社会インフラ(上下水道・河川・道路・空港等)におけるGX/DXコンサルティング営業
想定年収
730万円 ~ 970万円
勤務地
東京都
従業員数
25,892名((2025年3月末現在) ※連結従業員数: 282,743名)
仕事内容
【配属組織名】
水・環境ビジネスユニット 水・環境営業統括本部 社会ソリューション第一営業本部 営業第三部 営業第四部
【配属組織について(概要・ミッション)】
配属組織は、日立製作所 水・環境事業統括本部の、国・自治体向け社会インフラ(上下水道・河川・道路・空港等)分野のシステム&ソリューションの営業部門です。当部では、国(国土交通省、経済産業省、環境省等)・自治体の政策動向や社会インフラ分野の顧客ニーズ・地域課題を分析し、日立製作所の国内各支社と連携しながら、国・自治体へのコンサルティング営業を行っています。これにより、社会インフラ分野におけるOT・ITを融合させたDX/GXソリューションの社会実装をめざしています。
※OT:Operational Technology=社会インフラにおいて、それに必要な製品や設備、システムを最適に動かすための制御・運用技術
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
■参考URL:日立製作所 水・環境ソリューションWebサイト
https://www.hitachi.co.jp/products/infrastructure/product_site/water_environment/
以下ニュースリリースは幣部が関わってきた案件創生活動の一例となります。
・広島県の浄水場9カ所の広域運転監視・制御システムを受注
異なるシステム間でも横断的にデータを活用できる共通プラットフォームで、水道事業の広域化・DXを実現
・「宮城県上工下水一体官民連携運営事業」における運営会社と維持管理会社の設立について
・長野県と、上下水道・環境分野における「長野県DX戦略推進パートナー連携協定」を締結
・大阪市水道局と、浄水場運転のナレッジシステム構築およびAI活用による運転操作提案とノウハウ蓄積の自動化に向けた共同研究を開始
・日立とウォーターエージェンシー、AI・IoTを活用した下水処理場における「汚泥削減サービス」の実用化に向けて共同開発を開始
・青森県向けに「流域治水 浸水被害予測システム」を初納入、本格運用開始
・日立、秋田県から河川水位や洪水を24時間連続リアルタイムで予測するシステムを受注
・日立と山形県東根市、総合治水対策として、リアルタイム洪水予測と避難・緊急活動へのシミュレーション技術活用に関する共同研究で有効性を確認
・空港の情報表示基盤「フライトインフォメーションシステム」事業に本格参入、成田国際空港で初採用
【職務概要】
国(国土交通省、経済産業省、環境省等)や自治体の政策動向、顧客ニーズや地域課題を分析しながら、日立製作所 国内各支社と連携し、国・自治体への社会インフラ(上下水道・河川・道路・空港等)分野のOT・ITを融合させたDX/GX提案を行い、実際の社会実装を強く意識したコンサルティング支援機能を担っていただきます。
【職務詳細】
・国(国土交通省、経済産業省、環境省等)や自治体の政策動向の分析、地域戦略の立案
・日立製作所の各研究所や事業部と連携した、DX/GX分野におけるのマーケティング(市場性調査、市場ニーズの分析)
・国・自治体の社会インフラ(上下水道・河川・道路・空港等)分野へのOT・ITを融合させたDX/GX提案
・協業パートナーとのパートナリング、JV(ジョイントベンチャー)コンソーシアム形成
【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】
■様々な地域課題を解決する社会イノベーション事業を通じて、多種多様なプロジェクトに参画できる。
■社内外の様々な人と接し、社会インフラ分野の大型案件を受注できた時、工事が完成した時、国・自治体・地域住民の方々から感謝された時、日立グループ一丸となれた時等大きな達成感がある。
■日立製作所の水環境事業は、地域問わず仕事ができる市場があり、提案に当たって日立グループの多様なOT・IT製品・サービスに関与できる。また国内のみならず海外案件も担当するチャンスがある。将来目指すキャリアによっては国内外各拠点へのローテーションも検討可能。
【働く環境】
①2部計約10名で構成。メンバは20代~50代まで幅広い年齢層で構成しており、風通しの良い職場です。
②在宅勤務等も利用しながらフレキシブルな働き方ができます。顧客事情に合わせて出張頂くこともあります。出張は日帰りや1、2泊程度での対応を想定しています。
※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【募集背景】
現在、日本は、少子高齢化、人口減少時代を迎える一方、高度経済成長期に整備された社会インフラの老朽化が進んでいます。
また、地震や豪雨・水害などの自然災害への対策や地域の脱炭素・環境循環社会の形成などの新たな地域課題が発生しています。
国・自治体では、このような地域課題について、デジタルで解決するニーズが高まっています。
このため、当部では、日立グループの様々なDX/GXソリューションの提供を通じて、これを解決するビジネスを創生するため、コンサルティング営業体制の強化を図りたいと考えています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須条件】
下記いずれかのご経験をお持ちの方
・法人営業(ITシステム営業、ソリューション営業、アカウント営業のいずれか)
・コンサルティング
・営業、SEとして顧客折衝やプロジェクトリード
【歓迎条件】
・土木・設備コンサルティング、IT・会計コンサルティングなどの業務経験をお持ちの方
・国(中央省庁)・自治体の領域におけるマーケティングの経験がある方
・IT・システムなどの営業経験のある方
【求める人物像】※期待行動・コンピテンシー等
【全職種共通(日立グループ コア・コンピテンシー)】
・People Champion(一人ひとりを活かす):
多様な人財を活かすために、お互いを信頼しパフォーマンスを最大限に発揮できる安心安全な職場(インクルーシブな職場)をつくり、積極的な発言と成長を支援する。
・Customer & Society Focus(顧客・社会起点で考える):
社会を起点に課題を捉え、常に誠実に行動することを忘れずに、社内外の関係者と協創で成果に責任を持って社会に貢献する。
・Innovation(イノベーションを起こす):
新しい価値を生み出すために、情熱を持って学び、現状に挑戦し、素早く応えて、イノベーションを加速する。
【その他職種特有】
・市場分析から新たなビジネスモデルを考えられる方
・チャレンジ意欲がある方
・コミュニケーション力の高い方
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:730万円 ~ 970万円
月収:44万円~58万円
月額基本給:44万円~58万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:6月、12月
昇給
有り 年1回
勤務地
東京都
〒101-0021
東京都千代田区外神田一丁目5番1号【住友不動産秋葉原ファーストビル】
交通手段1 沿線名:JR 駅名:秋葉原 最寄駅から:徒歩1分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:50~17:20
休憩時間:45分
残業:月0時間~40時間程度
・フレックスタイム制度有り
・裁量労働制度有り
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
住宅手当, 役職手当, 資格手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:126
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・慶弔休暇
・有給休暇(入社月により付与。4月1日付入社の場合、24日/年度。以降、年度途中の場合には期間按分。例えば、10/1入社なら12日、1/1入社なら6日。※但し、試用期間中(3カ月)は入社日に3日を付与。(試用期間終了後、残日数を付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
住宅支援制度(寮、手当等)、子ども・介護等支援手当、通勤手当、カフェテリアプラン、各種社会保険、財形制度、持株制度等。※各種適用条件あり。
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
※年令・経験・能力を考慮の上、当社規定により優遇致します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2308957
最終更新日:2025/6/18
企業情報
企業名
株式会社日立製作所
代表者名
取締役 代表執行役 執行役社長兼CEO 德永俊昭
設立
1920年2月
従業員数
25,892名((2025年3月末現在) ※連結従業員数: 282,743名)
資本金
464,384,000,000円(2025年3月末現在)
本社所在地
〒101-8280 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
■総合電機・重電メーカー:日立は、IT(Information Technology)、OT(Operational Technology)およびプロダクトを組み合わせた社会イノベーション事業に注力。日立は、モビリティ、ライフ、インダストリー、エネルギー、ITの5分野でLumadaを活用したデジタルソリューションを提供することにより、お客さまの社会価値、環境価値、経済価値の3つの価値向上に貢献。
事業に関する特色
■企業理念「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」
1910年に、日立は茨城県の小さな修理小屋でベンチャー企業として産声をあげました。現在、グループ全体で従業員数約30万人、連結売上収益8.7兆円までに成長しましたが、「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」という企業理念は創業以来変わりません。取巻く環境が日々大きく変化する今、日立は「社会イノベーション」をコア事業として宣言し、強力に推進しています。「社会イノベーション」とは、日立がこれまで培ってきたインフラ技術と革新的なIT技術を組み合わせ社会課題の解決に貢献すること。エネルギー、水、気候変動、医療、防災、安全保障など、山積している地球規模の社会課題に対し、全力で挑み続けます。
■事業体制強化(2021年4月1日):2021年4月1日付で、事業体制を強化。具体的には、(1)ダイバーシティ&インクルージョンの加速を通じた「社会価値」の創出、(2)日立グループ横断での環境戦略の策定・実行を通じた「環境価値」の創出、(3)Lumada事業のさらなる拡大とM&A後の成長戦略の実現を通じた「経済価値」の創出の観点から、最適な組織編成・人財配置を行います。
■OT、IT、プロダクトを結びつけて新たな価値を生み、社会課題を解決するのが日立の社会イノベーション事業です。2019年度からスタートした3カ年の2021中期経営計画で、さらなる成長のために社会イノベーション事業でグローバルリーダーになることをめざしています。そして、「環境」「レジリエンス」「安心・安全」の3つの領域に注力することで、人々のQoLの向上や顧客企業の価値向上をめざしています。
【売上構成比】2020年3月期
IT:21%(2兆487億円)、エネルギー:12%(1兆1079億円)、インダストリー:9%(8301億円)、モビリティ:13%(1兆1996億円)、ライフ:24%(2兆2403億円)、その他、日立建機、日立金属、日立化成等が構成されています。
【海外比率】海外売上比率52%(4兆5743億円)
会社の特色
■多種多様のビジネスを手がけているため、事業部毎に業務を進めていくことが多いです。ただ、本人のキャリアのためにも、人材の交流は積極的に行っており、グループ間での出向多々ございます。
■同社が設立以来貫いている理念が、「技術を通じて社会に貢献する」です。時代や社会が変化する中で、開拓者精神を常に発揮してきました。
■現在の日立ブランドのキャッチコピーである、「Inspire the NEXT」には、次の時代に息吹きを送りつづけ、生き生きとした社会にしたいという日立の願いが込められています。
その他の特色
【グル―プ企業】約800社(グループ従業員数:約35万人)
【特許出願公開件数】約10,000件
【連結研究開発費】2,985億円
【グローバル・イノベーター・アワード】10年連続受賞
【出産育児休暇後の復職率と定着率】[復職率]男性100%、女性99.7% [定着率]男性97.7%、女性99.7%
【日立製作所の採用業務に関する個人情報の取扱いについて】
https://www.hitachi.co.jp/recruit/privacy/recruiting/index.html
売上実績
求人No.:NJB2308957
最終更新日:2025/6/18
