤手当

交通費:全額支給((上限金額(15万円)有り))

その他手当

住宅手当

住宅手当(対象となる場合):最大4万円/月

休日・休暇

完全週休二日制

年間休日:125

年間有給休暇:入社時10~20日付与、翌年以降11~20日付与
【休日・休暇詳細】
夏季休暇(5日間)、年末年始、有給休暇(入社タイミングにより日数は異なります)、特別休暇

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

各種社会保険、団体保険、慶弔見舞金、通勤手当、福利厚生クラブ、自社製品購入補助、退職金制度、再雇用制度

受動喫煙対策

就業場所 全面禁煙

敷地内屋外に喫煙ブース設置あり

備考

※1 上記年収等の諸条件はモデルであり、年齢・経験・スキルを考慮の上、選考により決定します。 ※2 初年度有給付与日数は入社月に応じて変動します。

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:2回

求人No.:NJB2357520

最終更新日:2026/1/30

企業情報

企業名

LG Japan Lab株式会社

代表者名

代表取締役 呉 彰浩

設立

2010年9月

従業員数

130名(2023年4月現在)

資本金

300,000,000円

本社所在地

〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島1-2-13

〒600-8813 京都府京都市下京区中堂区中堂寺南町134番地 京都リサーチパーク2号館4館

株式公開

未公開

日系・外資

外資

事業内容

○LGグループの日本における研究開発拠点 
○通信、OA機器、コンピュータ周辺機器、デジタル家電、電池等次世代主力製品の研究開発

事業に関する特色

●当社は、LG Electronics、LG Display、LG Innotek、LG Chem、LG HausysのLGグループ系列5社の日本研究所を統合して設立し、2017年7月に運営を開始いたしました。
グローバル産業や事業の競争が激しくなる中で、融合・複合型の研究開発が求められています。
このようなパラダイム変化に対応するため、LGは2000年代初頭から日本地域の大学や研究機関、企業などと連携し協力をいただきながら、様々な分野の研究開発活動を続けてまいりました。
今後は、LG系列社日本研究所が今まで培ってきました全ての専門技術を結合して、より高度なシナジー効果を発揮させ、幸せな社会作りに貢献できる未来技術を創出していきたいと考えております。

●業務領域としましては、家電製品や自動車・エネルギー関連部品、ディスプレイなどの既存事業分野に留まらず、
今後予想される社会構造や住環境などの変化に対応する、未来志向の新材料や高機能デバイスなどの研究開発活動を進めてまいります。

【担当者から見た同社】
●韓国企業と聞くとドラスティックで厳しいイメージがあるかと思いますが、LGの社風、制度は日本のメーカーに似ている部分が多くございます。それは元々がLGの設立の経緯が製造業からスタートしており、モノづくりは長期の雇用の基に成り立つという文化が根付いております。韓国のLGでも、長く働かれる方が多くいらっしゃいます。
●採用担当者の方もおっしゃっておりましたが、日本の技術者を採用する理由として、“グローバル市場で勝つため”に、日本のエンジニアを採用しているのであって、“日本の市場を攻めるため”の採用ではないとのこと。韓国メーカーが日本の技術者を採用することに抵抗をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、日本のメーカーを攻略するための採用ではないという認識をお持ちいただければと思います。
●同社に入社される方は日本の大手のメーカーの方も多くおり、その方達の日本のメーカーと同社を比較したときのご感想が下記のとおりになります。
「スピード感が違う」 「日本の会社と違ってキチンと分析したうえで勝てる市場へのモノづくりをしている」 「グローバル市場へ自分の手がけた研究内容がダイレクトに反映される。」
●会社の社風として、韓国人の方もいらっしゃいますが、日本の工場、研究所と雰囲気はほとんど変わらずアットホームにお仕事をされております。
●当社は、外資系企業でありながら、中身は日本社会に適した風土を持っている会社です。年収も安定しており、人材を尊重する社風。公用語も日本語ですので、大手日本メーカーからの転職者も多く在籍しています。

会社の特色

●当社は韓国のLGグループの研究所の一つであり、LGが全世界に展開するR&Dネットワークと連携した共同研究や交流活動を推進するとともに、日本国内では、地域密着型のオープンイノベーション活動をいっそう活性化させて、地域経済の発展にも貢献してまいります。

●これからグローバル市場で販売される製品の、性能や機能を支える重要な研究開発力です。世界各地で販売されるLG製品のさらなる革新にむけて、参画いただける方をお待ちしております。

その他の特色

売上実績

求人No.:NJB2357520

最終更新日:2026/1/30

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