RF系エンジニア
想定年収
400万円 ~ 1,000万円
勤務地
福岡県
従業員数
60名(2025年3月現在)
仕事内容
36機体制の人工衛星コンステレーションを成す小型合成開口レーダー(SAR)衛星の量産モデルのRFシステムを衛星ハードウェア開発チームの一員としてご担当いただきます。
衛星搭載用RF系コンポーネントに関する各種設計・解析・試験・評価
・RF系コンポーネント・システム設計、デバイス選定
・各種測定機材(オシロスコープ、ロジックアナライザ、スペクトラムアナライザ、ネットワークアナライザ等)を用いた実機評価
・上記にかかる外注管理
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
メンバー
募集背景
今年3月の新研究開発拠点「Q-SIP」の本格稼働を機に、さらなる事業拡大を目指す中、開発体制強化のため、RF系コンポーネントの設計・解析・試験・評価等をご担当いただける方を募集します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須(MUST)】
・スマートフォン・自動車・車載機器・家庭用ロボット・人工衛星・無線通信基地局等の分野において数GHz帯以上のRFモジュール(デバイスやアンテナ等)を有する機器の要素開発またはシステム開発における実務経験
・数GHz以上のRFモジュールを要素に持つRFシステムの設計、解析、評価を熟知していること
・スペクトラムアナライザ、ネットワークアナライザ等のRF測定機材を用いたRFシステムの評価を熟知していること
【歓迎(WANT)】
・人工衛星のハードウェアコンポーネントの設計経験
・レーダー機器の設計経験
・英語での技術上のコミュニケーション能力
【求める人物像】
・社内外のメンバーと協力し、チームとしてプロジェクトを進められる方
学歴
高専
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:400万円 ~ 1,000万円
月収:33万円~83万円
月額基本給:25万円~63万円
賞与・インセンティブ
賞与なし
昇給
有り 年1回
※本人の実績による
勤務地
福岡県
本社:福岡市中央区天神1-15-35 レンゴー福岡天神ビル5F
勤務地は、研究開発拠点(工場)になります。
事業特性上、一般公開しておりませんので内定承諾後にお伝えします。
勤務地変更範囲
出向
就業時間
休憩時間:60分
残業:月20時間~
・1日の標準労働時間:8時間
・標準的な勤務時間帯:9:00~18:00
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 40時間 / 月
固定残業代 79,400円 ~ 198,450円 / 月
通勤手当
交通費:一部支給(会社規定に基づき支給 上限5万円/月)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:入社7か月目に10日付与
※雇入れの日から6か月継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した場合
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※上記年収に関してはあくまでも目安であり、ご年齢やご経験および面接でのご評価を踏まえ決定となります。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2330221
最終更新日:2025/12/5
企業情報
企業名
株式会社QPS研究所
代表者名
代表取締役社長 大西 俊輔
設立
2005年6月
従業員数
60名(2025年3月現在)
資本金
4,391,000,000円(2025年3月現在)
本社所在地
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-15-35レンゴー福岡天神ビル6F
株式公開
日系・外資
日系
企業URL
https://i-qps.net/
事業内容
・人工衛星、人工衛星搭載機器、精密機器、電子機器、地上設備、ソフトウェア及び、情報通信ネットワークの研究開発、設計、製造、販売、管理及び保守
・人口衛星等が取得したデータに関する事業
・人工衛星等を利用したサービスの提供
・宇宙技術に関する研究会、講習会及びセミナー等の企画、運営
・上記に関する技術コンサルティング、運用支援、受託、開発指導など
事業に関する特色
QPS研究所は「九州に宇宙産業を根付かせる」ことを目指して、2005年に創業された宇宙開発企業です。北部九州を中心とする全国25社以上のパートナー企業と一緒になって宇宙技術開発を行っています。現在は、世界トップレベルの高精細小型レーダー衛星「QPS-SAR」を開発・製造・運用し、夜間や天候に関係なくいつでも任意の対象を高分解能・高画質で観測できるSAR画像を提供しています。
会社の特色
「九州に宇宙産業を根付かせる」という九州大学名誉教授の八坂哲雄らの創業のミッションを現社長の大西社長が引き継ぎ、技術で「SHAKE THE WORLD. CHANGE THE WORLD(世界を驚かせ、より良く変えていく)」ことを経営理念としています。Essential、Original、CrazyをValueとして掲げ、本質的で、オリジナルなコト、モノをクレイジーな思考で取り組むことにより、人々をワクワクさせ、「宇宙の可能性を広げ、人類の発展に貢献する」ことがQPS研究所の存在意義となります。社員の7割ほどが技術者で、幅広い年代やバックグラウンドのメンバーが自由に意見を出し合える環境を大切にしています。
その他の特色
将来的には小型SAR衛星36機で地球のほぼどこでも任意の場所を平均10分間隔で観測し、準リアルタイムデータ提供サービスを行うことを目指しています。
そして、このデータとAIを組み合わせ、農業・漁業・物流などの効率化や、災害時の迅速な状況把握、インフラ老朽化の検知、自動運転向け高頻度高精細3Dマップなどを実現することを目指していきます。
SAR衛星関連市場はすでに世界で9,255億円の市場規模、2030年には1.7兆円を突破すると⾔われる高い成長性が期待される分野です。同社の事業は世界的にみても希少性が高く、大きな期待が寄せられています。日本でも実績が評価され、2022年には内閣府主催のアワード「宇宙開発利用大賞」にて内閣総理大臣賞をいただきました。
また、2023年3月時点で累計約92億円の資金調達を達成し、新たな研究開発拠点「Q-SIP」の立ち上げをはじめ、早期の衛星コンステレーション構築、本格的な画像データ販売ビジネスに向けて事業を着実に進展させてきました。加えて、2025年3月にはJAXA主導の宇宙戦略基金より約84億円の資金援助が決定し、18号機までの製造に着手済み。今後の開発・運用に向けて安定した体制を確立しています。
※QPS研究所は、2023年12月に東証グロース市場へ上場し、そして2025年12月1日、さらなる挑戦と飛躍に向けて、ホールディングス体制という“次のステージ“へと歩みを進めました。新設された株式会社QPSホールディングス(証券コード:464A)が上場会社となり、QPS研究所はその100%子会社として事業を担います。
売上実績
求人No.:NJB2330221
最終更新日:2025/12/5

