1004【東京本社】リスクマネジメント・グループガバナンスの推進
想定年収
820万円 ~ 1,300万円
勤務地
東京都
従業員数
101,453名(2024年3月期)
仕事内容
~プライム市場上場の電子部品メーカー/世界初『フェライトコア』を製品化し現在、「自動車」「ICT」「産業機器・エネルギー」の3つの成長市場で拡大・海外売上高比率91.9%のグローバルカンパニー~
■業務内容:
■業務内容
・ERM委員会(委員長は、現在は経営企画を管掌する執行役員)の事務局として、全社のリスクマネジメントの推進(リスクシナリオの設定、各リスクオーナー部門へのリスク評価依頼と結果のとりまとめ、経営会議・取締役会への報告準備、リスクマネジメントに関する開示文書の作成)
・リスク評価の結果を踏まえたリスク対策の改善提案(本社組織の機構設計と経営陣への提案含む)
■組織のミッション
経営企画グループに属し、全社的なリスクマネジメントを実施することで、企業価値に影響しうる重大な問題の発生を押さえ、かつ適切なリスクテイクを推進し、積極的な企業価値の向上を図る
■当該業務の魅力点・応募者へのメッセージ
経営企画のリスクマネジメントチームに属することから、全社のリスクに対して、全体最適を図りながら仕組みから変えていくことができる、影響範囲の大きな業務に携わって頂けます。
また、個別のリスクオーナー(例:サプライチェーンや災害発生等)に対して全社的な視点で、課題を提起すること等も求められることから、高度なビジネススキルが実践にて養われます。
重大な問題が発生しない為の未然防止の仕組み作りや、特定できていないリスクの認識等、強固なリスクマネジメント体制を構築することによって、企業価値向上の一躍を担うことができます。
■仕事内容の変更範囲
会社の定める業務全般
■TDK株式会社の魅力
同社は日本・東京工業大学発の企業として誕生、今やグローバル企業として業界をリードしています。TDK株式会社では創業時から材料そのものから開発、生産するモノづくり力を強化し成長してきました。開発・設計・生産のみならず、購買や品質管理、営業に至るまですべての組織が一体となり市場のニーズを形にしています。
■良好な就業環境
1人1人の「働きやすさ」を重視しているので、勤務時間の管理も徹底しています。新卒や中途を問わず、誰にでも同じように、グローバルなフィールドで活躍できるチャンスもございます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
海外企業の買収等によってグローバル化が進む中で、海外グループ会社を含めたグループガバナンスの高度化を進めてきました。グループガバナンス高度化の一環として、企業価値経営の観点から、より企業価値向上に貢献できるリスクマネジメント体制をグローバルで構築すること、また、ノウハウを内省していくことを目的として、当ポジションの体制強化の為の採用となります。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須条件:
次の①~③のいずれかの業務経験があること
①グローバル製造業において、子会社管理業務または本社経営企画業務経験
②コンサルタント会社において、事業会社のERM活動またはグループガバナンスに関する支援業務の経験
③グローバル企業において、リスクマネジメントの経験
・英語力:会議等でのファシリテートや議論が行えるレベル(目安:TOEIC 800/CEFR B2)、一部のリスクオーナー部門の責任者・担当者は外国人であり、調査票のやりとりで英文資料・メール作成が必要。さらに、インタビュー、改善案の討議に当たっては、英語で会議を進める必要がございます
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
TOEIC:800点以上
その他語学力
語学力詳細
・英語力:海外グループ会社メンバーとの英語による会議が行えるレベル
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:820万円 ~ 1,300万円
月収:42万円~72万円
月額基本給:42万円~72万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:約5.4か月
賞与支給月:6月、12月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
東京都
■本社:東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋高島屋三井ビルディング26F
※在宅勤務制度あり
交通手段1 沿線名:各線 駅名:日本橋 最寄駅から:徒歩0分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:50~17:20
休憩時間:45分
残業:月10時間~40時間程度
フレックスタイム制(フルフレックス)
コアタイム:無
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:有給休暇は試用期間満了後から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
初年度 21日 4か月目から
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
地域手当、扶養手当、労災保険、財形貯蓄、退職金、住宅融資、持株会、共済制度、適格年金、保養所、スポーツセンター他、独身寮、転勤者用社宅など
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
■上記年収及び年収例はあくまで目安です。経験・スキル、前職時の年収などを参考に決定いたします。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2245925
最終更新日:2025/5/26
企業情報
企業名
TDK株式会社
代表者名
社長執行役員 齋藤 昇
設立
1935年12月
従業員数
101,453名(2024年3月期)
資本金
32,641,900,000円
本社所在地
〒103-6128 東京都中央区日本橋二丁目5番1号
〒272-8558 千葉県市川市東大和田2-15-7
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
■受動部品
・セラミックコンデンサ、インダクティブデバイス、高周波部品、圧電材料部品、回路保護部品、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ
■センサ応用製品
・温度センサ、圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサ
■磁気応用製品
・マグネット、高性能磁気ヘッド、HDDヘッド用サスペンション
■エナジー応用製品
・エナジーデバイス、電源(産業機器用、xEV向け車載用など)
■その他
・フラッシュメモリ応用デバイス、電波暗室、FA機器
事業に関する特色
■2024年3月期 産業機器市場、ICT及びHDD市場の停滞により減収も、車載向け販売増により過去最高益を更新
•xEV化、ADAS化の進展により自動車市場向け受動部品、センサの販売が拡大
• ICT市場向け小型二次電池は、材料価格の下落に伴う売価低下により減収も増益
■新中期経営計画 売上高 CAGR(年平均成長率)5%
https://www.tdk.com/system/files/tdk_investor_day_20240522_ja.pdf
• 成長トレンド:
EX(Energy Transformation): パワートレインの電動化、Residential Energy Storage System、 DC向け蓄電システム
DX: AI搭載端末の普及、フォルダブルスマホ、ADASの進展、産業機器の自動化・省人化
• 重点成長事業:MLCC等の各種受動部品、TMRセンサ等の各種センサ、小型二次電池、中型二次電池
■研究開発費 22年度 1,795億円 23年度 1,795億円 24年度 1,889億円
■設備投資額 3年間で8,300億円(当初計画から約+900億円増額 ※2023年4月)
■TDKの名前の由来
東京工業大学の加藤与五郎・武井武、両博士によって発明されたフェライトの工業化を目指した齋藤憲三が1935年に設立したのがTDKです。
この二人が東京工業大学電気化学科に籍を置いていたことから、東京電気化学工業株式会社という名前が付けられました。今でいえば、まさに"大学発のベンチャー企業"の船出だったといえます。現在のTDKという社名は「東京(Tokyo)電気(Denki)化学(Kagaku)」のイニシャルです。
■世界で初めて「フェライト」という磁性材料の事業化を目指してスタート。当時は用途も未知だったフェライトの可能性を信じ、日本に真の工業をもたらす夢を追った創業でした。このフェライトを源流とした素材技術と、素材の特性を引き出すプロセス技術、評価・シミュレーション技術、生産技術、製品設計技術という、5つのコアテクノロジーを駆使したモノづくりによって、TDKはオリジナリティと高い価値をもった、社会の発展を支える製品を創造し続けています。
■セグメント別 今後の施策の主なポイント
・受動部品 xEV, ADAS用途に特化した新製品の開発、車載向け高信頼性製品の競争力強化
・センサ応用製品 25年3月期に23年3月期比 約2倍へ増産、アプリケーション・顧客基盤の拡大戦略継続
・磁気応用製品 マグネット事業の収益改善に向けた生産性の改善
・エナジー応用製品 中型電池市場へCATLとのJVにより23年4月~新生産拠点で生産開始、30年に連結売上高目標 約5,000億円でGlobal No.1を目指す
会社の特色
■世界30以上の国や地域に製造・研究開発・営業などの拠点を200カ所以上設置、従業員約10万人に達する。そのうち、日本以外の拠点に在籍している従業員は約90%にのぼり、多種多様なバックグラウンドを持った人材が活躍する多様性はTDKの大きな強みです。
■先駆的なM&A(合併・買収)
・Lambda(電源)、ATL(リチウムイオン電池)、MPT(HDDサスペンション)、EPCOS(受動部品)、Micronas(ホールセンサ)、Hutchinson(カメラアクチュエーター)、Tronics(MEMSセンサ)、ICsense(ASIC)、InvenSense(慣性センサ) 、Qeexo(機械学習プラットフォーム)
■競合会社:京セラ、村田製作所、アルプス電気、太陽誘電
その他の特色
■教育・研修制度の充実~自律型人財の育成:「階層別研修」と「選抜リーダー研修」、さらにプロフェッショナルに必要な専門性を身につける「各種専門教育」と「能力開発支援制度」から構成。
■ダイバーシティ支援制度:各部門にダイバーシティ推進分科会を設置し、女性社員や定年退職者等の活用に向けた全社運動を展開。
売上実績
求人No.:NJB2245925
最終更新日:2025/5/26

