【大阪本社】国内・海外営業ポジション
想定年収
370万円 ~ 600万円
勤務地
大阪府
従業員数
212名(2025年3月現在)
仕事内容
接着剤、塗料、紙、食品など様々な業界で使用される化学原料の炭酸カルシウムを製造販売する当社にて、営業をお任せします。需要の高まりからアメリカに現地法人を設立したためマーケットが伸びており、増員募集。
■業務内容
まずは先輩と同行して既存顧客の営業をお任せします。徐々に活動の幅を広げていけるのでご安心ください。
・顧客訪問、定期フォロー
・既存・得意先の管理、受注業務、新製品のご案内
・提案~受注~回収の管理
・トラブル対応
■業務の特徴
・出張の頻度は月に2~3回程度です。
・化学品の技術的なサポートはグループ会社の研究員が行います。
■ポジションの魅力
やりがい:炭酸カルシウムをはじめ各業界に関わる主原料から副資材まで扱うことで製造メーカーと共に環境対応製品、新製品
などの開発提案を行い製品化され、地球課題、社会課題の貢献につながる仕事です。
■組織構成:大阪 管理職2名 営業職4名
■教育体制:製品知識は不可欠ですが、グループ会社の研究所での研修や各種研修などで学んでいただきますのでご安心く
ださい。OJTも行います。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフ
募集背景
■募集背景
市場拡大により、営業強化で増員。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須条件】
■法人営業経験3年以上
■資格 普通自動車免許
学歴
大学
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
■英語力:初級 文章でのやりとりが可能レベル
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3か月(試用期間中の勤務条件:変更なし))
給与
月給制
年収:370万円 ~ 600万円
月収:25万円~42万円
月額基本給:23万円~40万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:3.6ヶ月
賞与: 年 2 回 ( 昨年実績: 3.6ヶ月 )
6月、11月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
大阪府
大阪本社:
大阪府大阪市北区中之島2-2-7中之島セントラルタワー9階
交通手段1 沿線名:京阪線 駅名:大江橋駅 最寄駅から:徒歩3分
交通手段2 沿線名:京阪線 駅名:渡辺橋駅 5分
交通手段3 沿線名:御堂筋線 駅名:淀屋橋 最寄駅から:徒歩7分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:30
休憩時間:12:00~13:00
残業:月5時間~30時間程度
残業手当
通常の残業代
【働き方】
平均残業10時間。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
役付手当、家族手当、責任手当、別居手当(単身赴任)
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:122
年間有給休暇:有給休暇は入社後7ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
慶弔休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
各社共通財形貯蓄、社内融資制度、定期健康診断、社内親睦会、健保組合保養所、提携スポーツクラブ契約有り、退職金制度、確定拠出年金制度、社員持株会ほか
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
[定年退職]60歳 [再雇用制度]有 ※上記年収は残業除くモデル(別途残業手当)であり、年齢・スキルを考慮の上決定いたします。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り
、
面接回数:2回~3回
筆記試験:あり(適性・英語)
求人No.:NJB2185480
最終更新日:2026/1/15
企業情報
企業名
白石工業株式会社
代表者名
取締役社長 大田 雅彦
設立
1919年11月
従業員数
212名(2025年3月現在)
資本金
1,869,000,000円
本社所在地
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島2丁目2番7号 中之島セントラルタワー9階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
合成炭酸カルシウムの開発・製造
事業に関する特色
■同社は、極微細合成炭酸カルシウムのパイオニアとして、大正8年に独自で開発した”合成炭酸カルシウム”の製造技術をもとに天然資源である石灰石を使用し、お客様のお役に立てる製品づくりに専念してきました。
常に業界のトップメーカーの地位を維持しながら同社が開発した炭酸カルシウムは、製紙、ゴム、プラスチック、インキ、塗料、建築・自動車用シーリング材、食品など数多くの業界へ機能性に優れた素材として幅広く供給しています。
ここまで用途の幅が広がったのも、炭酸カルシウム粒子の形状はもちろん、性質までをも様々に変化させる技術があったからこそと言えます。これによって、炭酸カルシウムと他素材との結びつきをニーズに応じて調整することが可能になりました。ゴム・プラスチック製品の補強性や紙の光沢性など、最終製品の要求特性を自在にコントロールする。同社の仕事は、ミクロの表面でマクロの技術を支える、すなわち「表面」にこだわる仕事であると表現できるかもしれません。
「テクノロジーとは、それ自体が独立したものではなく、人々の生活をより良いものにするために存在する」。同社の担うべき役割は正にここにあります。「表面」の技術を土台に、社会とテクノロジーを結びつけるインターフェイスの機能を果たすことをモットーに、今後も社会に貢献し続けたいと考えています。
会社の特色
■グローバル化を目指して
同社は、「Interface & Surface~炭酸カルシウムを通じ社会とテクノロジーの架け橋をめざして~」をモットーにあらゆる情報源を活用し、販売ネットワークを国内はもとより、東南アジア、アメリカ、ヨーロッパへも伸ばしています。
更には、大学の研究機関とも連携して時代のニーズを的確にとらえた製品開発を行っています。
■チャレンジ精神を求めて
現代は、お客様のニーズにすばやく対応できる企業であることが必要です。そのためにも次のような人材を求め、そして育成していきます。
【平均年齢】43歳
その他の特色
■炭酸カルシウムは、風化貝殻、粗晶質石灰石、大理石などを原料として物理的に粉砕分級して製造する「天然炭酸カルシウム」と緻密質石灰石を原料として化学的に反応させて製造する「合成炭酸カルシウム」とに大きく分けられます。
「合成炭酸カルシウム」は、粒子形状、粒子径、表面処理の有無により、軽微性炭酸カルシウム、極微細炭酸カルシウム、活性化炭酸カルシウムに分類されます。
※「合成炭酸カルシウム」は、白石工業(株)の創業者である、白石恒二が明治42年に軽微性炭酸カルシウムの製法『石灰乳-炭酸ガス反応法』を確立し、歯磨き粉の配合剤として供給した事が始まりとされています。
その後、「重質炭酸カルシウム」では、実現困難な“ナノ(10億分の1m)領域”に迫る微細な粒子制御技術を古くから確立し、昭和2年に世界で極微細炭酸カルシウムの代名詞とも言うべき『白艶華』の製造特許の取得に至ったのです。また、粒子制御と並び重要な技術である、脂肪酸などによる表面処理技術もこの時、すでに確立されていたのです。
[国内事業所]白艶華工場、不二工場・富士川工場(静岡県)、尼崎事務所・本社工場(尼崎)、土佐工場(高知県)、津久見工場(大分県)
[関連会社]白石カルシウム(株)、(株)白石中央研究所、東洋ファインケミカル(株)、サンランド(株)、京葉カマロ(株)、アグロケミテック(株)、スターコンピューターサービス(株)、白雲石工業㈱
売上実績
求人No.:NJB2185480
最終更新日:2026/1/15
