【管理職待遇】安全・衛生・ウェルビーイングスペシャリスト
想定年収
800万円 ~ 1,000万円
勤務地
兵庫県
従業員数
395名(2025年12月)
仕事内容
SH&W(安全・衛生・ウェルビーイング)スペシャリストは、MRO(メンテナンス、修理、オーバーホール)ならびにオフィス・倉庫業務全体にわたり、グローバルスタンダードと日本法人をつなぎ安全衛生管理手法の導入を推進いただきます。
他部署と連携し、物理的および渡航安全、危機管理および事業継続管理もサポートいただきます。
■具体的には
・インシデントの報告/調査/予防措置の特定と是正
・新入社員、請負業者、派遣社員、臨時スタッフ、および/または訪問者へ導入研修を実施し、エアバス施設内での作業中に安全規則が遵守されるよう指導
・リスクアセスメントを実施およびレビュー
・安全プログラム、ウェルビーイング活動の推進
・各部署や全世界のエアバスグループとの連携
・安全衛生委員会の管理
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
管理職
募集背景
組織編制と体制強化による新設ポジション
管理職相当の待遇ですがピープルマネジメントはございません
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
・安全衛生業務の経験
【歓迎】
・外資系企業にて安全衛生基準のグローバルスタンダートをローカライズした経験をお持ちの方
学歴
不問
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学力詳細
シンガポールへのレポートや他リージョンのHSE担当とやり取りあり
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
年俸制
年収:800万円 ~ 1,000万円
月収:67万円~83万円
月額基本給:67万円~83万円
賞与・インセンティブ
上記年収は賞与を含む
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
兵庫県
神戸空港事業所:兵庫県 兵庫県神戸市中央区神戸空港8-8
交通手段1 沿線名:ポートライナー 駅名:神戸空港 最寄駅から:徒歩10分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:30~18:00
休憩時間:12:00~13:00
残業:月10時間~20時間程度
管理監督職
残業手当
管理監督職のため、労働基準法41条により、労働時間、休憩、休日の割増賃金の規定は適用されません。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日
年間休日:121
年間有給休暇:入社4ヶ月目に5日もしくは10日付与
(付与日数は入社時期に依る)
入社半年経過後に10日以上あり
【休日・休暇詳細】
会社カレンダーに則る
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
持株制度(ESOP)、福利厚生クラブ(リロクラブ)への加入、コーポレート契約による特別レートの個人利用(航空便、ホテル、レンタカー等)、GLTD
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
【定年】65歳 【再雇用】あり(70歳まで) 上記年収はモデルであり、選考を踏まえて決定します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2309571
最終更新日:2025/6/20
企業情報
企業名
エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社
代表者名
代表取締役社長 ジャン・ルック・アルフォンシ
設立
2009年4月
従業員数
395名(2025年12月)
資本金
480,000,000円
本社所在地
〒106-6119 東京都港区六本木六丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー19階
〒650-0048 兵庫県兵庫県神戸市中央区神戸空港8-8
株式公開
未公開
日系・外資
外資
事業内容
【エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン 7つのサービス】
1.ヘリコプターの販売:エアバス・ヘリコプターズ社製ヘリコプターの輸入販売
2.部品販売:エアバス・ヘリコプターズ社製ヘリコプターの関連部品、関連機器の輸入販売
3.整備・修理・オーバーホール:エアバス・ヘリコプターズ社製ヘリコプター及び装備品の整備・修理・オーバーホール
4.改造:エアバス・ヘリコプターズ社製ヘリコプターの改造・改修及びそれに関わる設計
5.技術支援:各種セミナーの開催
6.技術文書:技術文書の配信、邦文飛行規程の作成
7.訓練:操縦士・整備士の訓練
事業に関する特色
【日本におけるエアバス・グループについて】
日本はエアバスにとって極めて重要な市場です。エアバスは航空宇宙分野のあらゆる市場で年々日本におけるプレゼンスを高めており、日本の産業界で重要な役割を果たしています。
■エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン
エアバス・ヘリコプターズ・ジャパンは日本の民間および官公庁市場で50%以上のシェアを持ち、日本のヘリコプター市場をリードしています。現在、国内100以上のお客様によって370機以上のヘリコプターが運航されています。日本では60年以上に及ぶ長い歴史を持ちます。同社は外資系航空機メーカーで唯一、国内に整備施設を持ち、販売からアフターサービスまで総合的なソリューションを提供しています。神戸空港事業所はアジア太平洋地域のエンジニアリング拠点としての役目を担い、ブレード修理やH135フル・フライト・シミュレーターによる訓練など提供し、顧客の運航を支えています。
■民間航空機
現在、日本におけるエアバスの顧客は全日本空輸(ANA)、日本航空(JAL)、スターフライヤー、低コスト航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパン、Peach Aviationの5社です。小型機のA320ファミリーから中型機のA350、大型機のA380まで、およそ120機のエアバス機が日本の航空会社によって運航されています。日本のLCC市場では、エアバスが90%以上の市場シェアを獲得しています。 日本の金融市場も、革新的で競争力の高いファイナンスを航空会社に提供し、重要な役割を担っています。
■エアバス・ディフェンス・アンド・スペース
エアバス・ディフェンス・アンド・スペースは光学衛星およびレーダー(SAR)衛星による情報収集(インテリジェンス)の分野で日本と30年以上にわたる協力関係を築いていており、様々な目的でサービスを提供しています。日本の多岐におよぶ宇宙事業に最先端の補助システムや機器、部品を提供。近年では日本の何社かの宇宙関連スタートアップにも協力し、大きな役割を果たしています。
会社の特色
【日本におけるエアバス・ヘリコプターズ・ジャパンの活躍】
日本の空を初めて飛んで60年以上、今日、国内のタービンヘリコプターの50%以上がエアバス・ヘリコプターズ製です。
消防、防災、報道取材、救急医療、警察、沿岸警備、海難救助、人員輸送、物資輸送等の幅広い分野で活躍しています。また、陸上自衛隊で要人輸送機として、海上自衛隊で訓練機として運用されています。
【民間・官公庁 市場マーケット競合】ベル、レオナルド、シコルスキー等
その他の特色
■エアバス・グループのパートナーシップ
産業面において100社以上の日本企業がエアバスの様々なプログラムに参画しています。産業パートナーには川崎重工業、三菱重工業、JAMCO、新明和工業、帝人、東レなど日本の大手企業が名を連ねています。
日本において最大の共同プロジェクトの一つが、川崎重工業との小型多用途双発ヘリコプター、H145/BK117の共同開発、生産です。
エアバスは空港の水素拠点化構想を掲げ、将来的な水素旅客機の運航と水素社会の実現に向けて世界中で航空会社や空港、産業界との提携を進めています。日本ではこれまでにANAホールディングス、川崎重工、関西エアポートとパートナーシップを結びました。このようなパートナーシップを拡大することによって、脱炭素社会を目指す政府の取り組みを支援します。
エアバスは研究開発(R&T)でも日本と協力関係を築いています。これまでも宇宙航空研究開発機構(JAXA)や様々な日本の研究機関、大学と新技術の研究を行ってきました。日本と欧州との関係を深めることが、双方にとって産業協力の強化、多様化につながる重要な要素となります。
【主な要取引先】
・官公庁 (防衛省、海上保安庁、総務省消防庁、警察庁、都道府県、政令指定都市他)、民間 (航空機使用事業会社、新聞社、法人、個人他)
【拠点】
本社:東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー19階
神戸空港事業所:兵庫県神戸市中央区神戸空港8-8
売上実績
求人No.:NJB2309571
最終更新日:2025/6/20
