機械設計エンジニア
想定年収
352万円 ~ 742万円
勤務地
福岡県
従業員数
60名(2025年3月現在)
仕事内容
弊社の人工衛星コンステレーション事業において、人工衛星の機械設計を担当していただきます。
・衛星構造や機構機能の設計、解析、試験、評価
・弊社の九州地場パートナー企業との調整、マネジメント(部品の加工方法やそれにかかるコスト調整など)
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
メンバー
募集背景
2025年3月の新研究開発拠点「Q-SIP」の本格稼働や、同年12月のホールディングス体制への移行を機に、さらなる事業拡大を目指す中、開発体制強化のため、衛星構造や機構の設計、解析、試験、評価等をご担当いただける方を募集します。
※QPS研究所は、2023年12月に東証グロース市場へ上場し、そして2025年12月1日、さらなる挑戦と飛躍に向けて、ホールディングス体制という“次のステージ“へと歩みを進めました。新設された株式会社QPSホールディングス(証券コード:464A)が上場会社となり、QPS研究所はその100%子会社として事業を担います。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必要要件
・自動車、車載機器、携帯電話、家庭用ロボット、ドローンなどの民生量産品の分野での機械設計の要素開発またはシステム開発の経験
・設計、解析のいずれか、もしくは双方に精通していること
・設計したパーツなどの製造原価見積の経験
・協力会社や下請け会社など、提携先との調整マネジメント経験
■歓迎条件
・複合材もしくは熱設計に関する経験
・英語での技術上のコミュニケーション能力
■求める人物像
・社内外のメンバーと協力し、チームとしてプロジェクトを進められる方
学歴
高専
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:352万円 ~ 742万円
月収:29万円~62万円
月額基本給:29万円~62万円
賞与・インセンティブ
賞与なし
昇給
有り 年1回
※本人の実績による
勤務地
福岡県
本社:福岡市中央区天神1-15-35 レンゴー福岡天神ビル5F
勤務地は、研究開発拠点(工場)になります。
事業特性上、一般公開しておりませんので内定承諾後にお伝えします。
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月20時間~
フレックスタイム制
・1日の標準労働時間:8時間
・標準的な勤務時間帯:9:00~18:00
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:一部支給(会社規定に基づき支給 上限5万円/月)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:入社7か月目に10日付与
※雇入れの日から6か月継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した場合
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・会員制福利厚生サービス加入(宿泊・レジャー等の優待、Netflix視聴等)
・人間ドック受診(35歳以上/全額会社負担)
・5年ごとの特別検診制度(40歳以上/全額会社負担)
※「脳」「肺」「上下消化管」の3コースから1つ選択可能
・団体保険加入(全額会社負担)
・学びに関する支援制度(資格取得支援・大学院等通学支援等)
・企業型確定拠出年金(企業型DC)※2027年導入予定
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
(喫煙専用室設置)
備考
在宅勤務無し ※上記年収に関してはあくまでも目安であり、ご年齢やご経験および面接でのご評価を踏まえ決定となります。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し
、
面接回数:2回
書類選考→一次面接→リファレンスチェック・最終面接
求人No.:NJB2300912
最終更新日:2026/6/16
企業情報
企業名
株式会社QPS研究所
代表者名
代表取締役社長 大西 俊輔
設立
2005年6月
従業員数
60名(2025年3月現在)
資本金
4,391,000,000円(2025年3月現在)
本社所在地
〒810-0001 福岡県福岡市中央区長浜1-1-1 KBCビル8階
株式公開
日系・外資
日系
企業URL
https://i-qps.net/
事業内容
・人工衛星、人工衛星搭載機器、精密機器、電子機器、地上設備、ソフトウェア及び、情報通信ネットワークの研究開発、設計、製造、販売、管理及び保守
・人口衛星等が取得したデータに関する事業
・人工衛星等を利用したサービスの提供
・宇宙技術に関する研究会、講習会及びセミナー等の企画、運営
・上記に関する技術コンサルティング、運用支援、受託、開発指導など
事業に関する特色
QPS研究所は「九州に宇宙産業を根付かせる」ことを目指して、2005年に創業された宇宙開発企業です。北部九州を中心とする全国25社以上のパートナー企業と一緒になって宇宙技術開発を行っています。現在は、世界トップレベルの高精細小型レーダー衛星「QPS-SAR」を開発・製造・運用し、夜間や天候に関係なくいつでも任意の対象を高分解能・高画質で観測できるSAR画像を提供しています。
会社の特色
「九州に宇宙産業を根付かせる」という九州大学名誉教授の八坂哲雄らの創業のミッションを現社長の大西社長が引き継ぎ、技術で「SHAKE THE WORLD. CHANGE THE WORLD(世界を驚かせ、より良く変えていく)」ことを経営理念としています。Essential、Original、CrazyをValueとして掲げ、本質的で、オリジナルなコト、モノをクレイジーな思考で取り組むことにより、人々をワクワクさせ、「宇宙の可能性を広げ、人類の発展に貢献する」ことがQPS研究所の存在意義となります。社員の7割ほどが技術者で、幅広い年代やバックグラウンドのメンバーが自由に意見を出し合える環境を大切にしています。
その他の特色
将来的には小型SAR衛星36機で地球のほぼどこでも任意の場所を平均10分間隔で観測し、準リアルタイムデータ提供サービスを行うことを目指しています。
そして、このデータとAIを組み合わせ、農業・漁業・物流などの効率化や、災害時の迅速な状況把握、インフラ老朽化の検知、自動運転向け高頻度高精細3Dマップなどを実現することを目指していきます。
SAR衛星関連市場はすでに世界で9,255億円の市場規模、2030年には1.7兆円を突破すると⾔われる高い成長性が期待される分野です。同社の事業は世界的にみても希少性が高く、大きな期待が寄せられています。日本でも実績が評価され、2022年には内閣府主催のアワード「宇宙開発利用大賞」にて内閣総理大臣賞をいただきました。
また、2023年3月時点で累計約92億円の資金調達を達成し、新たな研究開発拠点「Q-SIP」の立ち上げをはじめ、早期の衛星コンステレーション構築、本格的な画像データ販売ビジネスに向けて事業を着実に進展させてきました。加えて、2025年3月にはJAXA主導の宇宙戦略基金より約84億円の資金援助が決定し、18号機までの製造に着手済み。今後の開発・運用に向けて安定した体制を確立しています。
※QPS研究所は、2023年12月に東証グロース市場へ上場し、そして2025年12月1日、さらなる挑戦と飛躍に向けて、ホールディングス体制という“次のステージ“へと歩みを進めました。新設された株式会社QPSホールディングス(証券コード:464A)が上場会社となり、QPS研究所はその100%子会社として事業を担います。
売上実績
求人No.:NJB2300912
最終更新日:2026/6/16
