Engineer/ Senior Engineer, Electronics(電気エンジニア)
想定年収
400万円 ~ 800万円
勤務地
宮城県
従業員数
74名(2026年4月1日時点)
仕事内容
人工衛星や探査機等の宇宙機の計算機を中心とした電気系コンポーネントの開発に従事していただきます。
具体的には、計算機やインタフェース回路を含む電子機器の開発(デジタル/アナログ回路設計、FPGA設計、オンボード電源設計、仕様検討など)、及び評価、衛星運用・試験支援、システム電気設計などをご担当いただきます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
組織力強化のため
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須スキル】
- CPU或いはFPGAを搭載する基板の回路設計経験(5年以上)
- FPGAの開発経験
【歓迎スキル】
- アナログ回路の設計経験
- ファームウェアの開発経験
- 電気系システム(電気製品、装置等も含む)の開発経験
- EMCを考慮した設計経験
- 高速伝送インタフェースの開発経験
- 高信頼性機器の設計・開発経験
【求める人物像】
- ElevationSpaceの「軌道上のヒト・モノをつなぐ交通網を構築する」というビジョンに共感し、情熱を持って取り組める方。
- 環境変化の激しい状況で変化や挑戦を楽しんで、自分のアイディアや意見を反映させ、スピード感を持って動くことができる方。
- 常に自分を客観的に見つめ、自己革新に積極的に取り組める方。
- 異なるバックグラウンドを持つ社内外のメンバーと協力し、円滑なコミュニケーションができる方。
学歴
不問
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:400万円 ~ 800万円
月収:33万円~67万円
月額基本給:27万円~54万円
賞与・インセンティブ
当社規定による
昇給
有り
当社規定による
勤務地
宮城県
【本社】
宮城県仙台市青葉区花京院2-1-65
いちご花京院ビル9階
※ 条件によりリモートワーク可能
勤務地変更範囲
出向
就業時間
休憩時間:60分
残業:月0時間~40時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 05:00 ~ 22:00
所定労働時間(原則):1日8時間、週40時間
※フレックスタイム制の利用可能(5:00-22:00の間で8時間勤務)
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 30時間 / 月
固定残業代 64,333円 ~ 126,667円 / 月
固定残業時間超過分は別途支給されます。
通勤手当
交通費:全額支給(実費支給、または勤務実態に応じて定期券代を支給)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:有給休暇は入社後7ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
特別休暇(出産・慶弔)、生理休暇、産前産後休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
単身赴任手当(条件あり)
在宅勤務制度
ストックオプションあり(条件あり)
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
面接回数:2回
求人No.:NJB2331321
最終更新日:2025/9/29
企業情報
企業名
株式会社ElevationSpace
代表者名
代表取締役CEO 小林稜平
設立
2021年2月
従業員数
74名(2026年4月1日時点)
資本金
390,800,000円
本社所在地
〒980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院2-1-65 いちご花京院ビル9階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
■ElevationSpaceについて
ElevationSpaceは「軌道上のヒト・モノをつなぐ交通網を構築する」をビジョンに掲げ、日本が世界に誇る小型衛星による再突入技術を軸に宇宙から地球への輸送サービス開発に取り組んでいるスタートアップ企業です。東北大学やJAXAと連携し、宇宙の微小重力環境で研究開発・製造された物資を地球に運ぶ小型宇宙機の開発に取り組んでいます。
これまで基礎科学的な実験から産業利用まで幅広く利用されてきた国際宇宙ステーション(ISS)は、構造寿命などの関係から2030年末に運用を終了することが決定しており、宇宙環境利用の”場”の継続的な確保が課題になっています。ElevationSpaceは、「ポストISS時代」を見据え、無人衛星内で研究開発・製造を行い地球に実験物を持ち帰ることが可能な宇宙環境利用・回収プラットフォーム「ELS-R」や有人ステーションでの実験成果を地球に高頻度輸送する「ELS-RS」の提供をめざしています。
事業に関する特色
■Core Technology
・大気圏再突入・回収技術
ElevationSpaceは、JAXAによる小惑星探査機「はやぶさ」やHTV搭載小型回収カプセル「HSRC」で培われた日本が世界最先端の知見を持つ小型衛星による大気圏再突入・回収技術を基盤に、大気圏再突入に必要な推進装置から再突入カプセルまでシステム全体を自社開発する日本唯一の企業です。
・推進系技術
宇宙から地球に帰還させるために、減速を行い軌道を離脱するための高推力推進装置。
200N級のハイブリッドスラスタを東北大学・JAXAと連携し技術開発を行っている。加えてスラスタ噴射時の姿勢制御用推進装置も自社開発を行っている。
・宇宙機バス技術
宇宙から地球への帰還は、狙った場所に戻すための高度な制御性能及び安全設計が求められる。
共同創業者の東北大学教授が開発してきた15機以上の衛星開発技術・ノウハウを活用し、自社開発を行っている。
・再突入・回収技術
大気圏突入時には空力加熱による1000度を超える厳しい温度環境に耐えつつ、カプセル内部の実験物の温度を一定に保つ熱防護技術が欠かせない。加えて減速させ海上回収するためのパラシュートや海上回収技術等が必要となる。
CTO藤田の知見や、これまでの日本の再突入プロジェクトで培ってきた知見を機関や企業との連携を通じて開発している。
会社の特色
■2040’s Vision
軌道上のヒト・モノをつなぐ交通網を構築する
私たちは、軌道上における“ヒトとモノの移動”を支える、新たな宇宙の交通網を構築します。
それは、宇宙と地球を一方通行ではなく双方向につなぎ、
地球上の経済と宇宙経済が循環するエコシステムをつくることを意味しています。
私たちが描く2040年の世界では、地球・月・火星、そしてその軌道上に多様な拠点が存在しています。
中でも地球軌道上は、惑星や月の表面にはない微小重力環境を活用した宇宙環境利用の中心地として、研究・産業・居住・観光など多様な都市機能が展開され、
地球と軌道上を高頻度にヒトとモノが行き交う世界が実現しています。
こうした未来を築くための第一歩が、2026年後半以降に打ち上げ予定の日本初・民間主導の再突入衛星「あおば」であり、無人宇宙環境利用・回収プラットフォーム「ELS-R」、
有人拠点からの高頻度物資回収サービス「ELS-RS」です。
日本が世界に誇る再突入技術を核に、宇宙と地球の間に双方向の循環を生み出す仕組みを実装していきます。
そして、これらの事業で培った技術を軸に、
軌道上拠点への物資・有人宇宙機や軌道間輸送機へと領域を拡張し、
軌道上交通網の構築という挑戦に取り組んでいきます。
私たちはこれらを通じて、誰もが宇宙で生活できる世界を実現し、地球と宇宙の経済をつなぎ、
人の未来を豊かにしていきます。
その他の特色
ー
売上実績
求人No.:NJB2331321
最終更新日:2025/9/29

