アプリケーションエンジニア
想定年収
500万円 ~ 900万円
勤務地
宮城県
従業員数
16名(2023年12月現在)
仕事内容
■業務内容
1.顧客のプロファイリングと課題抽出
2.顧客の課題に関わる実験検証と解決策提案
3.製品デモ時の現地メソッド提案(1と2を客先現場で実施)
※内勤>外勤
■取り扱い商材
・微量水分計
・ガスクロマトグラフ
■導入事例
・製造現場での空気中超微量水分量の測定
・日本酒の香りを分析⇒数値を定量化し開発に活用
・食べ物や容器に含まれる匂いを分析・比較
・発酵や培養の過程で発生する変化を定量的に分析
・建材・内外装材の有害化学物質の測定
・通常のガスクロで測定できないような製造業・建設業の現場でのガス分析
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
事業拡大に向けた販売体制の整備と強化
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
Want(尚可、下記のいずれかに該当する方):
・企業においてセンサや計測器の販売・サポートに携わったご経験
・ガスクロマトグラフの調整・改良のご経験
・計測機器メーカでの就業のご経験
・顧客サポートや技術営業のご経験
学歴
不問
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヵ月)
給与
月給制
年収:500万円 ~ 900万円
月収:41万円~75万円
月額基本給:33万円~67万円
賞与・インセンティブ
年0回
ストックオプションを検討中(会社/個人業績により)
昇給
年1回(不定期)
勤務地
宮城県
本社:宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-40 東北大学連携ビジネスインキュベーター
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:1時間
残業:月0時間~20時間程度
固定(定額)残業代制
生活環境・通勤状況等により出勤・退勤時間の調整あり。
1日の就業時間は休憩1時間を除く8時間。
但し、公共交通機関の運行時間より始業終業時間に変更が生じる場合には、所属長承認の基で調整を行う。
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 20時間 / 月
固定残業代 80,000円 / 月
固定残業時間超過分は別途支給されます。
通勤手当
交通費:全額支給(公共交通機関利用に限り)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:127
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
夏季/年末年始休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回~3回
求人No.:NJB2179729
最終更新日:2024/1/16
企業情報
企業名
ボールウェーブ株式会社
代表者名
代表取締役 赤尾 慎吾
設立
2015年11月
従業員数
16名(2023年12月現在)
資本金
168,000,000円
本社所在地
〒980-8579 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-40東北大学連携ビジネスインキュベータ501
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
http://www.ballwave.jp/
事業内容
◆センサー開発・製造・販売事業
◆センサー及びこれを用いたシステムの製造・販売・輸出入
◆センサーに関する研究・開発・コンサルティングの委託事業
事業に関する特色
◆製品/技術力の特徴と優位性
半導体分野の国際的なロードマップでは、デバイスの急速な高集積化・微細化に伴って、製造過程で使用される材料ガス中の残留水分が、露点-100℃以下であることが要求されています。しかし、この感度を有する微量水分計は大型で高価な光学式測定器しかなく、製造ラインに導入できません。そこで、小型で高感度な微量水分計への強い要求があります。ボール SAW センサは、物理学の常識を超えた球上の SAW の長距離伝搬現象を利用した高速・高感度なガスセンサで、これを応用した微量水分計は露点-100℃の水分を検出でき、小型(直径3mm)のため製造ラインに導入できます。そこで、ボールウェーブ株式会社はこれをオンリーワンのセンサとして製品化し、半導体業界・ガス製造業界の要求に応えます。また、天然ガス液化プロセスでの結露による機器の破損防止への貢献も目指します。
同じくボールSAWセンサを利用して、手のひらサイズのガスクロマトグラフを製品化しました。ガスクロマトグラフは気体中に含まれる様々な物質の有無や量を測定する装置で、通常は実験室等に小型冷蔵庫くらいの装置が設置されているのを目にします。ボールウェーブのガスクロマトグラフは片手で持ち運びできるため、測定対象のある場所ですぐに測定することが可能で、大型機と同等以上の性能を発揮します。半導体業界の他、食品・飲料、電子機器、建設、バイオ医薬など幅広い業界でご利用いただいています。
◆基盤技術紹介
球の表面に球の直径と波長の幾何平均の幅で表面波を励振すると、回析減少の起きない並行ビームとして、表面波が多重周回します。多重周回したSAW(Surface Acoustic Wave 弾性表面波)は音速変化や減衰率の変化を週回数と共に拡大させ、より精密にその変化を測定できます。この多重周回する伝搬経路上に感応膜を設置することで、小型・高速・高感度なボールSAWセンサーが得られます。
◆代表者略歴
1997年東邦大学理学部物理学科卒業、1999年筑波大学大学院理工学研究科修了。同年10月凸版印刷株式会社入社総合研究所配属。2003年より凸版印刷総合研究所でボールSAW関連の研究開発に従事。2009年東北大学大学院工学研究科材料システム工学専攻博士課程後期終了。同年より東北大学未来科学共同研究センター客員准教授。2014年に凸版印刷を退職、文部科学省STARTプロジェクト「ボールSAW微量水分計の開発」に東北大学未来科学共同研究センター特任准教授として参画。2015年11月ボールウェーブ株式会社設立、代表取締役就任。
会社の特色
ボールウェーブは東北大学発ベンチャー企業です。山中一司教授(現開発部長)らが開発した革新的センサであるボール SAW(surface acoustic wave=弾性表面波)センサの研究成果を基に、2015年に官民ファンドの出資により設立されました。
累計で10億円超の資金調達を実施、これまでに超微量水分計、超小型ガスクロマトグラフを製品化して量産販売を開始しました。さらにウイルスセンサの実用化に向けて、大学や企業と共同研究開発を進めています。革新的技術を持つことも去ることながら、今後はIPOをも目指す成長企業として注目を集めています。
その他の特色
情報通信インフラが世界中で張り巡らされた現在、その通信内容にも新たな変化が起きつつある。言語や映像にコミュニケーションからマシンとセンサが協調しうる、いわゆるInternet of Things; IoTの時代へと変化を遂げようとしている。ボールウェーブは新規原理によるボールSAWセンサを差別化要因の核にして、人類の目となり神経系となり技術の地平へと誘う。
"Beyond the Wave"
売上実績
求人No.:NJB2179729
最終更新日:2024/1/16

