【東京/信用リスク管理】※三菱商事100%グループ/働き方・財務抜群
想定年収
523万円 ~ 872万円
勤務地
東京都
従業員数
273名
仕事内容
◆三菱商事100%G企業の当社経営層直下の元、リスクマネジメント業務をお任せします!東京駅から徒歩1分で立地も抜群です!
【業務内容】
当社のリスクマネジメント関連部局( リスクマネジメント部審査チーム または グローバル審査総括室 )で、国内及び海外取引先の取引審査を中心に、信用リスク管理・財務分析等を担当頂きます。
【業務詳細】
・リスクマネジメント部審査チームでは、営業部局からの取引先に対する取引限度額申請に対して取引内容や取引先信用力の分析・審査を行い、専門部局として信用リスク管理・提言を行います。審査チームで担当する案件数は月によって波がありますが、平均すると月20件~30件程です。
・グローバル審査総括室 では、RtMグループ(日本/シンガポール/米国/欧州/タイ等)各拠店の信用リスク管理担当と連携しながら、大口取引先に対する信用リスク管理(各拠店の大口・重点案件の審査を担当)やグループ全体の信用リスクポートフォリオ取纏め等の業務を行います。
・いずれも海外取引先の審査業務にも携わり、両部局を跨ぐ兼務やローテーションもあるため、グローバルな知見を養う事が可能です。また 国内・海外出張の機会もあり、現場と連携をしながら業務を進めていくため、現場の問題解決を担いながら経営とのバランスを取り、ビジネスを創り上げていくやり甲斐があります。
・信用リスク管理に関するスペシャリストとして活躍可能です。また将来、市場リスク管理や事業投資リスク管理を経験することも可能です。審査・リスク管理に関する経験を積んでいき、将来的にはリーダーやマネジメントポジションに就くことも可能です。
【当社について】
三菱商事100%G企業で、石炭・鉄鉱石や、アルミ・銅・貴金属、さらにはニッケル・クロム・レアメタル等の原料・素材などを含む金属資源全般を総合的に取り扱う金属商社です。
【RtM】とは Resource to Market の略称で、「金属資源を市場へ」すなわち最良の形で「金属資源のサプライヤーとユーザーを結び付ける」ことを企業活動の根幹とし、地球環境の保全に努めつつ、持続的な社会の発展に貢献していくという私共の思いを表しています。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフ
募集背景
採用背景:組織強化
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須条件:財務諸表に関する基礎知識
■歓迎条件:
・企業での財務分析・取引先審査の経験(商社・メーカー、金融機関(都銀・地銀)等)
・英語(ビジネスメール・文書読解、中級程度以上)
■求める人物像
・相手を尊重しつつ、論理的思考に基づき自身の考え方・意見を的確に伝えられるコミュニケーション能力に長けた方
・関係者との交渉/折衝に臆することなく、物事に緩急をつけられるバランス感覚と調整力に優れた方
学歴
大学
職務経験
不問
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:523万円 ~ 872万円
月収:32万円~49万円
月額基本給:32万円~49万円
賞与・インセンティブ
年2回
6月・12月
昇給
有り 年1回 / 4月
年1回
勤務地
東京都
東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー27F
交通手段1 沿線名:各線 駅名:東京 最寄駅から:徒歩1分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:15~17:30
休憩時間:1時間
残業:月20時間~30時間程度
フレックスタイム制
コアタイム:11:00~14:00
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
寮社宅:同社規定に基づく借上社宅・借上寮制度あり
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
年間有給休暇14日~40日(下限日数は、入社直後の付与日数となります。)
※入社月によって、1年目のみ付与日数は変更となります。
【休日・休暇詳細】
年末年始休暇、夏季休暇、年次有給休暇、慶弔休暇、リフレッシュ休暇、特別休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■会社/在宅用のPC2台貸与
■財形貯蓄制度
■通信教育費補助制度
■リクリエーション補助費
■半日休暇制度
■子の看護等休暇
■産休・育児/介護休職制度
■介護休暇
■定期健康診断
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2354463
最終更新日:2026/1/20
企業情報
企業名
三菱商事RtMジャパン株式会社
代表者名
代表取締役社長 大纒 匡
設立
1947年1月
従業員数
273名
資本金
3,143,000,000円
本社所在地
〒100-7027 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー27階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
旧金商(株)を母体とし、エム・シー非鉄の事業を譲り受けた後、三菱商事ユニメタルズへと商号変更し、2010年4月には三菱商事軽金属販売と合併し、三菱商事金属グループの非鉄金属分野のトレーディング事業の中核会社として発展。
一方、三菱商事金属グループでは、金属資源トレーディング事業の機能強化を目的とした事業再編の結果、鉄鋼原料、非鉄金属等の金属資源トレーディング事業を統括する「Mitsubishi Corporation RtM International Pte. Ltd.」を2012年12月にシンガポールに設立。更に日本においては、三菱商事で行っていた鉄鋼原料(鉄鉱石、原料炭、一般炭、合金鉄)や貴金属等のトレーディング事業を当社に全面移管。これを機に当社は、2013年2月に、「三菱商事RtMジャパン株式会社」への商号変更を決定しました(2013年4月1日より新商号)。
<注:RtMとはResource to Marketの略称で「金属資源を需要家に結びつける」機能をより付加価値の高いものへと昇華させていくことを通じて、中長期にわたる持続的成長を実現していくとの意味を有しています>
これにより三菱商事グループの中で、従来の非鉄金属に加え鉄鋼原料を含む金属資源全般を総合的に取り扱う金属商社として生まれ変わる。
事業に関する特色
金属資源全般(石炭・鉄鉱石、アルミ・銅・貴金属、ニッケル・クロム・レアメタル等の原料・素材など)を総合的に取り扱う、三菱商事グループのトレーディングカンパニーです。「RtM」とは Resource to Market の略称で、最良の形で「金属資源のサプライヤーとユーザーを結び付ける」ことを企業活動の根幹とし、地球環境の保全に努めつつ、持続的な社会の発展に貢献していくという思いを表しています。
以下の様な事業を行っています。
【営業部門】
■原料炭・コークス事業部
豪州、カナダ、米国、欧州、中国など世界の主要マーケットの情報提供や、原料炭の輸入販売活動、コークスの輸出・輸入販売活動を展開しています。
■鉄鉱石事業部
日本・韓国・台湾の高炉製鉄会社向けに世界各地域からの鉄鉱石販売活動を展開しています。
■合金鉄事業部
合金鉄事業部では、フェロクロム等を中心とする合金鉄を取り扱っております。
■一般炭事業部
主に発電用の燃料として使われる石炭(一般炭)を取り扱っています。
■ベースメタル事業部
銅・鉛・亜鉛等の原料精鉱、及び銅・鉛・亜鉛・錫等の地金、銅荒引線や型銅などの銅製品を取り扱っています。
■アルミ事業部
LME上場商品であるアルミ新地金の他、お客様のニーズにお応えできる各種アルミ合金地金や、ボーキサイトやアルミナを取り扱っています。
■貴金属事業部
シンガポール・東京・ニューヨーク・ロンドン・上海を中心拠点とする24時間体制で、貴金属地金を長期契約で調達し、全世界のお客様向けに安定的に供給しています。
■電池材事業部
脱炭素社会の実現に向けて今後大きな成長が見込まれる電気自動車や蓄電池に使用されるリチウムイオン電池の主原料であるリチウム・ニッケル・コバルトは、今後需要が大きく伸びていくことが予想されます。電池材事業部では、リチウム・ニッケル・コバルトのお客様への安定供給を行っています。また、循環型サプライチェーンの構築に向け各種リサイクル原料の調達・事業開発にも取り組んでいます。
■レアメタル事業部
電気自動車に必須な永久磁石、スマートフォンに欠かせないSAWフィルターや半導体製造用の研磨剤などの部材の原料であるレアメタルやレアアースを安定供給しています。
■水素材料事業室
水素産業のコアとなる燃料電池や水素製造装置のコア部材の供給を全世界のお客様へ開始しており、更なる安定供給を担うべく新規プロジェクトに取り組んでいます。
【コーポレート部門】
■情報システム部、経理部、人事部、総務部、法務・コンプライアンス部、リスクマネジメント部、グローバル審査総括室
【社長直轄】
■経営企画・サステナビリティ推進部、監査部、水素材料事業室
※2025年4月1日現在
会社の特色
当社は三菱商事株式会社100%グループ企業です。
その他の特色
ー
売上実績
求人No.:NJB2354463
最終更新日:2026/1/20

