名古屋_ソリューションアーキテクト【TRC-CRS】
想定年収
600万円 ~ 2,000万円
勤務地
愛知県
従業員数
5,130名(2024年6月30日現在)
仕事内容
■職務内容
サイバーインテリジェンスを活用した新たなデジタルプロダクトの企画・開発・運用において、技術的中核を担うポジションです。
プロダクトを技術面から横断的に統括し、技術戦略の策定、アーキテクチャ設計、実装整合性の担保をリードする役割を担っていただきます。開発チームや関係パートナーと連携しながら、プロダクトの品質向上と進化を推進していただくことを期待しています。
具体的には
・技術戦略とアーキテクチャ設計
プロダクト群全体の技術方針およびアーキテクチャ戦略の策定と推進
クラウド、インフラ、バックエンドを中心としたシステム全体設計
共通基盤や設計思想の定義、実装ガイドラインの整備
コア機能(アセスメントエンジン、分析・判断支援等)の技術的妥当性評価
・技術要件の整理・実装支援
UX/PDMチームが策定したプロダクト要件をもとに、技術要件への落とし込みをリード
実装に向けた技術的な方針策定と外部開発パートナーとの技術整合
ビジネス目的との整合を保った実装判断・設計支援
・外部パートナー連携・開発管理
海外を含む開発パートナーとの要件調整、設計レビュー、進捗・品質管理
API設計、データベース構築などのバックエンド開発マネジメント
CI/CDや自動化を踏まえた開発基盤・運用インフラの設計支援
・プロジェクトマネジメント
スコープ・納期・予算を含む開発計画の立案と遂行
社内外の関係者との連携によるプロジェクト全体の進捗管理と課題解決
・ハンズオン対応と技術代表としての対応
必要に応じてPoCや技術検証をリードし、初期フェーズの実装品質を確保
ビジネスチーム・顧客・パートナー先との技術的対話、仕様調整における技術代表者としての役割を担う
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【魅力】
①PwCはアジア太平洋地域においてサイバーセキュリティ・コンサルティング分野のリーダーに選出されています。
※Forrester Research社による「The Forrester Wave™: Asia Pacific Cybersecurity Consulting Providers Q4 2019」において、リーダーとして評価されております。
https://www.pwc.com/gx/en/news-room/analyst-citations/2019/pwc-named-alm-leader-cybersecurity-consulting-2019.html
②世界有数の会計事務所であるプライスウォーターハウスクーパースのグローバルネットワークを活用した質の高いサービス提供と信頼性を体感頂けます。
③将来的なキャリアパスとして他のPwCグループ企業(あらた監査法人・税理士法人PwC)の中でキャリアを積むことも可能です。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■Senior Associate/Manager以上は、以下のいずれかの経験が必須
■必須要件(Must-Have)
・コンピューターサイエンスまたは関連分野の学士、修士相当の知識
・ソフトウェアエンジニアリングにおける10年以上の実務経験
・プロダクトの技術戦略やアーキテクチャ設計を主導した経験
・クラウド(AWS, Azure等)、インフラ、バックエンド領域における技術設計と構築の実務経験
・CI/CDを含む開発インフラの設計・運用経験
・アジャイル開発環境での実務経験(スクラムマスター経験があれば尚可)
・外部パートナー/ベンダーとの技術的連携・評価・マネジメント経験
・複数ステークホルダーとの調整・推進を行うための優れたコミュニケーション力
・プロジェクトのスコープ、予算、納期に関する計画と進捗管理スキル
・技術的な課題解決力と意思決定力
・英語での仕様書読解・技術文書の作成が可能な英語力(読み書き中心)
◼️歓迎要件(Nice-to-Have)
・最新のAI技術(例:LLM Agents、MCP、RAG等)の実用性・制約に関する理解
・LLMや生成AIを用いた機能を、自らPoCやプロダクトに実装・組み込んだ経験(単なる検証ではなく、ユーザー向けに提供された実績が望ましい)
・LLMやRAG構成、トークナイゼーション、ファインチューニング、MLOpsなど、AI技術の基礎構造・アーキテクチャに関する理解
・英語での会話力(海外パートナーとの音声会議に対応可能な方)
・人間中心設計、ユーザビリティ、認知工学に関する基本的な理解
・サイバーセキュリティに関する基礎知識(NIST CSF、ゼロトラスト、脅威ベース評価など)
・セキュリティ関連プロダクト(SIEM、GRC、アセスメントツールなど)の開発経験
・スタートアップまたは新規事業におけるプロダクト立ち上げの経験
・セキュリティ領域におけるAIの応用経験(例:ログ分析、脅威予測、行動分析など)
・技術組織の立ち上げ・チームビルディング・採用のリード経験
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
第一言語レベル
その他語学力
語学力詳細
英語力あれば尚可
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(4ヶ月)
給与
年俸制
年収:600万円 ~ 2,000万円
月収:42万円~150万円
月額基本給:30万円~134万円
※上記年収はご経験・資格により決定いたします。
賞与・インセンティブ
年1回
【インセンティブ】年1回 ※業績・貢献度に応じて支給
昇給
有り 年1回 / 7月
勤務地
愛知県
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ 38Fおよびクライアントの事業所その他当社が指定する場所
※リモート・出社のハイブリッドワークが可能です。
交通手段1 沿線名:JR 駅名:名古屋 最寄駅から:徒歩1分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:15~17:15
休憩時間:11:45~12:45まで1時間
残業:月30時間~
固定(定額)残業代制
想定される残業時間は、配属されるプロジェクトや時期等の理由により異なります。
詳細につきましては、オファー時に通知します。
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 30時間 / 月
固定残業代 83,700円 / 月
※月例給料には、みなし時間外勤務手当30時間を含む。
※30時間を超える時間外労働分は追加で支給
※ただし、マネジャー職以上の採用の場合は、裁量労働制(専門業務型)が適用されます。詳しくはオファー時にご説明させて頂きます。
通勤手当
交通費:全額支給(通勤手当(当面の間は通勤交通費を実費精算))
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:入社月に応じて付与日数は異なりますが、入社日より付与
【休日・休暇詳細】
祝日・夏季休暇、年末年始休日、統合記念日
【有給休暇】年次有給休暇(9月1日に20日付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
退職金・財形貯蓄
確定拠出型年金
フレキシブルワーキング手当など
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
※上記年収はあくまで目安で、ご経験・役職・前職の条件などを考慮して決定されます。 ■昇給の回数や時期、想定される残業時間は、配属される部署、プロジェクト、時期等の理由により異なります。 詳細につきましては、オファー時に通知します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2320149
最終更新日:2025/8/29
企業情報
企業名
PwCコンサルティング合同会社
代表者名
代表執行役CEO 安井正樹
設立
2016年3月
従業員数
5,130名(2024年6月30日現在)
資本金
ー(非公開)
本社所在地
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-2-1 OtemachiOneタワー
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
【ストラテジーコンサルティング(Strategy&)】
全社・事業戦略/カスタマー戦略/ファイナンス戦略/オペレーション戦略/組織戦略/技術・イノベーション戦略
【マネジメントコンサルティング】
PMI/オペレーションズ/カスタマー/人事・チェンジマネジメント/ファイナンス
【テクノロジーデジタルコンサルティング】
テクノロジーアドバイザリーサービス/ビジネスアプリケーション&トランスフォーメーション
デジタル・ディスラプティブ・テクノロジー/サイバーセキュリティ&プライバシー/データ&アナリティクス
【リスクコンサルティング】
ガバナンス・リスク・コンプライアンス/フォレンジックス
事業に関する特色
PwCは世界151カ国に約364,000人以上のスタッフを有し、高品質な監査、税務、アドバイザリーサービスの提供を通じて、企業・団体や個人の価値創造を支援しています。そのなかで、PwCコンサルティング合同会社は、経営戦略の策定から実行まで総合的なコンサルティングサービスを提供しています。
PwCグローバルネットワークと連携しながら、クライアントが直面する複雑で困難な経営課題の解決に取り組み、グローバル市場での競争力を高めることを支援します。
■PwC Japan
PwCJapanは、以下の各企業群の総称。
PwC Japan有限監査法人、PwCコンサルティング合同会社、PwCアドバイザリー合同会社、PwC税理士法人、PwC弁護士法人、PwC総合研究所合同会社、PwCサステナビリティ合同会社、PwCビジネスアシュアランス合同会社、PwCビジネスソリューション合同会社、
※各法人はPwCグローバルネットワークの日本におけるメンバーファーム、またはその指定子会社であり、独立した別法人として業務を行います。
複雑化・多様化する企業の経営課題に対し、PwC Japanでは、監査およびアシュアランス、アドバイザリー、税務、そして法務における卓越した専門性を結集し、それらを有機的に協働させる体制を整えています。また、公認会計士、税理士、その他専門職員約5,000人を擁するプロフェッショナルサービスファームとして、クライアントニーズにより的確に対応したサービスの提供に努めています。
会社の特色
PwCとして日本におけるコンサルティング部門(プライスウォータハウスクーパース株式会社、プライスウォータハウスクーバースストラテジー株式会社、プライスウォーターハウスクーパースPRTMマネジメントコンサルタンツジャパンLLC)を統合し、2016年3月1日より「PwCコンサルティング合同会社」となりました。今回の組織再編は、PwC Japanの各法人がそれぞれの専門性を高めるとともに、PwCグローバルネットワークとの協業体制を強化することを目的としています。
【組織の特色】
■Strategy through execution
ビジネス環境が大きく変化する中、企業が持続的な成長を果たすためには、これまでの成功体験のみに基づく相似形のビジネスから脱却し、グローバルレベルで市場や顧客にインパクトを与え続けることが必要になります。まさに、「トランスフォーメーション(変革)」が求められるのです。自社のケイパビリティ(組織的強み)を再考し、グローバリゼーションの中での成長戦略を描き、必要なトランスフォーメーションを正しい順序で迅速に実行しなければなりません。同社はStrategy&と統合したことにより「戦略から実行まで」を一気通貫でサービス提供を行っています。
■x-LoS
PwC Japanでは、総合的かつ迅速なサービス提供の期待にお応えするため、アシュアランスやタックス、ディールズ、リーガルのそれぞれが専門分野を担当し、「One Team」として密に連携して、クライアントのニーズに対応しています。シームレスに連携することで案件をさまざまな角度から総合的に捉えて問題点を的確に掌握し、有効で斬新な解決策をトータルサービスとして提供しています。尚、重要クライアントに対するサービス提供計画の立案や協働で新規サービスの開発についても連携を図っています。
■PwC Global Network
PwCでは、海外進出している日系企業支援のためのJBN(Japan Business Network)というチームを有しています。このネットワークは、日系企業に関する各種情報提供や監査・税務・M&A・コンサルティングでの各種サポートを行うことを目的とし、世界30か国以上に400名を超える日本人プロフェッショナルが働いています。この他に、PwCのGlobal Networkを活用し、海外事例のKnowledge Shareやサービス開発を行っています。
その他の特色
【PwC PurposeとValuesの実践】
PwCのカルチャーは、ファーム内外からの期待や要望に基づくフレームワークを支えに発展し続けています。こうした期待や要望が行動の指針となり、以下に挙げた信頼を築くことに役立っています。
・ビジネス活動における信頼を築く
・お互いの信頼を築く
・社会における信頼を築く
・情報利用における信頼を築く
社会における信頼を構築し、重要な課題を解決するために、同社がクライアントや同僚と協働する際に重要視している事項は以下の通りです。
■Act with integrity
・正しいと思ったら声を上げる、それが困難と感じるときほど
・最高のクオリティを期待し、生み出す
・自分自身のレピュテーションが問われているかのように決断し行動する
■Make a difference
・常に世の中の情報に通じ、その将来について自分の意見を持つ
・同僚、クライアント、そして社会と共に、行動を通じてインパクトを生み出す
・絶えず変化する環境にスピード感をもって対応する
■Care
・すべての人を個人として尊重し、その人にとって何が大切なのかを理解する
・一人ひとりの貢献を認め合う
・周りの人の成長をサポートし、その人が最も能力を発揮できるやり方を尊重する
■Work together
・様々な境界を越えて協働し、人脈、アイデア、知識を共有する
・多種多様な視点、人材、アイデアを求め、それらを結びつける
・双方向のフィードバックを通じて、互いを高め合う
■Reimagine the possible
・現状に挑戦することをいとわず、新しいことを試す
・創造する、試す、失敗から学ぶ
・いかなるアイデアに対しても先入観を持たない
【ワークバランス&ダイバーシティ推進】
「ライフステージ、ワークスタイルに合わせた働き方を支援」
PwCでは、さまざまなライフステージ、ワークスタイルに合わせた働き方をサポートする制度があります。出産、育児を通して長期的なキャリア構築の支援、また、男性・女性、双方にとって成果ベースによるパフォーマンスの評価と柔軟な働き方を実現し、私生活とキャリアをバランスよく築き上げる機会を与える魅力的なファームであることを目指しています。
【Flex Work Arrangements(FWA)の開始】
Flex Work Arrangements(FWA)とは育児や介護により働き方に制約のある方でも、能力適性を活かして組織に貢献できるよう設けられた制度です。
短時間勤務、短日勤務(週当たりの出勤日を3~4日に減らす)、在宅勤務の柔軟な働き方で提案書作成支援や新興国支援などの業務を行って頂きます。
この制度のもとで、男女問わず、プロフェッショナルとして働きながらもワークライフバランスを実現しています。
【エクスペリエンスセンター開設】
2017年11月、東京・大手町にエクスペリエンスセンターを開設しました。企業や社会が抱える課題の解決に向け、デジタル領域で新たなイノベーションを共創する拠点として始動しました。エクスペリエンスセンターは、BXT(Business eXperience Technology)のコンセプトを核に、カスタマーエクスペリエンスの分析に基づいて企業のビジネスを再構築し、デジタルテクノロジーによるイノベーションを創出することを目的としています。PwCのデジタルサービスに所属するデザインやデジタルテクノロジーを専門とする「人材」、大企業からスタートアップまで規模や業界の垣根を越えて協働するオープンでフレキシブルな「環境」、斬新なアイデアや専門知識によって課題を解決する「ソリューション」で構成されたエコシステムです。
PwC Japanグループは、監査・コンサルティング・税務などのサービスで培った業界への知見と実績に、エクスペリエンスセンターを通じて提供するデジタル領域でのケイパビリティを加え、企業や社会における課題の解決とイノベーションの創出を支援します。
売上実績
求人No.:NJB2320149
最終更新日:2025/8/29

