[群馬製作所] 知的財産分野における特許関連業務(知的財産部)
想定年収
550万円 ~ 1,000万円
勤務地
群馬県
従業員数
17,347名(連結37,693人 2024年3月31日現在)
仕事内容
【お任せする業務】
自動車部門の特許出願権利化及び他社特許対応の推進を担当していただきます。
【具体的には】
①発明発掘・創出活動の推進(開発成果の刈り取り、IPランドスケープを活用した発明創出等)
②特許権利化のために要する中間処理業務
③他社特許に対するクリアランス活動の推進
④特許係争事件における他社特許の調査分析
⑤自社保有特許の活用(権利行使)
⑥社内・社外との折衝業務
その他備考:
・量産技術から将来技術に関する幅広い特許に関わることが出来ます。
【配属部署】
知的財産部 特許グループ群馬(男女比率:75:25)
└自動車技術全般(車体全般、電動化、先進安全技術に係る特許業務)
【組織のミッション】
知的財産部:SUBARUにおける知的財産の保護、活用、クリアランス確保、知財情報に基づく戦略提案
特許グループ(群馬):車体技術、電動化技術、先進安全技術、製造技術の特許全般業務
【このポジションの魅力】
・EyeSightに代表される『安心と愉しさ』を支える技術について、開発と連動して特許ポートフォリオの構築に取り組んでいます。自らのインサイトにより、知財を創出・取得し、ポーフォリオを強化していく業務であり、SUBARUの事業を知財の窓から支援していることを実感でき、やりがいを感じられます。また、米国への海外駐在員の派遣も計画しており、グローバルな業務を担当することもできます。
・自動車技術のハード面~ソフト面全ての知財領域に関して関わることが出来、多くの技術に触れることが出来ます。
・社内の技術部門とのコミュニケーションも活発で、スピード感をもって業務を進めることが出来ます。
・技術のポイントを押さえ他の技術に対して優位な特許取得が出来た際は大きなやりがいを感じることが出来ます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
100年に一度の大変革期において、新しい技術領域(バッテリーEVやコネクト)や、新体制の方針で示された『モノづくり革新』・『価値づくり』への対応として、知財ポートフォリオ構築と、他社特許の把握・クリアランス確保に取り組んでいます。これらに対して、スピード感のある対応が求められており、自動車技術の知見のある人財を募集しています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件】
◆企業における知的財産業務に関わる業務経験をお持ちの方(目安:3年以上)
◆エクセル、ワード、パワーポイントが普通程度に使用可能なこと。(マクロ等高度な知識は不要)
◆特許検索スキルがあること
【歓迎要件】
◆機械/電気/ITに関わる知財のご経験
【求める人物像】
・開発部門を中心とした他部署との協働が必須であるため、フットワークが軽く、高いコミュニケーション能力を持った人
・海外志向のある人
学歴
高専
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヵ月)
給与
月給制
年収:550万円 ~ 1,000万円
月収:30万円~55万円
月額基本給:25万円~50万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:6か月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
群馬県
■群馬事業所
群馬県太田市スバル町1−1
交通手段1 沿線名:東武伊勢崎線 駅名:太田駅 最寄駅から:徒歩5分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:00~17:00
休憩時間:休憩1時間
残業:月15時間~25時間程度
フレックスタイム制、標準労働時間8H
標準労働時間帯
9:00~18:00(本社/SUBARU Lab/休憩1時間)
8:00~17:00(事業所/休憩1時間)
※部署によって異なりますので入社時にご確認ください
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:一部支給(会社規定に基づき支給)
その他手当
育児支援手当
在宅勤務手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
有給休暇※、特別休暇、慶弔休暇、産前産後休暇
育児休暇(子が満2歳到達後の4月末まで)、介護休業
※有給休暇取得率:97.8%(2022年度実績)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・退職金あり
・社会保険完備(健康/厚生年金/雇用/労災)
・寮、社宅あり
・公的資格取得・自己啓発(通信教育等)支援
・住宅預金、企業年金制度
・持ち株会制度
・財形貯蓄制度
・余暇施設(運動施設、保養所)
・食堂施設、食事補助
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
※敷地内禁煙
備考
※想定年収は、時間外手当30時間/月を含んだ例。経験、能力を考慮の上、決定。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2267554
最終更新日:2026/1/21
企業情報
企業名
株式会社SUBARU
代表者名
代表取締役社長 大崎 篤
設立
1953年7月
従業員数
17,347名(連結37,693人 2024年3月31日現在)
資本金
153,795,000,000円(2024年3月31日現在)
本社所在地
〒150-8554 東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル
〒373-8555 群馬県太田市スバル町1-1
〒373-0822 群馬県太田市庄屋町1-1
〒370-0531 群馬県邑楽郡大泉町いずみ1-1-1
〒373-0027 群馬県太田市金山町27-1
〒320-8564 栃木県栃木県宇都宮市陽南1-1-11
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
【自動車】
自動車ならびにその部品の製造、修理および販売
【航空宇宙】
航空機、宇宙関連機器ならびにその部品の製造、販売および修理
事業に関する特色
~「人を中心としたクルマづくり」に拘り、「安全」と「愉しさ」を大切にしている会社~
同社は水平対向エンジン等の独自技術を搭載し、世界的な自動車レース(WRC)で圧倒的な実績を残している自動車部門、
ボーイングやエアバスへの技術提供の実績を持つ航空宇宙カンパニーから構成されています。
代表的な車種はレヴォーグ、レガシィ、インプレッサなどのアイサイト搭載車や、XV、フォレスター、アウトバックなどのSUVなど。
SUBARUの誕生から一貫していることは、「人を中心としたクルマづくり」です。
「人を中心としたクルマづくり」で、一番大切なのは安全です。
その拘りの強さは過去から将来までSUBARUの普遍的な発想の軸として変わりません。
「技術(操舵性)」と「安全」に拘る背景は、生い立ちが民営の飛行機研究所であることも起因しています。
限られた経営資源を活かすため強みと特長を伸ばすべき分野の「選択と集中」を行い、独自の「高付加価値」を創出しています。
それにより一台当たりの高利益率を実現し、米国シェアも過去約10年間、継続的に成長しております。
安全運転支援システム「アイサイト」の高い安全性能が評価され、販売台数と急成長に貢献。
その後も最高峰の運転支援システム「アイサイトX」搭載車が2020年から発売、市場から高い評価を得ています。
【アイサイトX】https://www.subaru.jp/safety/eyesight/
2020年12月、AI開発拠点「SUBARU Lab(スバルラボ)」を開設。
2030年に死亡交通事故ゼロを目指しており、その実現に向け、運転支援システム「アイサイト」に
AIの判断能力を融合させることで、安全性をさらに向上させる研究開発を行っています。これまで以上にスピード感のある開発を目指します。
2025年に向けた中期経営ビジョン「STEP」のもと、重点テーマである
「組織風土改革」、「品質改革」、「SUBARUづくりの刷新」の取り組みを一層加速させています。
新型EV「ソルテラ」を2022年発売(トヨタと共同開発した「e-SUBARU GLOBAL PLATFORM」採用)
会社の特色
■「株式会社SUBARU」に社名を変更
2017年4月1日付で、社名を「富士重工業株式会社」から「株式会社SUBARU」に変更しました。
社名変更には、『モノをつくる会社から、笑顔をつくる会社へ。』をスローガンに、
同社がこれから「価値を提供するブランド」として生きていくという決意表明を込めています。
その他の特色
■商標 スバル(1958年3月採用)
「すばる」は、別名「六連星」とも呼ばれる星団の名前で、純粋な日本語です。
この星団は牡牛座に属し、プレアデス星団(Pleiades)の名でも知られています。
なお、自動車の名前に和名を使ったのはSUBARUが最初です。
■環境方針 『大地と空と自然』がSUBARUのフィールド
自動車と航空宇宙事業を柱とするSUBARUの事業フィールドは、大地と空と自然です。
私たちは、この大地と空と自然が広がる地球の環境保護こそが、
社会と当社の未来への持続性を可能とする最重要テーマと考え、
すべての企業活動において取り組んでいきます。
売上実績
求人No.:NJB2267554
最終更新日:2026/1/21

