【秦野/山形】MEMSデバイスの製造プロセス技術
想定年収
430万円 ~ 900万円
勤務地
神奈川県 山形県
従業員数
3,819名(連結:16,964名)
仕事内容
【配属部門の概要】
本部門は、研究成果をいち早く市場に投入することをミッションとしています。大学との共同研究から量産ラインの検討・サポートまで、課ごとに異なる役割を担っています。
【担当する業務(概要)】
MEMSデバイスのプロセス開発業務
【担当する業務(詳細)】
開発部門にて、MEMSデバイスのプロセス開発を担当していただきます。
各種アプリケーションの要求事項をデバイス仕様に反映させ、設計・製造・分析評価を経て、実現可能性や量産可能性を検証することが主なミッションとなります。
【仕事の魅力および職場環境(裁量・責任感・雰囲気など)】
・世の中にない新しいMEMSデバイスを創出する、やりがいのある仕事です。
・設計~デバイス作製~初期・信頼性評価の環境が部内に揃っており、製品開発全体を見渡しながらスキルを向上させることができます。
・挑戦することが尊ばれる社風のため、提案・発案がしやすい環境です。
【入社後の中長期的なキャリアパス】
・テーマ全体の進捗管理を担うマネジメント職
・技術領域において専門能力を活かすプロフェッショナル職
ご自身のキャリアプランに応じたサポートを行います。
【配属部署】
・電子技術本部 先行開発部 プロセス開発課(勤務地:山形)
・電子技術本部 先行開発部 デバイス開発課(勤務地:秦野)
【働き方について】
・フレックスタイム制
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフ
募集背景
私たちは、これまでにない新しい圧電MEMSデバイスを創出し、社会に新たな価値を提供することを目指しています。現在取り組んでいる新製品は、当社として前例のないデバイスであり、量産立ち上げを目前に控えたフェーズにあります。
本フェーズでは、製造プロセスを具体化していく中で、設計段階では顕在化していなかった課題や、設計起因の問題が明らかになる可能性があります。そのため、プロセス条件の構築に加え、製造プロセスの観点から設計へフィードバックを行い、量産に耐えうるデバイスへと仕上げていくことが重要となっています。
また、新製品の量産立ち上げが現実的なフェーズに近づく中で、製造プロセス開発を担う体制の強化が喫緊の課題となっています。当社は挑戦を大事にする文化風土を持ち、現場にも裁量権があります。そのため、決められた正解をなぞるのではなく、自ら考え、試行錯誤を重ねながら最適解を導き出すことが求められます。
こうした環境のもと、半導体プロセスや量産立ち上げの経験を活かし、正解のない新製品開発に主体的に関わりながら、量産への道筋を描いていただける方を求め、今回の募集に至りました。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【求めるスキル】
以下のいずれかで業務経験3年以上該当する方
・MEMSデバイスまたは半導体デバイスの開発業務経験
・圧電PZT膜の開発業務経験
【歓迎スキル】
・MEMSデバイスの量産立ち上げ経験
・MEMSデバイスの設計・評価・解析業務の経験
【求める人物像】
・新しいことに興味を持つ好奇心がある方
・困難な業務にも立ち向かえるバイタリティがある方
・自らの業務領域を広げようとする意欲がある方
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
無しー
給与
月給制
年収:430万円 ~ 900万円
月収:24万円~45万円
月額基本給:24万円~45万円
経験・年齢・スキル・前給等を考慮の上、当社規定により優遇いたします
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:5.2ヶ月
年2回(7月・12月に支給)
昇給
有り 年1回 / 5月
勤務地
神奈川県 山形県
鶴岡製作所 鶴岡工場 第二工場(山形県鶴岡市大宝寺字日本国271-6)
秦野製作所(神奈川県秦野市曽屋400)
※変更の範囲:(グループ会社含む)海外および全国の拠点
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:1時間
残業:月5時間~20時間程度
事業所・部署によりフレックスタイム制あり(コアタイム:13:00~15:00)などを利用
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
通勤手当(規定に基づき支給)、時間外手当(残業時間に応じた支給)、こども手当、住宅手当 ほか
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日
年間休日:121
年間有給休暇:初年度 1か月目から
【休日・休暇詳細】
GW・夏季・年末年始(9~11連休)
有給休暇:入社1カ月目から。 ※入社月に応じて付与、毎年10月に勤務年数に応じて15~20日 付与(※補足:10月1日時点で勤続年数が1年未満の社員には、 10月1日に15日付与されます。) 11月以降の入社の場合も、半年経過後10日付与。
産前産後、育児、介護、慶弔、リフレッシュ休暇(勤務年数に合わせて5・20労働日の長期連休) ほか
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
各種社会保険、従業員持株会、財形貯蓄制度、遺族補償制度、社内融資制度、希望加入グループ保険、ホームヘルパー制度、メンタルヘルスサポート、健康管理・介護サポート、各種慶弔金、ほか
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
※入社時期:要相談 ※上記年収はモデルであり、スキル・経験を考慮の上決定致します。
選考内容
選考プロセス
面接回数:2回
求人No.:NJB2296950
最終更新日:2026/2/18
企業情報
企業名
スタンレー電気株式会社
代表者名
代表取締役社長 貝住 泰昭
設立
1933年5月
従業員数
3,819名(連結:16,964名)
資本金
30,514,000,000円
本社所在地
〒153-8636 東京都目黒区中目黒2-9-13
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
自動車照明電装品、カーエレクトロニクス製品、半導体製品、情報/通信機器製品、電子・照明デバイス、光電製品などの研究・開発・製造・販売
事業に関する特色
■スタンレーの製品開発
技術力・情報力・柔軟性・スピード。「ものづくり」に求められる課題は今、ますます多様化し、高度化しつつあります。スタンレーは、研究開発部門・設計部門・生産部門・営業部門・管理部門のそれぞれが長年にわたり蓄積してきた技術とノウハウの数々を、互いに連携・共有化し、総合力を発揮することで、変化の激しいマーケットに対応する製品開発を行っています。光の先駆者として、挑戦者として、スタンレーはひとつひとつの製品で、より大きな付加価値と高い品質を実現しています。
■技術力・開発力
スタンレーの事業は自動車機器事業、電子応用製品事業の二本柱から成り立っています。この二本柱のもと、各分野の技術力を結集した製品を世の中へ提供することで、厳しい経済環境の中でも常に利益を出し続けています。自動車のヘッドランプを例に挙げると、自動車機器事業で培った自動車照明技術と電子応用製品事業で培ったLED等の光源技術を掛け合わせることで、高付加価値な製品を生み出しています。その他にも携帯電話、PC、OA機器、一般照明など幅広い分野でスタンレーの製品は人々の生活を支えています。
【売上構成比】2021年3月
自動車機器 79.1%
電子応用製品 13.7%
コンポーネンツ 7.0%
その他 0.2%
会社の特色
〝光に勝つ〟
スタンレースピリットは、スタンレーグループの全員が常に意識すべき心構えです。
光は、人間に多くの恵みをもたらす無限の可能性をもっています。その光に勝負を挑み、そして勝つことなどは不可能でしょう。 まさに恐れを知らぬ言葉なのですが、私たちの未来を切り拓いていこうとする時、最も大事なことは、実現不可能なほど高い目標でも全員で果敢に挑もうとする志、気概です。 徹底したこだわりと言ってもよいでしょう。「論理的にそれは不可能だよ」という前に、まずは挑戦してみる。その姿勢なしには、これからの激変する社会で生き残っていくことはできません。
この「光に勝つ」の気概を、これから新世紀を勝ち抜くためのスタンレーグループ全員の精神とします。
スタンレーの光
光の波長範囲1nm*から1mmまで、X線、紫外線、可視光、赤外線、そしてミリ波を含むマイクロ波の一部までをスタンレーの光として捉えます。 * nm:ナノメートル。1nmは、10億分の1メートル。
■経営理念
・光の価値の限りなき追求
光の無限の可能性を究め、その価値の提供によってひろく社会に貢献します。
人は光なしには生きられません。人類はその歴史の中で、光をさまざまな形で生活に活かしてきました。しかし、光のもつ無限の可能性の中で、私たちの生活や社会において利用できているのは、ほんの一部分にしか過ぎません。
私たちは、光のもつ無限の可能性を追求し、技術、製品という価値を創り、提供することにより社会に貢献します。これが、スタンレーグループの社会における存在意義です。
・ものづくりを究める経営革新
"ものづくり"を事業の根幹とし、高付加価値・高品質を生むしくみを実現します。
スタンレーは、メーカーであり、"ものづくり"の会社です。
私たちは、徹底的に"ものづくり"を究めることにより、生産をはじめビジネス・プロセス全体の価値を高めます。まず、ビジネス・プロセスの各機能すべてが、生産に対して十分な価値を提供するしくみをつくりあげることが必要です。
光の価値と、ものづくりのしくみの価値との相乗効果により、競争力のある大きな価値を生みだすのです。
・真に支える人々の幸福の実現
スタンレーを真に支えてくれる人々を大切にし、その幸福の実現に努めます。
スタンレーには、これまで社是として「四大切」という誇るべき創業の精神がありました。ここでは、この「四大切」の精神をしっかりと継承し、さらにスタンレーと人との新しい関係のあり方を明確にしています。
スタンレーは多くの人、企業に支えられています。例えば、社員、株主、顧客、そして取引先等のビジネス・パートナーです。この私たちを支えてくれる人々が、スタンレーの理念に共感し、協力してくれることなしに、スタンレーグループの企業活動は継続できませんし、社会における私たちの役割を果たすこともできません。
これまでの四大切でいう得意先、仕入先、従業員、株主という言葉については、あらためて次のように定義しました。
● 「得意先」は、直接的顧客およびエンドユーザーも含めて顧客ととらえます。
● 「仕入先」は、共に成長する「ビジネス・パートナー」です。
● 「従業員」は、現在および将来の企業目的を共有する仲間、パートナーです。
● 「株 主」は、現在および将来を含めた出資者です。
その他の特色
■会社の魅力
ものづくりに対する一人ひとりの“こだわり”を形にする会社です。常に「今よりもさらに良いもの」を求めた研究開発を行っています。
[売上実績・特記事項]
※単体決算
[競合会社]
小糸製作所、市光工業、その他自動車用ランプメーカー
[主要販売先]
トヨタ自動車株式会社、日産自動車株式会社、本田技研工業株式会社、その他大手自動車メーカー、京セラ株式会社
[備考]
■社名の由来
スタンレー電気の創業精神に通じる“先見性”と“勇気ある決断・行動力”をもって、19世紀後半、アフリカ大陸に偉大な足跡を残した探検家ヘンリー・モルトン・スタンレー卿の名前に由来しています。
売上実績
求人No.:NJB2296950
最終更新日:2026/2/18

