社内SE(ITインフラ担当マネージャー)に関する業務【管理職候補】
想定年収
510万円 ~ 1,000万円
勤務地
静岡県
従業員数
17,414名(2025年3月末日現在)
仕事内容
【業務の概要】
主に自社・グループ会社内におけるプロジェクトマネジメントをお任せします。国内完成車メーカーでは珍しく、同社にはIT子会社がありません。そのため自社のインフラを自分たちで設計・構築することができ、ITという切り口から事業に直接貢献することで大きなやりがいを感じることができます。
※具体的な業務・プロジェクト例
・次世代新工場建設に必要なITインフラ構築プロジェクトのマネジメント
更地に工場を建築する際に必要な構内やインターネット等のネットワーク構築を現地の建築業者等と計画し、完成まで進捗管理します。
・デジタルワークプレイスの活用企画・実行戦略立案、達成までのプロジェクト管理、運用
スマホやVDI等を利用し社員がどこからでも業務ができるように、必要なIDの連携や業務に必要なデジタルツールの選定・運用を行います。
・クラウド活用やセキュリティ強化など、ITインフラ全般に関わる企画と管理
Teamsやbox等既に活用しているもの以外にも今後必要なサービスを選定し、導入・運用を担当します。オンプレミスでは、社員のユーザアカウント管理、Oracle等の仮想サーバや社内LAN、WANといった業務継続に必要なITインフラを運用します。
【部門のミッション、ビジョン】
ビジョン:スズキグループの持続的成長のために、デジタル技術を活用して効率的に行動できるIT組織となる
・お客様に革新的なソリューションを提供するために、ITシステムをグローバルに開発する。
・”One fact One place"でデータを一元管理し、適切なテクノロジーを活用してデータに基づく意思決定を支援する。
・グローバルの社内・社外のスタッフと共に、効果が大きいシステムを短期間で提供できるようになる。
【キャリアプラン】
将来的には、約30名の組織におけるグループ長業務をお任せします。
・予算計画を含む部門計画の策定
・所属員(係長)の目標設定、四半期毎の評価面談
・取引先(主に協業パートナー会社)との契約などの事務処理手続き等
【役職】管理職から、部門長へとキャリアアップすることができます。
【身に着けられる知識・技術】自動車メーカーの社内ITとしてIT部門を立ち上げられます。
【環境】 基本は本社勤務です。希望により、海外駐在にもチャレンジすることができます。
部内駐在実績拠点:インド、インドネシア、ハンガリーなど
【入社後の教育体制/フォロー体制】
OJTで業務の立ち上がりをサポートします。
各自のご経験や状況に応じて、社内外の研修に受講いただくことも可能です。
その他、以下のような研修・教育があります。
・全社教育:役職者研修、部門別研修 等
・自己研鑽プログラム:英会話やプログラミング、業務で必要な知識、ビジネススキル等の講座を多数用意しております。従業員価格で安価で受講することができます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
■背景
これまで同社はオンプレミスを中心にシステムを運用してきました。昨今のクラウドサービスの充実・進化や業務形態の変化に合わせて、いつでも・どこでも・誰とでも安心して働けるITインフラ環境を順次刷新、整備しています。
また、同社の成長戦略に合わせ、日本だけでなくインド、欧州等グローバルなIT環境のデジタルトランスフォーメーションに取り組んでいます。
これらの活動をさらに促進するべく、基盤となる次世代ITインフラの設計・構築・実施、サイバー攻撃等の様々なインシデントにも適用できる安全な運用に向けてリーダーシップを発揮いただける方を求めています。将来的には、同社がもっとも大事にする人材育成・マネジメントにも取り組んでいただきます。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
≪必須要件(MUST)≫
・ネットワーク、サーバ等ITインフラに関するプロジェクトマネジメント経験をお持ちの方(SIer出身のキャリア入社者も多数在籍しています)
・将来的に組織マネジメントにもチャレンジしたい方
・英語に抵抗がない方
※海外のグループ会社や現地ベンダーとのコミュニケーションが発生する場面がありますが、読み・書きでも対応可能なレベルで高度な語学スキルは必須ではありません。
≪歓迎要件(WANT)≫
IT関係資格(基本/応用情報技術者試験、各種高度情報処理試験、情報処理安全確保支援士、ITIL、PMP、ITコーディネータ、他Microsoft、Linux、VMware、CISCO、Oracle等認定資格、Microsoft認定資格など)
≪必須資格≫
・普通自動車運転免許証(AT限定OK)
学歴
高専
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
海外のグループ会社や現地ベンダーとのコミュニケーションが発生する場面がありますが、読み・書きでも対応可能なレベルで高度な語学スキルは必須ではありません。
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:510万円 ~ 1,000万円
月収:28万円~55万円
月額基本給:28万円~55万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:6.6ヶ月
賞与支給月 7月・12月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
静岡県
浜松駅北オフィス:静岡県 浜松市中央区旭町 12-1 えんてつビル 10 階
交通手段1 沿線名:JR東海道本線 駅名:浜松 最寄駅から:徒歩10分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:45~17:30
休憩時間:45分
残業:月0時間~30時間程度
フレックスタイム制(コアタイム:11:00~14:00)
※各事業所により異なる場合あります。
※残業時間については時期により変動することをご了承ください。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:一部支給(※通勤手当における詳細の制度は内定時にお伝え致します。)
その他手当
家族手当
※上記手当は該当する場合に限ります。
休日・休暇
週休二日制
年間休日:121
年間有給休暇:※有給休暇は入社年月日に応じて付与、入社7ヶ月目には最低10日以上付与
【休日・休暇詳細】
(原則土・日/年回で数回土曜出勤有り、配属先ごとの会社カレンダーによる)
年末年始・夏季・GW含む
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
【制度】財形貯蓄制度、社員持株制度、住宅資金貸付制度、企業年金制度、従業員車両および家族車両購入制度、カフェテリアプラン
※上記の福利厚生の詳細は内定時にご説明いたします。
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
在宅勤務有り フルリモート不可 個人の裁量で実施できます。利用実態としては、毎日出社する人や1ヶ月に1度出社する人など様々です。 ※上記給与はあくまでモデル年収です。ご自身のご経験・スキル・年齢・前職の給与などを考慮し決定いたします。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2198400
最終更新日:2026/4/7
企業情報
企業名
スズキ株式会社
代表者名
代表取締役 社長 鈴木 俊宏
設立
1920年3月
従業員数
17,414名(2025年3月末日現在)
資本金
138,370,000,000円(2025年3月末日現在)
本社所在地
〒432-8611 静岡県浜松市中央区高塚町300番地
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
http://www.suzuki.co.jp/
事業内容
二輪車・四輪車・船外機・ボート・電動車両・産業機器の開発・製造・販売
事業に関する特色
1909年(明治42年)鈴木式織機製作所として創業、1920年(大正9年)鈴木式織機株式会社として法人設立以来、着実にその歩みを止めることなく、今日まで成長してきました。戦後いち早く社会に迎えられたバイクモーター「パワーフリー号」。本格的125ccの二輪車「コレダ号」。そして現在の日本のモータリゼーションの先駆けとなった軽四輪車「スズライト」。いずれも当時の先進技術を駆使した画期的な製品でした。
そして今日では二輪車、四輪車、特機製品を中心に、人々の暮らしと共に歩み続けています。
また、軽自動車をはじめ、世界中に提供しているコンパクトカーはスズキブランドとして評価いただき、世界中のお客様にシンプルで実用的な車として親しまれています。これらコンパクトカーは材料を節約できるだけでなく、低燃費、CO2の低排出、国土・道路の有効利用など、環境問題の観点からも、現代にマッチした乗り物として大いに注目されています。
会社の特色
~2020年に創立100周年を迎える~
■二輪車・四輪車の両方を生産する世界でも希少なメーカーのひとつです
<二輪車事業>近距離移動のためのスクーターから、日常を離れた楽しさを追求できるビッグバイクまでをフル展開。世界各地のお客様の多様なニーズにお応えしています。
<四輪車事業>日本市場で高いシェアを誇る軽自動車をはじめ、環境に対する意識の向上から注目されているコンパクトカーを中心にSUVやミニバンなどのユニークな製品を世界市場に展開。
また、「価値ある製品」をつくるという企業姿勢は世界各国から賛同され、23ヶ国・地域で36の生産会社、145ヶ国・地域で販売会社が活躍しています。「パートナーシップ」をキーワードに各国のモータリゼーションの進展に努め、相手国の経済発展、産業の育成、雇用の拡大に貢献すべく努力を重ねています。
【平均年齢】40歳
その他の特色
■軽自動車のトップクラスメーカーとして
1955年に軽四輪車「スズライト」を発売して以来、一貫して小さなクルマづくりのベストを追求してきました。その成果として、2006年1月には日本国内において「軽自動車販売台数33年間連続No.1」を達成しました。
■次世代エコカーの開発も推進
電気自動車、ハイブリッドカー、自動運転技術等の開発も推進しています。
売上実績
求人No.:NJB2198400
最終更新日:2026/4/7
