格付アナリスト <ストラクチャードファイナンス>
想定年収
800万円 ~ 1,100万円
勤務地
東京都
従業員数
125名
仕事内容
■格付けおよびモニタリング業務
ストラクチャードファイナンスの分野を担当いただきます。
<取扱領域>
■SF第一部
一般に普及している金銭債権証券化案件
(主な裏付資産の例) 売掛債権、手形債権、リース債権、カード債権、オートローン債権、住宅ローン債権
上記債権の証券化商品の他、リパッケージ債、クレジットリンク債、CLO、CDOなど
■SF第三部
プロジェクトファイナンス、アセットファイナンス、その他非伝統的金融商品
(主な裏付資産の例) 太陽光発電所、バイオマス発電所、船舶、航空機、空港ターミナルビル、交通システム(PASMO)
その他事業証券化、将来債権証券化案件など
最近は非日系資産の金融資産を裏付とする案件が増加傾向
※SF第一部と第三部を兼務で配属予定。
<具体的業務>
①アレンジャー等からの相談への対応
②金融商品およびその関係者等の分析
③主要関係者へのインタビュー
④資料作成とリリース・レポートの執筆
⑤格付委員会等での説明や事後対応(顧客説明など)
⑥格付手法の作成・更新
⑦その他関連業務
<主な働き方>
案件は2名(主任・担当)で対応。実際に案件を担当しつつ、OJTを通じて実務や必要な知識等を学んでいくスタイル。新規案件は2-3カ月程度、既存案件は1カ月程度をかけて業務を進めていくため、慣れればある程度裁量のあるメリハリの効いた働き方が可能です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【背景】
部門強化のため
【企業の魅力】
日本を代表する格付機関として信頼度の高い格付業務を幅広く展開しています。中立・公正で、一貫性のある格付は、金融市場において高い評価を得ています。
【当部門の魅力】
・金融的な観点での分析アプローチの獲得と分析能力の向上
・様々かつ最新の金融商品に幅広く触れることが可能
・SF関連領域について専門性を獲得可能
・仕事で英語を使う機会があり、ビジネス英語力を向上させることが可能
→ 活躍の場をグローバルに広げることが可能
・一流の金融機関の方々と一緒に働く機会が多い
→ 自己成長やネットワーキングの機会が増え、キャリアにとってもプラスに
・自らの仕事が世の中にインパクトを与える(非流動的な金融商品の普及に貢献)
→ やりがいが大きい
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■資格
必須:TOEIC 800以上(もしくは同等以上と考えられる資格)
推奨:証券アナリスト、日商簿記2級以上
■経験
推奨:金融機関の審査部門や法人営業部門などでの実務経験、もしくはその他部署での財務分析の経験
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
上級以上
TOEIC:800点以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:800万円 ~ 1,100万円
月収:45万円~
月額基本給:45万円~
賞与・インセンティブ
年2回
【インセンティブ】なし
昇給
有り
年1回(4月)
勤務地
東京都
中央区銀座5-15-8 時事通信ビル
交通手段1 沿線名:日比谷線 駅名:東銀座駅 最寄駅から:徒歩1分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
休憩時間:1時間
裁量労働制(専門業務型)
みなし労働時間 7.16時間 / 日
残業手当
1日あたり7時間10分労働したものとみなします。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:初年度 15日 6か月目から
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
退職金
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※上記年収は目安です。ご経験・スキル考慮のうえ、社内規定に基づき決定致します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2257006
最終更新日:2025/7/10
企業情報
企業名
株式会社日本格付研究所
代表者名
代表取締役社長 髙木 祥吉
設立
1985年4月
従業員数
125名
資本金
584,000,000円
本社所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座5-15-8 時事通信ビル10階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
http://www.jcr.co.jp/
事業内容
・信用格付(金融庁長官(格付) 第1号)
・関連業務
取引先財務力評価サービス
JCR中堅・中小企業格付
信用リスク推定モデルの開発・提供
地方公共団体等向け金融機関財務力評価
私的格付及び特定者向け信用力評価
仮定に基づく信用力評価
サービサー格付
信用格付に関連する一般的情報・知見の提供
契約者に対する信用格付情報その他の情報提供
サステナブル・ファイナンス評価
ファンド・ポートフォリオ格付
事業に関する特色
JCRは、1985年4月の設立以来、不動産バブルの崩壊、アジア債務危機、リーマンショック、東日本大震災など、金融市場を揺るがす様々な出来事が起こる中、一貫して格付の中立性、公正性を維持し、格付の質の向上とマーケットにおける信頼の確保に努めてまいりました。
また、グローバル化が進展する中、JCRは日本を代表する格付会社として、発行体・投資家の新たなニーズに応えるための努力を続けています。JCRは、日本だけでなく、米国、欧州、英国、トルコ、香港、インドネシア、タイの当局からも適格格付機関として認定されており、JCRの格付は海外の主要マーケットでもご活用いただけます。
JCRは、引き続き発行体・投資家からの信頼に応え、金融・経済のインフラとして日本はもちろん、グローバルな経済の活性化、成長に貢献してまいります。
会社の特色
JCRは日本を代表する格付会社の一つで、信用リスク分析のエキスパートです。
格付を公表している日本国内の発行体約1,000先のうち、6割以上がJCRから格付を取得しているなど、格付実績、カバー率はトップクラスにあります。特に、金融関連や流通関連業界でのカバー率はそれぞれ70%を超える高い水準となっています。こうしたマーケットからの信頼を背景に、国内普通社債市場では、大半の発行体がJCRの格付を用いて資金調達を行っています。
また、JCRは、これまでに200先を超える海外発行体の格付実績があり、米国や欧州でも格付会社としての正式な登録・認定を受ける唯一の日系格付会社です。金融市場のグローバル化が進む中、債券市場においても、信用リスクの重要な判断基準として国際的に通用する格付が求められており、JCRはこうしたニーズに応える格付会社として国際金融市場でも高い評価を得ています。
その他の特色
【ESG評価機関として】
JCRは、2017年9月に、国連責任投資原則(UNPRI)が主導する「信用格付におけるESG要素のイニシアチブ」に署名して以来、信用格付におけるESG要素に係る分析とその開示を強化しています。
また、急速に発展するサステナブルファイナンス市場における第三者としての意見提供の必要性に応えるため、2017年10月にグリーンファイナンスに対する評価業務を開始して以来、国内外の多様なサステナブルファイナンスに対して評価を提供しています。
第三者評価機関によるサステナブルファイナンス評価は、投資家が正しくESG投融資の判断を行えるよう、金融市場の情報の非対称性を減らす役割を担っています。このため、JCRは、評価書の客観性、専門性、公正性、独立性に留意しながら、資金調達者が貢献する環境・社会課題の特定とその効果の可視化に努めます。
サステナブルファイナンス評価開始時より、JCRが重視しているのは、グローバルな基準の維持とローカルに抱える社会課題や地理的・産業構造的特性への配慮です。ネットゼロ・カーボンニュートラルなど持続可能な社会の実現には、膨大な資金需要が見込まれます。JCRは適正な評価の提供を通じ、資金調達者様の長期的企業価値向上と投資家の皆様の責任投資の実現に貢献してまいります。
売上実績
求人No.:NJB2257006
最終更新日:2025/7/10
