ディスクリート半導体のプロセス開発エンジニア(パワーデバイスのプロセスインテグレーション)
想定年収
450万円 ~ 1,200万円
勤務地
石川県
従業員数
3,100名(17,000名(連結) 2025年3月現在)
仕事内容
■業務内容
ディスクリート半導体(特にパワーデバイス)に関する、
・シリコンパワーデバイスのプロセスインテグレーション
・評価分析
・プロセスシミュレーション(TCAD)に関する業務
■参考リンク
・スペシャルインタビュー~あなたのキャリアが世界を変える~
https://toshiba.semicon-storage.com/jp/company/recruit/work/message_special.html
・パワー半導体技術広告
https://www.youtube.com/watch?v=11SWvEWe4lQ
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフ~課長クラス
募集背景
東芝は創業以来140年以上もの長きに亘り、一貫して独自の技術開発を行い、その技術力で社会を、日本を、そして世界を豊かにしてきた企業です。
これまで積み重ねてきた「ものづくり」企業としての実績、信頼と実力を武器に、新たな時代の主役になっていくべく、事業運営・組織体制の強化が求められています。
電力を供給、制御する役目を果たす半導体のパワーデバイスは、あらゆる電気機器の省エネルギー化に不可欠なデバイスであり、自動車の電動化や産業機器の自動化などを背景に、今後も継続的な需要拡大が見込まれています。
当社はこれまで、加賀東芝を中心に、200mmウエハー対応の製造ラインの生産能力を増強してきました。今回、同社の既存建屋における200mmウエハー対応のクリーンルーム内に、300mmウエハー対応の製造ラインを敷設し、低耐圧MOSFET、IGBTの生産能力を増強すること伴いプロセスインテグレーション技術者を募集します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
・プロセス技術開発、生産技術、歩留改善、量産立ち上げいずれかのご経験がある方
【尚可】
・半導体のプロセス・インテグレーション開発に従事された経験がある方
・半導体のデバイス開発に従事された経験がある方
・欠陥検査装置の経験または知識がある方
・TCADシミュレーションに関する知識がある方
※上記、必須・尚可要件はスタッフ~課長クラス共通の要件となります。
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
月給制
年収:450万円 ~ 1,200万円
月収:25万円~70万円
月額基本給:25万円~70万円
賞与・インセンティブ
年2回
賞与:2回(7月、12月)
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
石川県
石川県能美市岩内町1-1 東芝デバイス&ストレージ株式会社 加賀分室
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:15
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
※会社/事業所により異なる場合があります
※フレックスタイム制度あり
※在宅勤務制度あり
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(会社規定に基づき支給)
その他手当
住宅手当
その他:次世代育成手当、深夜手当など(当社規定による)
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:127
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
※初年度は入社月によって変動。半日取得可、最大24日付与、繰越制度あり。
【休日・休暇詳細】
慶弔休暇、災害休暇など
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
カフェテリアプラン制度(選択型福祉制度=会社が年度初めに従業員へポイントを付与し、そのポイントを使ってあらかじめ用意された様々な福利厚生のメニューの中から必要なサービスを利用できる制度です)/寮・社宅制度 など
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
※上記年収は目安となります。今までのご経験・スキルおよび選考を通じて決定致します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2071701
最終更新日:2025/12/15
企業情報
企業名
東芝デバイス&ストレージ株式会社
代表者名
代表取締役社長 島田 太郎
設立
2017年7月
従業員数
3,100名(17,000名(連結) 2025年3月現在)
資本金
10,000,000,000円
本社所在地
〒105-0023 東京都港区芝浦1-1-1
〒212-8520 神奈川県川崎市幸区堀川町580番1号
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
ディスクリート半導体、システムLSI、HDD及び関連製品の開発・生産・販売事業並びにその関連事業
事業に関する特色
■東芝グループについて
東芝グループのエネルギー、デジタルインフラ、デバイス&テクノロジーにおける技術・強みを活⽤し、市場の期待に応え、社会課題の解決に貢献します。
そのために、領域ごとに成⻑戦略を具体化し、リソースを投⼊することで、市場変化に対応していくため、グループ横断でのプロジェクトやそれぞれの強みを活かしつつグループ全体のスケールメリットを活かしていきます。生成AIなどのデジタル技術を駆使し、自然や社会の「再生(Regeneration)」と「循環(Circulation)」の視点から社会課題の解決に取り組み、サステナビリティ経営を推進します。
■企業特徴
ディスクリート半導体、システムLSI、HDDなど幅広い製品の開発から販売を行っています。
例えばHDD(ストレージ)はビッグデータの効率的な保存や活用に、ディスクリート半導体は電力利用を効率化し家電から社会インフラに至るまであらゆる製品に必要とされています。
また、引き続き「産業機器・車載・ストレージ」といった高成長、高収益が見込める領域に注力しています。産業機器のIoT化をはじめとして、省エネルギーへの対応要請やビッグデータなどの変化に対応するためにも保有製品群を組み合わせて提供しています。
■東芝デバイス&ストレージの強み
長い歴史と技術の蓄積によって生みだされた、世界一と評される先端技術の数々。これこそが東芝デバイス&ストレージ株式会社の最大の強みです。
例えば、車載半導体用の画像認識技術。これは1967年の郵便番号読み取り機の開発を契機に、東芝全体で積み上げた総合的な技術力を基盤に誕生したものです。半世紀の歴史を誇るHDD事業は、2021年2月には業界最大容量(※)18TBの製品を世に送り出しました。これも、世界トップの製品を目指して積み重ねてきた技術の結晶に他なりません。
今後、同社は蓄積された技術を「車載・産業・データセンター」の3領域に結集していきます。「車載向けソリューション」ではEV化、自動運転化をサポートするパワー半導体を強化しています。「産業向けソリューション」では、国内外の産業機器向けのディスクリート製品に幅広く対応していきます。さらに「データセンター/サーバ向けソリューション」では、IoT化による情報爆発を背景に高まる大容量化への要請に応え、アシスト記録等の新技術を投入した世界最大容量のHDDを開発していきます。
■事業体制と今後について
≪半導体事業≫
GX(グリーントランスフォーメーション)社会や国内外産業の発展への貢献を目指し、2022年度より300mmウエハーを用いたパワー半導体の生産を開始するとともに、引き続き旺盛な需要に応えるべく、さらなる生産能力増強に取り組んでいます。また、SiCパワー半導体をはじめとした化合物半導体の研究開発も加速しており、鉄道向け製品で培ったノウハウを活用することにより、車載向け製品をはじめとしたラインアップ拡充に努めています。
≪ストレージプロダクツ事業≫
お客様からのさまざまなご要望にお応えできるよう、幅広いラインアップのHDDを開発・製造しています。特にクラウド・データセンター用の大容量ニアラインHDDは、デジタル社会の進化を背景にさらなる市場成長が期待されています。今後もお客様満足度の高い製品を提供することを目指し、日々革新的な技術開発に取り組んでいます。
会社の特色
東芝デバイス&ストレージ株式会社は、株式会社東芝の社内カンパニーから別法人として独立し、新経営体制のもとスタートしました。電子デバイス事業の事業特性に応じた機動的かつ迅速な経営体制の構築及びガバナンス体制の強化を図り、事業のさらなる持続的成長、グループ価値の最大化を目指します。世界唯一の、強い半導体とHDDを有する総合デバイス会社となるべく、新しい市場の開拓と組織の壁を越えた製品群の拡大を推進してまいります。
2030年をゴールとした国連の持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みも非常に重要と考えております。世界で目指す社会課題の解決に向け、イノベーションを促進させ、人びとの生活や産業の発展に寄与する製品をこれからも世に送り出していきます。また、サステナブルな製造企業であり続けることも同社の社会的使命であると認識しております。さらに、コンプライアンスにつきましても、今まで以上に留意してまいります。
その他の特色
同社は、加賀東芝エレクトロニクス株式会社(以下、加賀東芝)構内に、グループ会社である加賀東芝エレクトロニクス株式会社(石川県能美市)にて、300mmウエハー対応パワー半導体新製造棟、および新事務所棟の竣工式を行いました。装置の搬入を進め、2024年度下期より本格的な生産を開始予定です。第1期フル稼働時には、低耐圧MOSFET注1、IGBTを中心とするパワー半導体の生産能力を、本建設を決定した2021年度比で2.5倍に増強する計画です。また、第2期については、市場の動向を見ながら建設と稼働開始の時期を決定していきます。
同社は今後も、パワーデバイス市場の伸長に対応する生産体制を整えることでパワーデバイス事業を拡大し、省エネルギー社会の実現に貢献していきます。
https://toshiba.semicon-storage.com/jp/company/news/news-topics/2024/05/corporate-20240523-1.html
売上実績
求人No.:NJB2071701
最終更新日:2025/12/15

