最高技術責任者(CTO)
想定年収
非公開
勤務地
東京都
従業員数
52名
仕事内容
当社の産業構造に対するイノベーションは、現実の都市や環境を仮想空間上に再現するデジタルツインの構築を源泉としています。
本ポジションでは、CTO候補として、AIや画像解析など最先端の技術とあなたの卓越した知識・経験を活かしながら、安定的かつ創造的な仮想空間設計モデルの開発と進化を牽引していただきます。
また経営陣や事業チームと対話しながら、当社の成長を支える技術戦略をともに描いていただくことを期待しています。
<具体的な業務・役割>
・経営陣や各部署とコミュニケーションを取りながら開発体制の強化
・新規事業に求められる技術動向と顧客ニーズを主体的に調べ、開発方針を作成する
・課題に対して、具体的な手法を調査し、ソリューション実装する
・ビジネスメンバーとチームを組んで一体となってプロジェクトをマネジメント・推進する
・地理空間・画像・映像・文字から3Dモデルを生成するアルゴリズムの設計・開発
・機械学習・深層学習・生成AI・データサイエンスの基本的な知識と経験
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
ー
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
<必須&歓迎スキル>
以下項目に1つでも当てはまる方にお会いしたいです。
・BtoB/C両軸でのプロダクト設計・実装経験をお待ちの方
・スタートアップでのCTOやVPoEとしての経験がある方
・技術と事業をつなぐ役割(橋渡し・言語変換)を果たせる方
・衛星画像やデータ活用に知見・興味がある
・ディープラーニングに限らない、統計的手法や機械学習手法全般の知識
・リモートセンシング・衛星画像やデータを活用した開発実務経験がある
・開発プロジェクトマネジメントの経験
・数学・統計学の専門的な知識
・GAFAMでの就業経験
・博士号や研究所勤務の経験をお持ちの方
学歴
ー
職務経験
要
業界経験
ー
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
年俸制
年収:非公開
月額基本給:100万円~
年収非公開 ( 年収は企業の方針により非公開とされています。選考の過程で個別にご確認ください。 )
賞与・インセンティブ
年0回
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
東京都
港区虎ノ門 1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
交通手段1 沿線名:日比谷線 駅名:虎ノ門ヒルズ駅 最寄駅から:徒歩0分
交通手段2 沿線名:各線 駅名:虎ノ門駅 最寄駅から:徒歩1分
交通手段3 沿線名:各線 駅名:霞が関駅 最寄駅から:徒歩7分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
管理監督職
残業手当
管理監督職のため、労働基準法41条により、労働時間、休憩、休日の割増賃金の規定は適用されません。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
※詳細はオファー時にご確認ください。
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2335712
最終更新日:2025/10/24
企業情報
企業名
株式会社スペースデータ
代表者名
代表取締役社長 佐藤航陽
設立
2017年1月
従業員数
52名
資本金
1,513,000,000円
本社所在地
〒105-6490 東京都港区虎ノ門 1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
<宇宙ソフトウェア>
宇宙開発と宇宙利用を促進するための「プラットフォーム」を作っています。具体的には、地球や宇宙の環境をデジタルで再現してシミュレーションする技術(デジタルツイン)や、宇宙ロボットや宇宙ステーション向けの汎用ソフトウェア(OS)を開発しています。宇宙とデジタルの技術を融合させて「宇宙版マイクロソフト」を目指しています。
■①地球デジタルツイン
衛星データと3DCG技術を活用してバーチャル空間に現実そっくりの仮想世界(デジタルツイン)を自動生成するAI技術を開発しています。サイバー空間に現実に近い環境を再現するデジタルツイン技術を、都市開発やメタバースなど様々な産業に応用しています。
■②宇宙デジタルツイン
宇宙空間は実際に行くのに高い費用がかかるため、デジタルツイン環境で様々なシミュレーションを事前に行う需要があります。当社では、宇宙ステーションや月面を重力なども含めて再現し、実際に宇宙に行かなくても似た体験ができる環境の構築を進めています。
■③宇宙ステーションOS
次世代の宇宙ステーションのOSを開発しています。AIによる自動化、ロボットによる省人化、デジタルツインによる仮想化を取り入れ、地上産業とも連携しやすいスマートな宇宙ステーションの設計・開発・商業化を行っています。商業利用も促進していきます。
■④宇宙ロボットOS
宇宙ステーションや月面などの環境で動く宇宙ロボットのソフトウェアを開発しています。宇宙飛行士の作業をロボットが代わりに行うことで、省人化を進めます。地上から遠隔操作できる宇宙アバターにも応用できる汎用性のあるソフトウェアを目指しています。
事業に関する特色
<地球デジタルツイン>
■概要
衛星データと3DCG技術を活用してバーチャル空間に現実そっくりの仮想世界(デジタルツイン)を自動生成するAI技術を開発しています。人工衛星から取得できる地上の静止画像と標高データに機械学習を行い、地上の構造物を自動で検出・分類・構造化した上で、AIに地上の3Dモデルを自動生成させ、3DCG技術によって石・鉄・植物・ガラスなどの細かな材質も自動的に再現。これらを一つのシステムに統合することで実現しています。衛星データに機械学習をかけて地上の構造物の意味(物体の種類・形状・色・材質・高さ・広さ・役割など)をシステムに理解させた上で3Dモデルとして再変換をかけているため、近づいても景観を劣化させずに表現することが可能になっています。
■特徴
①自由にカスタマイズ可能
消費者向けではなく事業者向けに特化しており、エンジニアやクリエイターの需要に応えたカスタマイズ可能なデジタルツインの生成が可能です。
②近距離でも劣化しない
AIによって空間の意味を理解させた上で3Dモデルに再構築するため、どれだけ近づいても劣化しない高精細な空間を作ることができる。
③著作権を気にせず使える
看板や人や車などがない状態で、AIが確率的にもっとも近い3Dモデルを作るため、従来は問題になっていた著作権を気にせずに活用できます。
■対象産業
従来の3D地球儀は衛星写真や航空写真を3Dモデルに貼り付けた形で提供されることが一般的でしたが、上空からの俯瞰的な視点で地上を再現するには向く一方で、人間が歩く一人称視点では写真の解像度が足りず劣化してしまい、VR・ゲーム・映像制作・自動運転など高度なビジュアルが求められる領域では活用が進んでいませんでした。当社のアルゴリズムは、従来の3D地球儀が苦手とする人間視点(一人称視点)での3Dモデルを自動生成することを得意とし、近い距離でも景観が劣化しにくく、VR・ゲーム・映像制作といった三次元空間を人間の視点で動き回るような用途にも活用しやすい利点があります。
<宇宙デジタルツイン>
宇宙ステーションや月面などの宇宙環境をデジタル空間に再現する技術です。ビジュアルだけでなく、重力、風量、気温、光量、その他の宇宙特有の条件をリアルタイムに再現する環境を開発しています。宇宙デジタルツインを活用することで、地上でも宇宙環境をシミュレーションし、ロボット操作や建築、実験装置の検証が可能となります。これにより、実際の宇宙ミッションに先立って安全性や効率性を高めることができ、企業や個人の宇宙事業参入を支援します。宇宙開発のハードルを下げ、新たなビジネスチャンスを創出する技術です。また、世界中の誰もが宇宙環境をバーチャル上で体験できるようになることで、将来の宇宙人材の教育や、科学イノベーションの発展に寄与します。
■特徴
①高精細なビジュアル
映画・ゲーム・メタバースといった消費者向けのエンターテイメントにも使えるレベルのクオリティで宇宙デジタルツインを構築しています。
②リアルタイム性
宇宙環境の条件を目的に合わせて抽象化させて再現しているため、ライトユースの場合だとリアルタイムのシミュレーションが可能です。
③開発や実験にも使える
精度を求められるような宇宙機の開発や、ソフトウェアやアルゴリズムの検証、アカデミアの実験にも活用することができます。
■対象産業
宇宙デジタルツインは実際に宇宙に行くことなくバーチャル上で宇宙を模擬できるため、様々な産業に活用することできます。高精細なビジュアルと宇宙環境の再現が求められるVR・ゲーム・映像といったエンターテイメントの領域では調査が大変でしたが、宇宙デジタルツインを使うことで手軽にコンテンツが作れるようになります。宇宙ロボット開発や科学実験では目的に合わせてシミュレーション環境を構築する必要がありましたが、宇宙デジタルツインを活用して打ち上げるまでの検証を低コストで実施できます。また、宇宙飛行士の訓練や宇宙旅行のシミュレーションにも活かせます。
会社の特色
■Vision~『宇宙をインターネットのように身近に。』~
約30年前、インターネットは専門知識を持っている一部の人だけが使えるものでした。しかし、今では子どもでも使えるようになり、世界中で50億人以上が利用する巨大なインフラになっています。
今、宇宙はまだ専門家だけのものです。でも、私たちは宇宙をインターネットのようにもっと身近に、誰でも参加できるようにしたいと思っています。
宇宙開発にみんなが参加して、宇宙を利用して新しいイノベーションをどんどん生み出していく「宇宙の民主化」を実現します。
■Mission
誰もが宇宙開発に参入できて、誰もが宇宙を利用できる「宇宙の民主化」をミッションとしています。宇宙開発と宇宙利用を促進するプラットフォームを提供することで、あらゆる産業を宇宙に拡張して「宇宙経済圏」を構築していきます。
01.宇宙の民主化~SPACE FOR EVERYONE~
誰でも宇宙開発に参加できるような仕組みを作り、宇宙技術を開かれた技術にする「宇宙の民主化」を進めます。
02.産業の宇宙化~GLOBAL TO UNIVERSAL~
民間企業が宇宙を活用して新しいイノベーションをどんどん生み出していく「産業の宇宙化」を進めます。
03.デジタルの活用~UTILIZING DIGITAL~
デジタル技術を活用することで「宇宙の民主化」と「産業の宇宙化」を実現するインフラを提供します。
その他の特色
■TOPICS
スペースデータ、国連宇宙部と地球デジタルツインの共同事業を開始(2024年9月24日 10時00分)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000080352.html
売上実績
求人No.:NJB2335712
最終更新日:2025/10/24

