XC25【千葉】次世代光デバイスの設計および評価
想定年収
700万円 ~ 1,300万円
勤務地
千葉県
従業員数
101,453名(2024年3月期)
仕事内容
■職務内容
当社の注力事業である、次世代光デバイスの開発に携わっていただきます。
<具体的な業務内容>
・次世代光デバイス向け光学設計(光導波路、カップリング素子など)
・光学評価システムの構築および評価
補足:今後製品化していく事業となりますが、当面は基礎開発をお任せいたします。
*仕事内容の変更範囲:会社の定める業務全般
■組織のミッション
我々のグループは次世代受光デバイスの開発を担っており、全く新しい光学デバイスの創出をミッションに業務を遂行しています。
■公開情報
半導体から磁性へ。超高速の光検知を実現した「スピンフォトディテクタ」
https://www.tdk.com/ja/featured_stories/entry_077_Spin_Photo_Detector.html
生成AI、データセンターやBeyond 5G/6Gといった分野で、高速光通信、光配線の需要が急増しています。光デバイスに大きな技術革新が望まれる中、TDKは日本大学と共同で、世界で初めて磁性デバイスを用いて、高速で光を検知できる素子「スピンフォトディテクタ(Spin Photo Detector)」の原理実証に成功しました。半導体を使用しない画期的な光検出素子で、光通信・光配線が今後の重要技術と言われる生成AIやBeyond 5G/6Gなどでキーデバイスになる高い可能性を秘めています。
■配属部署
技術知財本部 応用製品開発センター 次世代電子部品開発部 第一開発室
■働き方
・残業時間:約20時間
・在宅勤務頻度:週1回程度
・フレックスタイムの有無:有
・出張頻度/期間/行先(国内外):年数回程度/1~2週間/国内および海外
■当業務の魅力点・応募者へのメッセージ
TDKは電子部品・デバイスにおけるリーディングカンパニーです。これらの技術を基盤としつつ、新規成長市場へと拡大展開しています。グループ内に中途入社のメンバーが1名おり、中途入社の社員でも働きやすい環境です。光デバイスの専門知識があり、新しい分野に挑戦したいチャレンジ精神をもつ人材を募集しています。
◇企業魅力◇
・産業界のDX&EXに欠かせない製品を提供
日本・東京工業大学発の企業として誕生、フェライトコアを世界で初めて製品化した総合電子部品メーカーです。
最先端技術に取り組んでおり、ロボティクス部品やEV関連製品など、DX(デジタルトランスフォーメーション)やEX(エネルギートランスフォーメーション)に貢献できる製品を多数開発。世界の潮流に合わせた事業展開をしています。
・“世界初”に挑むための惜しみない投資
2022年3月期からの中期経営計画では、3年間で過去最大となる7500億円の設備投資を計画。“世界初”にチャレンジできる、万全の体制を整えています。
・魅力ある社風
社員数10万3千人、海外の連結子会社は100社を超える大手企業ながら、
個人の実力が適切に評価される体制が整っており、中途入社後に部門のリーダーを担っている方も多く存在します。
■参考URL
オフィス紹介
https://www.tdk.com/ja/careers/graduates/office/
社員紹介
https://www.tdk.com/ja/careers/experience/interview.html
各種制度情報
https://www.tdk.com/ja/careers/experience/systems.html
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
TDKは電子部品・デバイスのリーディングカンパニーです。TDKのもつ優れた技術をもとに、新規成長分野であるスマートグラス用デバイスおよび次世代光通信デバイスの開発を拡大しています。TDKの保有する技術を応用展開させて新規の受光デバイスの開発を行っていますが、オプティクス、オプトエレクトロニクス、光デバイス関連の技術者が不足しています。
今回、この分野の戦略的増強を行うために、光デバイスの経験があり、新規デバイス開発へと展開できる経験と柔軟性があるエンジニアを募集します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須条件 以下いずれかのご経験
・フォトディテクタや、半導体検出器(ディテクタ)、受光素子、光トランシーバー、光通信等に関する研究、開発経験がある方
・光デバイス開発の光学設計および評価に関して少なくとも5年以上の経験を有していること。
■英語力
・資料作成やメール等文面の読み書きが行えるレベル(目安:TOEIC 600/CEFR B1)
■歓迎条件
・光トランシーバーへ組み込んだ際の装置動作確認、評価経験がある方
・メタサーフィス、メタオプティクス関連の研究開発経験がある方
・Ansys Lumerical を用いたシミュレーション経験
・海外の顧客ともコミュニケーションが取れ、課題解決の提案が出来ること。
■求める人物像
・新たな技術、未経験領域に対するキャッチアップ意欲が高く、適応力が高い方
学歴
高専
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
TOEIC:600点以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:700万円 ~ 1,300万円
月収:36万円~
月額基本給:36万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:5.4ヶ月
賞与:2回(6月・12月)
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
千葉県
千葉県市川市東大和田2-15-7
八幡テクニカルセンター
交通手段1 沿線名:JR総武線・都営新宿線 駅名:本八幡駅 最寄駅から:徒歩10分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:15
休憩時間:60分
残業:月0時間~20時間程度
残業手当
通常の残業代
残業手当:時間外労働連動支給
通勤手当
交通費:全額支給(会社規定による上限有り)
その他手当
住宅手当、独身寮有り(支給条件あるため詳細お問い合わせください)
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
労災保険、財形貯蓄、退職金、住宅融資、持株会、共済制度、適格年金、保養所、スポーツセンター他、独身寮、転勤者用社宅など
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り フルリモート不可 ■上記年収及び年収例はあくまで目安です。経験・スキル、前職時の年収などを参考に決定いたします。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2288000
最終更新日:2025/7/29
企業情報
企業名
TDK株式会社
代表者名
社長執行役員 齋藤 昇
設立
1935年12月
従業員数
101,453名(2024年3月期)
資本金
32,641,900,000円
本社所在地
〒103-6128 東京都中央区日本橋二丁目5番1号
〒272-8558 千葉県市川市東大和田2-15-7
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
■受動部品
・セラミックコンデンサ、インダクティブデバイス、高周波部品、圧電材料部品、回路保護部品、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ
■センサ応用製品
・温度センサ、圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサ
■磁気応用製品
・マグネット、高性能磁気ヘッド、HDDヘッド用サスペンション
■エナジー応用製品
・エナジーデバイス、電源(産業機器用、xEV向け車載用など)
■その他
・フラッシュメモリ応用デバイス、電波暗室、FA機器
事業に関する特色
■2024年3月期 産業機器市場、ICT及びHDD市場の停滞により減収も、車載向け販売増により過去最高益を更新
•xEV化、ADAS化の進展により自動車市場向け受動部品、センサの販売が拡大
• ICT市場向け小型二次電池は、材料価格の下落に伴う売価低下により減収も増益
■新中期経営計画 売上高 CAGR(年平均成長率)5%
https://www.tdk.com/system/files/tdk_investor_day_20240522_ja.pdf
• 成長トレンド:
EX(Energy Transformation): パワートレインの電動化、Residential Energy Storage System、 DC向け蓄電システム
DX: AI搭載端末の普及、フォルダブルスマホ、ADASの進展、産業機器の自動化・省人化
• 重点成長事業:MLCC等の各種受動部品、TMRセンサ等の各種センサ、小型二次電池、中型二次電池
■研究開発費 22年度 1,795億円 23年度 1,795億円 24年度 1,889億円
■設備投資額 3年間で8,300億円(当初計画から約+900億円増額 ※2023年4月)
■TDKの名前の由来
東京工業大学の加藤与五郎・武井武、両博士によって発明されたフェライトの工業化を目指した齋藤憲三が1935年に設立したのがTDKです。
この二人が東京工業大学電気化学科に籍を置いていたことから、東京電気化学工業株式会社という名前が付けられました。今でいえば、まさに"大学発のベンチャー企業"の船出だったといえます。現在のTDKという社名は「東京(Tokyo)電気(Denki)化学(Kagaku)」のイニシャルです。
■世界で初めて「フェライト」という磁性材料の事業化を目指してスタート。当時は用途も未知だったフェライトの可能性を信じ、日本に真の工業をもたらす夢を追った創業でした。このフェライトを源流とした素材技術と、素材の特性を引き出すプロセス技術、評価・シミュレーション技術、生産技術、製品設計技術という、5つのコアテクノロジーを駆使したモノづくりによって、TDKはオリジナリティと高い価値をもった、社会の発展を支える製品を創造し続けています。
■セグメント別 今後の施策の主なポイント
・受動部品 xEV, ADAS用途に特化した新製品の開発、車載向け高信頼性製品の競争力強化
・センサ応用製品 25年3月期に23年3月期比 約2倍へ増産、アプリケーション・顧客基盤の拡大戦略継続
・磁気応用製品 マグネット事業の収益改善に向けた生産性の改善
・エナジー応用製品 中型電池市場へCATLとのJVにより23年4月~新生産拠点で生産開始、30年に連結売上高目標 約5,000億円でGlobal No.1を目指す
会社の特色
■世界30以上の国や地域に製造・研究開発・営業などの拠点を200カ所以上設置、従業員約10万人に達する。そのうち、日本以外の拠点に在籍している従業員は約90%にのぼり、多種多様なバックグラウンドを持った人材が活躍する多様性はTDKの大きな強みです。
■先駆的なM&A(合併・買収)
・Lambda(電源)、ATL(リチウムイオン電池)、MPT(HDDサスペンション)、EPCOS(受動部品)、Micronas(ホールセンサ)、Hutchinson(カメラアクチュエーター)、Tronics(MEMSセンサ)、ICsense(ASIC)、InvenSense(慣性センサ) 、Qeexo(機械学習プラットフォーム)
■競合会社:京セラ、村田製作所、アルプス電気、太陽誘電
その他の特色
■教育・研修制度の充実~自律型人財の育成:「階層別研修」と「選抜リーダー研修」、さらにプロフェッショナルに必要な専門性を身につける「各種専門教育」と「能力開発支援制度」から構成。
■ダイバーシティ支援制度:各部門にダイバーシティ推進分科会を設置し、女性社員や定年退職者等の活用に向けた全社運動を展開。
売上実績
求人No.:NJB2288000
最終更新日:2025/7/29

