AI・アナリティクスコンサルタント【TDC-DAX】/大阪
想定年収
600万円 ~ 1,500万円
勤務地
大阪府
従業員数
5,130名(2024年6月30日現在)
仕事内容
【当職種について】
AI・アナリティクスコンサルタントは、生成AIを含むAIや機械学習などの先進データアナリティクステクノロジーを活用し、企業における業務変革を戦略策定から実行まで、幅広い領域でご支援を実施しています。
・企業における中長期のAI/データアナリティクス活用戦略策定を支援します。
・企業の様々な業務領域におけるビジネス課題に対し、解決のためのAIおよびデータアナリティクス技術を紐づけ、ユースケースの企画と優先度評価を支援します。
・ユースケースごとに技術的なアプローチ設計及びプロトタイピング、業務トライアル等による、本番導入に向けた支援を行います。
・自社データ利活用による事業活動への付加価値創出から、データ流通の拡大、さらには産業横断でのAI及びデータ活用促進や新規ビジネス創出まで幅広いサポートを通じて、経済発展や社会課題解決に貢献します。
・AIおよび全社データ利活用に向けたフレームワーク/ユースケースを備え、データ駆動型組織への変革を目的とした組織組成・データ利活用のための人材育成の支援を行います。
・「技術」、「各種法令・法規制」、「倫理」などを考慮し、AI・生成AIを安全安心に業務活用するためのガバナンス体制や仕組みの構築を支援します。
【当職種で働く魅力】
■AI/生成AIに関わる幅広いプロジェクトへの参画
AI/生成AI活用に関する戦略策定などの上流案件もあれば、より具体的なシステム実装に関する案件もあり、ご自身の強みを活用しながら多様な案件に関わることができ、経験・知見が広がります。
■多様な専門家とのコラボレーション
今やAI/生成AIはいかなる業界・業務でも重要アジェンダとして扱われるため、様々なクライアントに対してPwC内部の多様な部門の専門家と連携して仕事ができます。
■グローバルネットワークを生かした成長機会
・PwCにおけるAI/生成AIに関する様々なイニシアティブに対して、多様な観点で業務に従事できます。ご自身の強みを生かすこと、自己研鑽としてチャレンジすることがともに実現可能な環境です。
・PwCのグローバルネットワークで共有しているAI/アナリティクス研修や情報共有を通じて、ご自身のスキルアップを図ることが可能です。
・PwCのグローバルネットワークが保有する最先端のツール、メソドロジー、アナリストリソースを活用することで、グローバルデリバリーを体感できます。
■フラットな組織運営
新卒採用・中途採用入社者ともに比較的若いメンバーが多く、柔軟でフラットな組織運営を実現しています。
【キャリアパス・成長の機会】
・多様な業界・業務領域におけるAI/生成AI活用プロジェクトへの参画
・PwC内部の多様な専門家や海外オフィスメンバーと協働し、グローバルな経験を積む機会
・AI/生成AIなどの最先端技術に触れながら、具体的にビジネス課題解決のための業務トライアル・実装を行い、効果を実感するまでの伴走
・既存の業務改善にとどまらず、新しい企業運営や業務の在り方を描き、ドラスティックな企業の成長と変革を支援、新たな価値を創造するための挑戦
【職務内容】
当職種では様々なテーマに取り組んでいます。
各テーマ領域においていずれかの業務、または横断で職務をご担当いただきます。
人材の流動性を重要視しており、職務内容については、本人の強みや希望を踏まえ、適性を判断し柔軟に決定します。
・企業におけるAI/生成AI活用戦略策定支援
・AIに代表される高度なデータ分析手法を活用した業務高度化・効率化支援
・全社データ利活用に向けたCoE組織組成、および運用支援
・社内データ活用人材内製化における伴走型人材育成支援
・業務におけるAI活用に必要なPoCからシステム開発および運用保守までのAIライフサイクルを実現する仕組み構築支援
・PwC内部のインダストリーチームと協働し、業界固有・クライアント固有の業務課題に対するAI活用ソリューションの提案
・AIガバナンスに関するポリシー・ガイドライン策定、社内オペレーション設計
など
【プロジェクト事例】
以下を含む各業界におけるAI活用支援(社内外向けソリューション、ユースケース策定など)及びAIプロダクト開発支援(戦略策定、政策対応、PoC実施、AI/ML Ops構築など)
- エネルギー業:社内AI活用推進組織(CoE)組成及び運用支援
- 製造業:製造ラインにおける製造物品質不良解析、予兆保全
- 小売業:優良顧客分析、営業コミュニケーション最適化、SNS・人流解析
- 流通業:需要予測、在庫分析
- 金融業:AIを活用した与信判断の効率化・高度化
- 人材サービス業:採用ポテンシャル分析、退職予兆分析、ワークスタイル分析
- 消費財業:データ活用戦略構想、生成AI開発、業務適用支援
- 情報通信業:AI/ML Ops構築支援、生成AI開発ルール策定支援
- 製薬業:社内AI活用におけるガイドライン・ポリシー策定支援
- 自治体:特定疾病の重症化予防に向けたレセプト分析、医療費予測分析
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
増員採用
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必要な経験・スキル】
以下いずれかの経験が必須
・企業におけるAI活用戦略やロードマップ等の策定に関与した経験
・事業会社の業務部門において実務の中でAI等を活用して業務を回した経験
・事業会社のIT/DX部門において事業部門のAI活用推進を支援した経験
・コンサルファーム・ITベンダー・SIer等において、AI活用プロジェクトのプロジェクトマネージャーを行った経験
・コンサルファーム・ITベンダー・SIer等において、AI・データアナリティクスコンサルタントとしてビジネス課題とAI活用を紐づけた施策立案および技術的なアプローチ設計を行った経験
・AIに関する基礎的な知識、および業務データを使った高度な分析手法を駆使したモデリングの実務経験
【歓迎する経験・スキル】
・クライアントにおけるAI活用プロジェクトの提案経験(顧客コミュニケーション・提案書作成・見積作成等)
・AI導入プロジェクトにおけるプロジェクトマネージャー経験(顧客コミュニケーション及びタスク・品質・課題管理等)
・AIのシステム実装における協力会社・ベンダーを使った開発管理経験
・各種ツール・ソフトウェア等を使ったAI業務アプリのプロトタイピング経験(クライアントとのインタラクティブなコミュニケーションを通じた業務要件定義、クイックな技術検証、フィードバックを元にしたブラッシュアップ等)
【求める資質】
・クライアント企業のビジネスや課題そのものに対する関心の高さ、顧客視点(技術導入ではなく、あくまでクライアントのビジネス課題解決が主目的)
・知的好奇心と学習意欲(急速に進歩するAI技術トレンドを継続的にキャッチアップする姿勢)
・コミュニケーション力(クライアントのビジネス課題を引き出す能力、技術的内容を非技術者にも分かりやすく説明できる能力)
・拡張性と柔軟性(自身の役割や貢献範囲を小さく限定することなく、変化する要件や環境に柔軟に対応できる適応力)
・チームワーク(多様なバックグラウンドを持つメンバーとの相互理解を主導し、協働することでPwCの価値を最大化するような動き)
・責任感(プロジェクトの成功に対する強い責任感と完遂への執念)
・パイオニアとしての発想力(AIによる課題解決や企業変革のために、事例ベースや従来の延長上だけではなく非連続での施策を発想できる力)
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
英語力あれば尚可
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(4ヶ月)
給与
年俸制
年収:600万円 ~ 1,500万円
月収:39万円~98万円
月額基本給:30万円~82万円
※上記年収はご経験・資格により決定いたします。
賞与・インセンティブ
年1回
【インセンティブ】年1回 ※業績・貢献度に応じて支給
昇給
有り 年1回 / 7月
勤務地
大阪府
[大阪オフィス]
〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町4‐20 グランフロント大阪 タワー A 36F
交通手段1 沿線名:各線 駅名:大阪駅・梅田駅 最寄駅から:徒歩5分
交通手段2 沿線名:各線 駅名:博多 最寄駅から:徒歩5分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:15~17:15
休憩時間:1時間
残業:月30時間~
固定(定額)残業代制
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 30時間 / 月
固定残業代 91,170円 / 月
※30時間を超える時間外労働分は追加で支給
※ただし、マネジャー職以上の採用の場合は、管理監督職として管理監督者手当が適用されます。詳しくはオファー時にご説明させて頂きます。
通勤手当
交通費:全額支給(当面の間は通勤交通費を実費精算)
その他手当
休日・休暇
土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:初年度 20日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
祝日・夏季休暇、年末年始、統合記念日
【有給休暇について】年次有給休暇(毎年9月1日に20日付与)
初年度(きたる9月1日まで)については、入社月により付与日数が異なります。(2日~20日)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
フレキシブルワーキング手当、確定拠出型年金
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
就業場所原則禁煙(分煙)
備考
※上記年収はあくまで目安で、ご経験・役職・前職の条件などを考慮して決定されます。 ■昇給の回数や時期、想定される残業時間は、配属される部署、プロジェクト、時期等の理由により異なります。 詳細につきましては、オファー時に通知します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:3回
求人No.:NJB1019624
最終更新日:2025/7/1
企業情報
企業名
PwCコンサルティング合同会社
代表者名
代表執行役CEO 安井正樹
設立
2016年3月
従業員数
5,130名(2024年6月30日現在)
資本金
ー(非公開)
本社所在地
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-2-1 OtemachiOneタワー
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
【ストラテジーコンサルティング(Strategy&)】
全社・事業戦略/カスタマー戦略/ファイナンス戦略/オペレーション戦略/組織戦略/技術・イノベーション戦略
【マネジメントコンサルティング】
PMI/オペレーションズ/カスタマー/人事・チェンジマネジメント/ファイナンス
【テクノロジーデジタルコンサルティング】
テクノロジーアドバイザリーサービス/ビジネスアプリケーション&トランスフォーメーション
デジタル・ディスラプティブ・テクノロジー/サイバーセキュリティ&プライバシー/データ&アナリティクス
【リスクコンサルティング】
ガバナンス・リスク・コンプライアンス/フォレンジックス
事業に関する特色
PwCは世界151カ国に約364,000人以上のスタッフを有し、高品質な監査、税務、アドバイザリーサービスの提供を通じて、企業・団体や個人の価値創造を支援しています。そのなかで、PwCコンサルティング合同会社は、経営戦略の策定から実行まで総合的なコンサルティングサービスを提供しています。
PwCグローバルネットワークと連携しながら、クライアントが直面する複雑で困難な経営課題の解決に取り組み、グローバル市場での競争力を高めることを支援します。
■PwC Japan
PwCJapanは、以下の各企業群の総称。
PwC Japan有限監査法人、PwCコンサルティング合同会社、PwCアドバイザリー合同会社、PwC税理士法人、PwC弁護士法人、PwC総合研究所合同会社、PwCサステナビリティ合同会社、PwCビジネスアシュアランス合同会社、PwCビジネスソリューション合同会社、
※各法人はPwCグローバルネットワークの日本におけるメンバーファーム、またはその指定子会社であり、独立した別法人として業務を行います。
複雑化・多様化する企業の経営課題に対し、PwC Japanでは、監査およびアシュアランス、アドバイザリー、税務、そして法務における卓越した専門性を結集し、それらを有機的に協働させる体制を整えています。また、公認会計士、税理士、その他専門職員約5,000人を擁するプロフェッショナルサービスファームとして、クライアントニーズにより的確に対応したサービスの提供に努めています。
会社の特色
PwCとして日本におけるコンサルティング部門(プライスウォータハウスクーパース株式会社、プライスウォータハウスクーバースストラテジー株式会社、プライスウォーターハウスクーパースPRTMマネジメントコンサルタンツジャパンLLC)を統合し、2016年3月1日より「PwCコンサルティング合同会社」となりました。今回の組織再編は、PwC Japanの各法人がそれぞれの専門性を高めるとともに、PwCグローバルネットワークとの協業体制を強化することを目的としています。
【組織の特色】
■Strategy through execution
ビジネス環境が大きく変化する中、企業が持続的な成長を果たすためには、これまでの成功体験のみに基づく相似形のビジネスから脱却し、グローバルレベルで市場や顧客にインパクトを与え続けることが必要になります。まさに、「トランスフォーメーション(変革)」が求められるのです。自社のケイパビリティ(組織的強み)を再考し、グローバリゼーションの中での成長戦略を描き、必要なトランスフォーメーションを正しい順序で迅速に実行しなければなりません。同社はStrategy&と統合したことにより「戦略から実行まで」を一気通貫でサービス提供を行っています。
■x-LoS
PwC Japanでは、総合的かつ迅速なサービス提供の期待にお応えするため、アシュアランスやタックス、ディールズ、リーガルのそれぞれが専門分野を担当し、「One Team」として密に連携して、クライアントのニーズに対応しています。シームレスに連携することで案件をさまざまな角度から総合的に捉えて問題点を的確に掌握し、有効で斬新な解決策をトータルサービスとして提供しています。尚、重要クライアントに対するサービス提供計画の立案や協働で新規サービスの開発についても連携を図っています。
■PwC Global Network
PwCでは、海外進出している日系企業支援のためのJBN(Japan Business Network)というチームを有しています。このネットワークは、日系企業に関する各種情報提供や監査・税務・M&A・コンサルティングでの各種サポートを行うことを目的とし、世界30か国以上に400名を超える日本人プロフェッショナルが働いています。この他に、PwCのGlobal Networkを活用し、海外事例のKnowledge Shareやサービス開発を行っています。
その他の特色
【PwC PurposeとValuesの実践】
PwCのカルチャーは、ファーム内外からの期待や要望に基づくフレームワークを支えに発展し続けています。こうした期待や要望が行動の指針となり、以下に挙げた信頼を築くことに役立っています。
・ビジネス活動における信頼を築く
・お互いの信頼を築く
・社会における信頼を築く
・情報利用における信頼を築く
社会における信頼を構築し、重要な課題を解決するために、同社がクライアントや同僚と協働する際に重要視している事項は以下の通りです。
■Act with integrity
・正しいと思ったら声を上げる、それが困難と感じるときほど
・最高のクオリティを期待し、生み出す
・自分自身のレピュテーションが問われているかのように決断し行動する
■Make a difference
・常に世の中の情報に通じ、その将来について自分の意見を持つ
・同僚、クライアント、そして社会と共に、行動を通じてインパクトを生み出す
・絶えず変化する環境にスピード感をもって対応する
■Care
・すべての人を個人として尊重し、その人にとって何が大切なのかを理解する
・一人ひとりの貢献を認め合う
・周りの人の成長をサポートし、その人が最も能力を発揮できるやり方を尊重する
■Work together
・様々な境界を越えて協働し、人脈、アイデア、知識を共有する
・多種多様な視点、人材、アイデアを求め、それらを結びつける
・双方向のフィードバックを通じて、互いを高め合う
■Reimagine the possible
・現状に挑戦することをいとわず、新しいことを試す
・創造する、試す、失敗から学ぶ
・いかなるアイデアに対しても先入観を持たない
【ワークバランス&ダイバーシティ推進】
「ライフステージ、ワークスタイルに合わせた働き方を支援」
PwCでは、さまざまなライフステージ、ワークスタイルに合わせた働き方をサポートする制度があります。出産、育児を通して長期的なキャリア構築の支援、また、男性・女性、双方にとって成果ベースによるパフォーマンスの評価と柔軟な働き方を実現し、私生活とキャリアをバランスよく築き上げる機会を与える魅力的なファームであることを目指しています。
【Flex Work Arrangements(FWA)の開始】
Flex Work Arrangements(FWA)とは育児や介護により働き方に制約のある方でも、能力適性を活かして組織に貢献できるよう設けられた制度です。
短時間勤務、短日勤務(週当たりの出勤日を3~4日に減らす)、在宅勤務の柔軟な働き方で提案書作成支援や新興国支援などの業務を行って頂きます。
この制度のもとで、男女問わず、プロフェッショナルとして働きながらもワークライフバランスを実現しています。
【エクスペリエンスセンター開設】
2017年11月、東京・大手町にエクスペリエンスセンターを開設しました。企業や社会が抱える課題の解決に向け、デジタル領域で新たなイノベーションを共創する拠点として始動しました。エクスペリエンスセンターは、BXT(Business eXperience Technology)のコンセプトを核に、カスタマーエクスペリエンスの分析に基づいて企業のビジネスを再構築し、デジタルテクノロジーによるイノベーションを創出することを目的としています。PwCのデジタルサービスに所属するデザインやデジタルテクノロジーを専門とする「人材」、大企業からスタートアップまで規模や業界の垣根を越えて協働するオープンでフレキシブルな「環境」、斬新なアイデアや専門知識によって課題を解決する「ソリューション」で構成されたエコシステムです。
PwC Japanグループは、監査・コンサルティング・税務などのサービスで培った業界への知見と実績に、エクスペリエンスセンターを通じて提供するデジタル領域でのケイパビリティを加え、企業や社会における課題の解決とイノベーションの創出を支援します。
売上実績
求人No.:NJB1019624
最終更新日:2025/7/1

