SFV_法務 コーポレートベンチャーキャピタル事業(VC)の 「法務・コンプライアンス関連」 担当
想定年収
800万円 ~ 1,300万円
勤務地
東京都
従業員数
265名
仕事内容
【仕事内容】
当社の成長を法務・コンプライアンス・内部統制の面から支える重要ポジションです。
・投資案件での法務に関するデューデリジェンス、投資契約のドラフト作成やレビュー、既存投資先の株主総会に関する書類を始めとする重要書類のレビュー
・会社全般領域の契約書の作成、審査、交渉を中心とする契約関連業務、社内の役職員向けの法的観点からの支援・コンサルティング、監督省庁対応を含む、法務関連業務
・内部統制等、社内マネジメントに対する法的・コンプライアンス観点からの助言・提言、稟議プロセスの企画・運営
・コンプライアンス・プログラムの策定・運用・検証、役職員へのコンプライアンス啓発活動、コンプライアンス推進活動全般
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
担当クラス
募集背景
【業務拡大による増員】
ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社(SFV)は、ソニーフィナンシャルグループのVCとして、グループの成長戦略を投資面から支えてきました。
このたび、国内有数のベンチャーキャピタルであるグローバル・ブレイン株式会社とのジョイントベンチャーを設立し、新会社(GP業務)の運営により、ベンチャー投資活動を大きく加速させる新たなフェーズに入ります。投資事業強化・拡大に伴い、この成長を支える法務デューデリジェンス(法務DD)、法務・コンプライアンス・内部統制業務を行っていただくメンバーを募集します。
ソニーフィナンシャルグループの安定した基盤と、グローバル・ブレインの投資・ファンド運営の知見、ソニーグループ等のAIテクノロジーが融合する、極めてユニークな環境での挑戦です。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件】
・法務領域で7年以上の実務経験
・法的考察力、文書のドラフティング能力、交渉・コミュニケーション能力
・法的な考察を行うにあたって求められる基本的な法律知識
・英文契約書を取り扱うにあたって必要な英語力(読み、書き)
【尚可要件】
・金融分野における専門的な法律知識
・FinTech、Insurtech等、テクノロジーを活用したビジネスに関する知見
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:800万円 ~ 1,300万円
月収:40万円~70万円
月額基本給:40万円~70万円
賞与・インセンティブ
年2回
※詳細は別途オファー時にお伝え致します
昇給
有り 年1回
勤務地
東京都
東京都千代田区大手町一丁目9番2号
大手町フィナンシャルシティ グランキューブ 8階
交通手段1 沿線名:東京メトロ丸ノ内線、東西線、千代田線 駅名:大手町 最寄駅から:徒歩2分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:30
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
フレックスタイム制
フレックスタイム制(コアタイムなし)
1日の標準就業時間:7.5時間(9:00~17:30)となります
テレワーク可(週2~3日程度)
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(※非課税限度額内で全額支給)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:・初年度17日(入社日に付与、4月1日入社の場合)
・5月入社日以降は、入社月により按分されます。
(17日から1日マイナスされていき、3月入社の方が6日となります。
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
退職一時金、401k
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り ※上記雇用条件は全て目安となります。詳細はオファー時に書面でご確認下さい。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り
、
面接回数:2回
※適性検査は最終面接前に実施
求人No.:NJB2357369
最終更新日:2026/4/16
企業情報
企業名
ソニーフィナンシャルグループ株式会社
代表者名
代表執行役社長 兼 CEO 遠藤 俊英 遠藤 俊英
設立
2004年4月
従業員数
265名
資本金
20,029,000,000円
本社所在地
〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目9番2号大手町フィナンシャルシティグランキューブ8F
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
持株会社
事業に関する特色
■トップメッセージ
ソニーフィナンシャルグループ(ソニーFG)は従来の業界慣習にとらわれず、お客さまを第一とした独自のビジネスモデルを通じ成長してまいりました。グループのコアであるソニー生命は1979年の創業以来、商品本位の販売ではなく、コンサルティングに基づくカスタムメイドな保険商品の提供により、お客さまに新たな価値を提供し、業界に新風を巻き起こしてきました。20年後に設立されたソニー損保では本邦初のインターネットチャネルを通じたダイナミックプライシングの導入、ソニー銀行では契約の完全ペーパレス化など、それぞれの事業で独自のビジネスモデルを築くことに成功し、その時代の新たな価値を創造してきています。今日では介護やベンチャーキャピタルまで包摂する金融グループを築いており、この度、ソニーグループからのパーシャル・スピンオフと、それに伴っての上場という、“第二の創業”とも言うべき重要な時期を迎えました。
「感動できる人生を、いっしょに。」
ソニーFGの“第二の創業”の旗印とすべく、新たに掲げたこのビジョンは、ソニーグループの重要なキーワードである「感動」を引き継ぐとともに、「人を支える」事業を担うソニーFGとして、お客さまの“自分らしい人生”に伴走し続けていくという想いが込められています。ソニーFGでは、生きる土台である“健康寿命”と、経済的な健全性である“資産寿命”に加えて、「自分らしく生きる」ことを“感動寿命”と定義しています。お客さまの3つの寿命に寄り添い、人生における楽しさと不安の両面を支える存在であり続けることで、持続的な企業価値の向上に繋げていきます。
中期経営計画の1年目である2024年度については、ソニーFGの利益の大部分を占めるソニー生命の財務の健全性と市場環境変化への耐性を増大させるため、痛みを伴う施策をスタートさせました。2026年度までの中期経営計画期間中は、中間折り返し時点となる2025年9月末に上場を予定しており、引き続き抜本的な施策を継続しながらも、他方で安定的なキャッシュフローの創出と積極的な株主還元を行っていきます。結果として、ソニー生命のポートフォリオの再構築と安定的な利益を創出し続ける経営戦略態勢を構築し、“第二の創業”にふさわしい姿を実現していきます。
ソニーFGの更なる成長にとって不可欠なソニーグループとの連携強化の方向性は、ブランドとテクノロジーの二つが軸となります。パーシャル・スピンオフ以降も、ソニーブランドの継続使用が可能であり、ソニーグループの強みであるエンタテインメント分野や技術を活用し、事業間連携を進めます。その上で、2030年を見据えてはM&Aも含む成長投資を加速させ、新しい市場の開拓、新しい金融サービスの創出にチャレンジしてまいります。
会社の特色
■ソニーフィナンシャルグループ ビジョン・バリュー
<Our Vision | 私たちのありたい姿>
感動できる人生を、いっしょに。
<Our Values | 私たちの価値観>
想いに寄り添う。
お客さまの想いや声に自ら寄り添う姿勢が、お客さま一人ひとりの感動を支える。
自分らしさを磨く。
自らの感動体験や自分らしさを尊重し磨くことが、お客さま一人ひとりの感動を支える。
一歩前へ。
自ら一歩踏み出す挑戦が、お客さま一人ひとりの感動を支える。
フェアであり続ける。
自らの誠実な姿勢とフェアな判断の積み重ねが、お客さま一人ひとりの感動を支える。
<Our Foundation | 私たちの事業における礎>
感動できる人生を支える3つの寿命
感動寿命:自分らしく生きる
資産寿命:経済的な健全性
健康寿命:生きる土台
*Sony's Purpose & Values
https://www.sony.com/ja/SonyInfo/CorporateInfo/purpose_and_values/
ソニーフィナンシャルグループの企業理念体系
Our Vision(私たちのありたい姿)を4つのOur Values(私たちの価値観)が取り囲んでいる構造は、グループ社員一人ひとりがOur Valuesを発揮することで、Our Visionの実現を目指すことを表現しています。
ソニーグループの中でも「人を支える」事業を担う私たちソニーフィナンシャルグループが、グループ全体で思いを一つにし、お客さまに寄り添い、支える立場であり続けるために、 Our Valuesそれぞれを人に見立て、人と人がつながっていく姿をイメージしました。
Our Foundationは、事業における礎として、“感動寿命”を中心とした3つの寿命(感動寿命・資産寿命・健康寿命)を掲げています。ソニーフィナンシャルグループ各社の事業を通じ、3つの寿命の豊かさに貢献していきます。
その他の特色
■主要子会社
ソニー生命、ソニー損保、ソニー銀行、ソニーライフケア、ソニーフィナンシャルベンチャーズ
売上実績
求人No.:NJB2357369
最終更新日:2026/4/16
