【DCモーター事業部】設備設計・制御設計<鳥取 米子>
想定年収
400万円 ~ 700万円
勤務地
鳥取県
従業員数
83,256名(連結(2025年3月末現在)※パート・派遣社員を除く)
仕事内容
◇設備の制御設計
ミネベアミツミで製造する製品の自動機の開発設計業務を担っていただきます。
具体的には、
・設備の制御盤設計
・配線図設計
・PLCプログラム設計
・タッチパネル設計
・プログラムデバッグ
・トレーサビリティシステムの構築
などとなります。
※米子工場で実務を学ばれた後、中国などの海外工場への転勤の可能性もあります。
<仕事のやりがい>
ミネベアミツミの製品を生み出す装置を自ら作り出すことができます。
<将来の展望>
将来的にはプロジェクトを自ら運営、推進することのできる人材になっていただきたいと考えております。
【モーター事業部について】
モーター部門は、車載、非車載問わず様々なお客様との取引があり、近年、特に電動化の加速する車載用途の製品に関するお問い合わせや、産業機器・ロボティクス用途等に関する要求が増えてきています。
今後の展開としては、技術開発力を強化し、より多くの開発案件を取り込む事で、伸長し、多様化する需要を背景にビジネスを大きく伸ばしていきたいと考えています。
ミネベアミツミのモーター部門は市場の伸びと共に大きく成長しようとしており、多くの技術者の力を結集して大きく飛躍したいと考えております
【今後強化していく分野】
〇車載向け:
・車体機構の電動化に対応するモーターやユニット、複合品の開発強化
・自動運転の為のセンサー用モーターの開発強化(当社が世界的に先行開発している製品となります)
〇住設向け:
・家中の電動化に伴ったモーターユニットの開発強化
〇ロボット向け:
・独自開発機能を盛り込んだ高精度、高機能な制御回路開発強化
・AI機能の開発強化
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフクラス
募集背景
【背景】
組織強化
【会社について】
◆更なる成長を続ける"カギ” ~オーガニック成長×M&A成長~
当社は1951年に日本で初めてのミニチュアベアリング専業メーカーとして誕生し、この約70年間、積極的なM&Aを経て企業を拡大してまいりました。
当社は2022年3月期においては売上高1兆円を達成、 2023年3月期においては約1兆2千億の売り上げを達成し、9期連続で最高売上を達成してきました。
今後当社が目指す目標である、2029年3月期における売上高2.5兆円、営業利益2,500億円の達成にむけ、「オーガニック(自律)成長」と「積極的なM&A」を両輪で行ってまいります。
◆積極的な海外進出
当社は世界シェアNo.1の製品を多数有する国内屈指のグローバルメーカーです。世界28ヶ国で125生産・開発拠点を展開。グループ全体の生産高に占める海外比率は約8割となります。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件】
・設備の構想や仕様検討、設計実務のいずれかを3~4年程経験された方
・機械設計、制御設計、ITの分野で経験値をお持ちの方
・日本語での意思疎通が可能な方
・CADソフトを用いての設計経験をお持ちの方
【歓迎要件】
・機構設計
・制御開発
・語学(中国語・英語)
学歴
高専
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:400万円 ~ 700万円
月収:22万円~
月額基本給:22万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:6月・12月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
鳥取県
鳥取県米子市二本木210番地の5
※将来的な国内外の工場へ転勤の可能性もございます。
交通手段1 沿線名:JR 駅名:伯耆大山 最寄駅から:徒歩15分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:15
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
職務手当 都市手当 家族手当 住宅手当
休日・休暇
完全週休二日制, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( ※年次有給休暇:初年度10日(入社のタイミングで10日未満の場合があります)
9月21日~11月20日:3日 11月21日~1月20日:2日 1月21日~2月20日:1日 2月21日~3月20日:0日 3月21日~9月20日:10日 )
【休日・休暇詳細】
完全週休2日制(当社カレンダーによる)、祝日、年末年始休暇、年次有給休暇、慶弔休暇、特別休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
財形貯蓄、確定企業年金、確定拠出年金、保養所あり
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※上記年収は残業等の諸手当含むモデル年収です。年齢・経験・スキルにより採用時に決定いたします。 ※面接回数は1回もしくは2回です。 ※定年65歳
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:1回
求人No.:NJB2217457
最終更新日:2026/2/13
企業情報
企業名
ミネベアミツミ株式会社
代表者名
代表取締役 会長 CEO 貝沼 由久
設立
1951年7月
従業員数
83,256名(連結(2025年3月末現在)※パート・派遣社員を除く)
資本金
68,258,000,000円
本社所在地
〒389-0293 長野県北佐久郡御代田町大字御代田4106-73
〒105-0021 東京都港区東新橋1-9-3
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
ベアリングなどの機械加工品事業、電子デバイス、小型モーターなどの電子機器事業、ドアハンドル・キーセット・ラッチ等のアクセス製品事業
事業に関する特色
◆ミネベアミツミとは・・・
~コア事業「8本槍」を核とした、世界に一つしかない「相合」精密部品メーカー~
ベアリングに代表される超精密加工技術から、モーター、センサーや、半導体、無線技術などのエレクトロニクス技術を組み合わせ、常識を超えた「違い」で新しい価値を創造する、世界に一つしかない「*相合」精密部品メーカーです。
2025年3月期は12期連続で過去最高を更新し、売上高は約1.5兆円、営業利益945億円となりました。
「*相合」とは:総合ではなく、相い合わせることを意味する造語。 当社グループのあらゆるリソースを掛け合わせ、 相乗効果により新たな価値を創造する。2017年1月にはミツミ電機(東証一部上場)、2019年4月にはユーシン(東証一部上場)、2020年4月にはエイブリック、2022年9月には本多通信工業(東証一部上場)、2022年11月には住鉱テック(現ミネベアコネクト)、2023年1月にはホンダロック(現ミネベア アクセスソリューションズ)と、積極的な経営統合により事業を拡大させています。
■マーケットでの存在感 ~世界シェア No.1の製品~
外径22㎜以下のミニチュア・小径ボールベアリング世界シェアNo.1。(シェア60%以上)ベアリングは、機械の要であり「産業の米」とも称されます。その他にもハードディスク用ピボットアッセンブリー(シェア80%)、1直リチウムイオン電池用保護IC(80%)など。
■将来を見据えた事業戦略 ~リスク分散・多岐に広がる製品群~
同社の特徴はその事業戦略にあります。リスク分散の発想で、同社の強みをそれぞれ8本の槍に見立てた戦略を立てています。それに伴い国内外のM&Aも積極的に行っており、技術力、販売網の増大を図っております。
◆当社の成長戦略について・・・
当社の成長戦略を推し進めるキードライバーになるのは、「相合活動」。
多様なバックグラウンド・ 情熱を持つ10万人の人材が、 技術、事業を相い合わせ、 価値を最大化します。
・戦略①:オーガニック成長×M&A成長~
当社は1951年7月、日本で初めてのミニチュアベアリング専業メーカーとして誕生。
創業以来58社(2024年8月末現在)との経営統合を経て、ボールベアリングからモーター、センサー、アクセス製品、 半導体に至るまで、コア事業の8本槍製品を中心に、シナジーある会社の統合を続け、世界でも類をみないユニークな事業ポートフォリオを持つ「相合」精密部品メーカーへと成長しました。
オーガニック成長に加え、重要な成長ドライバーとして、より営業利益率や投資効率の高いM&A案件に集中し、積極的にM&Aに取り組んでいます。
・戦略②:社会的課題解決製品の開発と部品供給
現代社会は少子高齢化、医療問題、ロボティクス、エネルギー問題など様々な課題を抱えています。
その社会的課題の解決を貢献する、電動化・自動化・超高速通信・センシング(制御)といったキーとなる新技術やそれを満たす製品・部品が必要とされますが、そのソリューション製品に必ず使われる部品が「8本槍製品」であり、当社は、今後ニーズが高まる可能性を秘めている製品を揃えております。
会社の特色
◆当社の強み
・ミネベアミツミの強みは、「①コア事業の強化」「②ニッチ分野で多角化経営」「③相合* してシナジーを創出」の3つです。これら3つの強みをかけ合わせ、シナジーを生み出すことにより、 社会的課題解決に貢献し、 会社と地球・社会のサステナビリティの両立を目指していきます。
・積極的な海外進出
当社は世界シェアNo.1の製品を多数有する国内屈指のグローバルメーカーです。世界28ヶ国で130生産・開発拠点を展開。グループ全体の生産高に占める海外比率は約8割となります。
その他の特色
ー
売上実績
求人No.:NJB2217457
最終更新日:2026/2/13

