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【未来創生】サービスにおける次世代パーソナライゼーションの基礎研究

トヨタ自動車株式会社

想定年収

500万円 ~ 1,650万円

勤務地

愛知県 静岡県

従業員数

71,515名(連結372,817名 2022年3月末現在)

仕事内容

トヨタでは安心・安全な未来のスマートモビリティ社会をめざし、それを支えるサービスおよび社会システムのための基盤技術として、数理情報科学・経済学・心理学の融合研究を行っています。そこで、数学、情報、経済、心理などの分野で研究経験をもつ即戦力人材を求めています。

【概要】
未来のスマートモビリティ社会では、個人のQuality of Lifeを高めつつ,持続的成長が可能な社会を実現することがますます重要になると考えています。そのカギとなるのは、移動の自由を実現する自動車や人々をアシストするロボットの高度な知能化はもちろんのこと、それを支える実世界・情報インフラが高度に協調するサービスデザイン・社会システムの研究です。
研究対象となるのは、お客様によりパーソナライズされたサービスを提供するために必要な理論体系、特に、人の行動・心理を理解する、また、変容を促す技術群です。大量のデータから新たな知見を発見するデータサイエンスやお客様に有効な商品・体験を推薦するレコメンドアルゴリズム・AIの開発を核にしつつ、データだけでは読み取れないお客様の心理状態や行動原理をモデル化するため心理学・経済学・社会学などと融合させた学際的な研究を行っています。

【詳細】
開発した技術や知見を社内・グループ会社に技術を発信・提供します。また、研究推進のために大学、研究機関との関わりも深く、共同研究という形で連携したり学術界への課題発信も行います。海外の研究機関とも連携しており、トヨタの海外拠点(欧州TME、米国TMNA等)と連携し、有力な大学と共同研究を行ったり、海外のトップカンファレンスへの参加、研究発表も行います。

◆職場イメージ
・未来につながる研究
https://global.toyota/jp/mobility/frontier-research/

・トヨタイムズ
「Plan B」を進める、謎の自由開発集団に迫る!
https://toyotatimes.jp/series/beyondmobility/001.html

◆職場ミッション
未来創生センターでは、モビリティのみにとどまらず、それらを取り巻く環境やロボット、サービス、社会システムなど、幅広い事業の出口を見据えた基盤研究を行っています。数理基盤研究チームは、今後、これらの研究を支える数理科学やデータサイエンスなどを基礎研究を核にしつつ、他学術領域の知見と融合させた学際研究に取り組みます。

◆やりがい
企業における数理研究の醍醐味は、実世界とダイレクトにリンクした課題設定を行えることです。既存のICT企業では触れることのできない多種多様なデータやモデリング対象に対し、自身が研究した最先端の数理的手法が与えるインパクトを誰よりも早く試みることができます。そしてそれらの成果を論文としてまとめ、世界に発信することも重要なミッションの一つです。

◆PR
未来創生センターは、トヨタ自動車社内での研究部署であり、モビリティカンパニーとしての未来の事業を担うシステムや要素技術の研究開発に取り組んでいます。新しい研究対象は、自動車を超えた多種多様なコラボレーションにより進められ、この境界領域には未知の数理研究の芽が存在しています.これまで情報・数理の分野においても国内外の大学・研究機関と連携し多方面の分野で学会・論文発表してきました。また、研究だけでなく、それらの技術を社内開発へ活用し、商品開発につなげると共に、その中で新たな課題発見をして、世の中に先んじた研究テーマにつなげる、という企業内研究ならではのサイクルを回すことができます。

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

募集背景

モビリティカンパニーとして、新たな提供価値の設計のためには、自動車というモノだけでなく、人や社会が織りなす複雑なネットワークも理解する必要があります。このためそれらをモデル化し解析する数理基盤に加え、人や社会に関わる学問領域(心理学・経済学・社会学など)の技術・人材を強化するため、採用を計画しています。

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

【必要な経験/スキル】
◇理工系大学院卒(数学系・情報系・物理系などが望ましい)もしくは文系大学院卒(心理学・経済学・社会学)
◇博士の学位または同等の経験(査読のある論文誌や国際会議での発表)
◇ヒトの振る舞いのモデル化,サービス・社会・経済システムのモデル化、統計解析や機械学習の理論・アルゴリズム構築に関する数理的な専門性と研究経験
◇上記モデルやアルゴリズムの実装、解析などプログラミング技術(Python,C, C++, R,MATLAB等)
◇数理科学と心理学・経済学・社会学との融合学際研究に意欲があり、専門領域外との連携も厭わない方
◇国内外の大学等研究機関と連携し、最先端の研究を推進するマネジメント能力

【歓迎する経験/スキル】
◇数理科学と心理学・経済学・社会学との融合学際研究の経験がある方

学歴

不問

職務経験

不問

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

無しー

給与

月給制

年収:500万円 ~ 1,650万円

月収:21万円~

月額基本給:21万円~

賞与・インセンティブ

年2回  昨年実績:7・12月支給

交通費:社内規定に準じて支給
各種手当に関しては会社規定に準じて支給

※年収非公開のため年収は新卒相当の金額を記載しております。
具体的な想定年収については直接ご説明差し上げます。

昇給

有り 年1回 / 4月

勤務地

愛知県 静岡県

愛知県(豊田市)
〒471-8571 愛知県豊田市トヨタ町1番地
静岡県(裾野市)
〒410-1193 静岡県裾野市御宿1200

※担当する業務等に応じて同地区内の別拠点での勤務となる可能性がございます

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:有り

出向

出向:有り

就業時間

08:30~17:30

休憩時間:1時間

残業:月0時間~45時間程度

※繁忙期等、時期によって上限時間以上の残業となる可能性がございます

残業手当

通常の残業代

通勤手当

交通費:一部支給(社内規定に準じて支給)

その他手当

住宅手当

※規定に該当する場合に支給

休日・休暇

完全週休二日制

年間休日:121

年間有給休暇:初年度 1か月目から
【休日・休暇詳細】
有給休暇:入社月により0~11日付与。(入社半年後には10日以上付与)
夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

選択型福利厚生制度・従業員持株会制度・財形貯蓄制度、
寮・社宅、住宅購入資金・車両購入資金貸付制度、保養所(会社直営含)、総合病院、生活協同組合

※規定に該当する場合に適用となり、変更となる可能性がございます。

受動喫煙対策

就業場所 原則禁煙(分煙)

事業所によって異なる。

備考

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:2回

求人No.:NJB2346933

最終更新日:2025/12/11

企業情報

企業名

トヨタ自動車株式会社

代表者名

代表取締役社長 佐藤 恒治

設立

1937年8月

従業員数

71,515名(連結372,817名 2022年3月末現在)

資本金

635,400,000,000円

本社所在地

〒471-8571 愛知県豊田市トヨタ町1番地

〒112-8701 東京都文京区後楽1丁目4-18

株式公開

プライム

日系・外資

日系

事業内容

自動車および関連部品の開発、製造、販売、その他

事業に関する特色

1937年の創立以来、トヨタは「クルマづくりを通じて社会に貢献すること」を理念に、「お客様第一、現場第一」と「技術開発を重んじる企業風土」を大切にしてきました。現在、世界全体が転換期を迎えており、自動車業界も例外ではありません。その中でトヨタは、それぞれの国や地域のお客様の声を聞き、お客様に喜んでいただける「もっといいクルマ」づくりに取り組んでいます。ハイブリッド車、電気自動車、燃料自動車など、全方位での次世代環境技術の開発と普及や、新興国で広がるモータリゼーションへの対応など、それぞれの国や地域とともにありながら、新しいクルマ社会の創造と、持続的な成長を実現できる企業を目指しています。

会社の特色

■企業理念
トヨタは創業以来、「モノづくりを通じて、豊かな社会づくりに貢献する。」の理念を掲げ、企業活動に邁進してきました。モノづくりとは、単にクルマをつくるという意味ではありません。クルマを通じて世界中の人々の喜びをつくることこそ、トヨタが企業として果たすべき使命であると考えています。

■「グローバルビジョン」
人々を安全・安心に運び、心までも動かす。そして、世界中の生活を、社会を、豊かにしていく。それが、未来のモビリティ社会をリードする、私たちの想いです。一人ひとりが高い品質を造りこむこと。常に時代の一歩先のイノベーションを追い求めること。地球環境に寄り添う意識を持ち続けること。その先に、期待を常に超え、お客様そして地域の笑顔と幸せにつながるトヨタがあると信じています。「今よりもっとよい方法がある」その改善の精神とともに、トヨタを支えてくださる皆様の声に真摯に耳を傾け、常に自らを改革しながら、高い目標を実現していきます。

その他の特色

■トヨタ生産方式
トヨタ自動車のクルマを造る生産方式は、「リーン生産方式」、「JIT(ジャスト・イン・タイム)方式」ともいわれ、 今や、世界中で知られ、研究されている「つくり方」です。「お客様にご注文いただいたクルマを、より早くお届けするために、最も短い時間で効率的に造る」 ことを目的とし、長い年月の改善を積み重ねて確立された生産管理システムです。トヨタ生産方式は、「異常が発生したら機械がただちに停止して、不良品を造らない」という考え方(トヨタではニンベンの付いた「自働化」といいます)と、 各工程が必要なものだけを、流れるように停滞なく生産する考え方(「ジャスト・イン・タイム」)の2つの考え方を柱として確立されました。「自働化」と「ジャスト・イン・タイム」の基本思想によりトヨタ生産方式は、1台ずつお客様の要望に合ったクルマを、「確かな品質」で手際よく「タイムリー」に造ることができるのです。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2016/3
28,403,118百万円
-
2017/3
27,597,193百万円
-
2018/3
29,379,510百万円
2,620,429百万円
2019/3
30,225,681百万円
2,285,465百万円
2020/3
29,929,992百万円
2,554,607百万円
2021/3
27,214,594百万円
2,932,354百万円
2022/3
31,379,507百万円
3,990,532百万円
2023/3
37,154,298百万円
3,668,733百万円
2024/3
45,095,325百万円
6,965,085百万円
2025/3
48,036,704百万円
6,414,590百万円

求人No.:NJB2346933

最終更新日:2025/12/11

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