【大阪採用】[TT]TTD(Technology Transformation Delivery)
想定年収
595万円 ~ 2,000万円
勤務地
大阪府
従業員数
2,116名(2025年1月6日現在)
仕事内容
《職務内容》
◆PGMO・PMO支援
組織・企業の経営戦略を支えるIT・Digital戦略に沿って、事業・業務の変革(Transformation)を推進するにあたり、変革プログラム/プロジェクトのマネジメント手法・手順のデザインを支援するとともに、実行段階においても、推進主体(PGMO, PMO等)に寄り添い、変革プログラム/プロジェクトにおける取り組みの全体調整と統合を支援します。
具体的には、プロジェクト、あるいは複数のプロジェクトからなるプログラムを対象として、進捗・課題・リスク・変更等の管理を支援するとともに、運営上の課題やリスクについてクライアントが適時・的確な意思決定ができるよう、代替案と判断材料を提供します。
また、複数のステークホルダーが関わる大規模なプログラム・プロジェクトにおいて、それぞれの意向や利害が相反する複雑な環境をマネージすべく、調整の代替案を用意し、合意形成を図ります。
◆IT調達支援
RFI/RFP/SLA等IT調達プロセスの策定・実行を支援します。
また、候補ベンダーの提案評価にあたって、評価視点の提示や提案内容の分析を通じてクライアントの判断を支援します。
◆チェンジマネジメント
クライアントの業務プロセスの改革・改善(BPR)にあたり、
新たな業務プロセスの普及・定着に向けた意識の醸成、教育・研修計画の策定・実行を支援します。
《具体的なプロジェクト事例》
■基幹システム刷新に伴う、業務・システム改革・改善の検討及びシステム導入ベンダー選定のためのRFP作成支援
■基幹システム刷新プログラムにおけるプログラムおよびプロジェクトマネジメント支援
■全社共通IT基盤調達支援
《入社後のキャリアアップ イメージ例》
<マネジャー以上>
・IT領域に関する幅広く高い専門性を持ち、担当するプロジェクトにおける責任を担っていただきます。
・プロジェクトにおけるスケジュール、要員、予算、成果物及びスコープの管理、顧客の新規案件受注に向けた提案活動を行っていただきます。
<シニアコンサルタント>
・ITアーキテクチャやプロジェクト管理など、特定のIT領域領域に関する高い専門性を有し、担当プロジェクトにおいて、局面によってはマネジャーの代わりを担える存在として活躍頂きます。
・マネジャー以上からの一定程度のガイドがある状況において、プロジェクトの計画を作成し、プロジェクト遂行時においては、コンサルタント以下のメンバーをリードしながら、成果物を作成していくことが期待されます。
《関連する記事のリンク》
・Technology Transformation紹介(TT)
・TT組織図及びプロジェクト紹介
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【チーム紹介】
TTD(Technology Transformation Delivery)では、デジタル・ITの専門性と変革マネジメントの専門性を駆使し、企業のIT戦略/企画~アーキテクチャ検討に基づく、事業/業務変革のためのプログラム/プロジェクト推進等、幅広い支援を推進頂きます。
コンサルティング会社出身者以外にもSIベンダー出身者や事業会社、ITベンチャー出身者などが在籍しており、グローバルなKPMGグループの知見や多様なサービス実績に基づいた知見をベースとして、豊富なキャリアを持ったメンバーが人材の育成を担い、広いキャリア層のメンバーにて構成しています。
募集人数
ー
応募条件
技能/経験
《応募要件》
・コンサルティングファーム、SIベンダー・パッケージベンダーまたは事業会社の情報企画・情報システム部門における3年以上の職務経験
・ITを含むテクノロジー系の経験(システム開発経験必須)
・日本語:ビジネスの使用に支障のないレベル。
【評価とされる知識と経験】
・業務・システム改革プロジェクト経験
・先端デジタル技術を含んだ改革プロジェクトの経験
・企画・構想策定フェーズから運用保守に至る一連のフェーズの経験
・大規模インフラ刷新・高度化プロジェクト経験
・グローバルプロジェクト経験
・AI/IoT/Analytics等デジタルテクノロジーの企画・導入のスキル・経験
・論理的思考能力やコミュニケーション能力に優れた方、志の高い方
《求める人物像》
■行動様式
・IT部門/DX推進部門やプログラム・プロジェクトが総体としてうまく運営されるよう、状況を把握・分析し、課題・リスクを識別したうえで、ステークホルダーを巻き込んで変革を推進する
■スキル・ノウハウ
・システムライフサイクル(企画・開発・保守運用)の全ての局面について経験・知見を有し、マネジメント方法をデザインできる
・システム開発方法論について深い知見を有し、QCD観点から実践的な工程設計ができる
・意見の異なる多様なステークホルダーとの高度なコミュニケーション能力を有する
■発想・思考方法
・将来のリスクを想定し、予め対策を講じることができる(リスクベースアプローチ)
・システムライフサイクル、システム開発工程、ITオペレーションといった俯瞰的・総体的な見地から、事象を捉えることができる(俯瞰的な視座)
学歴
大学
職務経験
不問
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
なし
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:595万円 ~ 2,000万円
月収:48万円~
月額基本給:34万円~
※残業代は別途付与します ※詳細はオファー時に書面でご確認下さい
賞与・インセンティブ
年1回
10月
昇給
有り 年1回 / 10月
勤務地
大阪府
大阪オフィス:
〒530-0057 大阪府大阪市北区曽根崎2-12-7 清和梅田ビル
※業務によって関西以外の地域に常駐する場合があります
交通手段1 沿線名:JR 駅名:大阪 最寄駅から:徒歩5分
交通手段2 沿線名:谷町線 駅名:東梅田 最寄駅から:徒歩1分
交通手段3 沿線名:御堂筋線 駅名:梅田 最寄駅から:徒歩2分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:15~17:15
休憩時間:1時間
残業:月25時間~50時間程度
固定(定額)残業代制
標準となる勤務時間:
1日7時間(始業時刻:午前9時15分 終業時刻:午後5時15分)を標準としますが、
フレキシブルタイムの範囲において始業及び終業の時刻は従業員の決定に委ねます。
フレキシブルタイム:
午前7時から午後10時の間とします。
コアタイム:
3時間。原則午前11時から午後3時(休憩1時間、実勤務時間3時間)とします。
ただし、午前9時から午後5時までの間で繰り上げ繰り下げ可とします。
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 50時間 / 月
固定残業代 139,553円 / 月
定額の残業代+超過分を別途支払いとなります
固定残業手当:50時間(139,553円~)
詳細はオファーレターをご確認下さい。
通勤手当
交通費:全額支給(交通費については、実費を支給します)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:初年度 10日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
※詳細についてはオファー時に書面でご確認下さい
年次有給休暇は入社月によって按分されます(最大10日)
リフレッシュ休暇 その他の有給休暇:慶弔休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
【ワークライフバランス支援制度】
KPMGコンサルティングでは、仕事と育児の両立が可能となる職場環境の実現を目指し、様々な支援制度を整備しています。
http://recruit.kpmg-consulting.jp/about5.html
・ベビーシッター育児支援補助
就労のために在宅保育サービスを利用する場合に利用料金を補助する制度
・病児保育サポート制度
普段保育園に通っているお子様が風邪などの病気にかかり(あるいは回復期にあって)集団保育ができない場合に、そのお子様を預け入れる事ができる制度
・保活コンシェルジュサービス
育児休業明けからのスムーズで早期な職場復帰への支援として、育児休業から職場復帰する際にお子様を保育所へ入れるための活動(以下「保活」)を全面的にサポートする制度
個々のニーズや状況にあった保育所情報や、保活に向けての動き方などについて、専門スタッフからきめ細かなアドバイスを受けることができます。
・保育園費用補助制度
育児休業中に認可保育園に預けることができず、復職のためにやむを得ず認可外保育園にお子様を預けなければならない方の職場復帰支援として、認可保育園に預けるまでの間の保育料の一部を補助する制度
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
■上記雇用条件は全て目安となっておりますので、必ずご面接時に直接ご確認下さい
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回~3回
求人No.:NJB2357207
最終更新日:2026/2/25
企業情報
企業名
KPMGコンサルティング株式会社
代表者名
代表取締役社長 兼 CEO 関 穣、田口 篤、知野 雅彦
設立
2014年7月
従業員数
2,116名(2025年1月6日現在)
資本金
ー(非公開)
本社所在地
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-7 大手町フィナンシャルシティサウスタワー
株式公開
日系・外資
日系
事業内容
私たちKPMGコンサルティングは、KPMGジャパンにおいて、
グローバル規模でのビジネストランスフォーメーション(事業モデルの変革や
オペレーションの改善、ITテクノロジーを活用したビジネス改革など)や、
リスクマネジメントといったコンサルティングサービスを提供しています。
事業に関する特色
<KPMGコンサルティングとは・・・>
■KPMGジャパンは、KPMGコンサルティング、あずさ監査法人、KPMG FAS、KPMG税理士法人を含むKPMG Financial Services Japan 全体で、クロス・ファンクショナルにサービスの提供を行っております。中でもKPMGコンサルティングは、大規模案件やグローバル案件において、組織横断的なサービス提供の中核の役割を担っております。
■2014年7月にKPMGマネジメントコンサルティングとKPMGビジネスアドバイザリーが統合してKPMGコンサルティングが新たに発足。
会社の特色
■プロフェッショナル集団
新しい会社ですが、現在いるメンバーは他コンサルティングファームや事業会社での豊富な経験を持っているプロフェッショナルが集まっています。
※あずさやKPMGグループからは出向していません。あくまでもグローバル戦略の一環としてビジネスモデルを確立していく方針です。
その他の特色
<強み>
■豊富なコンサルティング経験と知見をもったプロフェッショナルが、クライアントが抱える様々な経営課題に対して最適なコンサルティングサービスを提供しています。
■KPMGジャパンのメンバーファームとして、あずさ監査法人、KPMG税理士法人、KPMGFAS等と連携して、クライアントのより複雑で広範囲の課題の解決を支援しています。
<その他>
■ワークライフバランス支援制度あり
KPMGコンサルティングでは、仕事と育児の両立が可能となる職場環境の実現を目指し、様々な支援制度を整備しています。
・ベビーシッター育児支援補助
就労のために在宅保育サービスを利用する場合に利用料金を補助する制度
・病児保育サポート制度
普段保育園に通っているお子様が風邪などの病気にかかり(あるいは回復期にあって)集団保育ができない場合に、そのお子様を預け入れる事ができる制度
・保活コンシェルジュサービス
育児休業明けからのスムーズで早期な職場復帰への支援として、育児休業から職場復帰する際にお子様を保育所へ入れるための活動(以下「保活」)を全面的にサポートする制度
個々のニーズや状況にあった保育所情報や、保活に向けての動き方などについて、専門スタッフからきめ細かなアドバイスを受けることができます。
・保育園費用補助制度
育児休業中に認可保育園に預けることができず、復職のためにやむを得ず認可外保育園にお子様を預けなければならない方の職場復帰支援として、認可保育園に預けるまでの間の保育料の一部を補助する制度
売上実績
求人No.:NJB2357207
最終更新日:2026/2/25

