Mechanical Engineer / 機械エンジニア
想定年収
500万円 ~ 900万円
勤務地
千葉県 茨城県
従業員数
60名(2022年7月)
仕事内容
■業務内容
・人工衛星用推進機の構造設計・解析
・関連する治具設計の実施
・推進機の組立,試験の実施
■業務の魅力
・近年注目を浴びる電気推進機に関する、世界最先端の開発に身を置くことができます。
・人工衛星向けの推進機の開発に、概念設計段階から詳細設計、製造、試験、宇宙での運用まで、さまざまなフェーズでかかわることができます。
・軽量化、組立性、熱など、小型化に伴う多くの課題を、他分野の専門家と協力しながら解決していく、推進機全体を俯瞰することのできるポジションで。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフ
募集背景
■募集背景
設立半年にして、インキュベイトファンド、三井住友海上キャピタルから1.4億円の資金調達に成功。2022年8月現在では合計約10億円の資金調達に成功している。JAXAの革新的衛星技術実証衛星に搭載が決定するなど、事業が拡大している中で、さらに事業を加速させるために、優秀な人材を募集しております。
■魅力
・2020年04月に設立、幹部としての採用
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設立段階にて、拡大フェーズ期から参画が出来るため、将来的には幹部候補としての採用になります。
・優秀なメンバー
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創業メンバー全員が東京大学 航空宇宙工学専攻で博士号を取得しています。これまでに数々の衛星・推進機開発プロジェクトを経験しており、小型宇宙推進分野を世界的にリードしてきたメンバーが在籍をしています。
・実績のある環境
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数々の実績を出してきた環境で、宇宙関連業務に従事することが出来ます。
- 世界初、小型統合キセノンスラスタの深宇宙での作動に成功。
- 世界初、水を推進剤とした小型エンジン及びその実証衛星を開発し、国際宇宙ステーションから宇宙空間に放出することに成功!
- マイクロ波放電式小型キセノンイオンスラスタの世界初の宇宙作動に成功。
- 水を推進剤とした超小型統合推進システムが、2022年に打上げ予定のJAXAの革新的衛星技術実証衛星3号機に搭載決定
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須要件
・精密機械・精密部品の設計経験
・3D CADを用いた設計・解析の経験
・2D図面への落とし込みや加工業者との折衝の経験
■歓迎要件
・3D CADを用いた構造解析の経験
・振動,衝撃など環境試験の知識・経験
・真空に関する業務の知識・経験
■求める人物像
・原理原則に基づく思考ができる方
・思考を言語化する努力をし続けられる方
・苦しい時にこそ粘り強くやりきれる方
・自ら進んで思考し、実行まで責任を持てる方
・先入観に捉われず、事実を元に論理を構築し議論ができる方
学歴
不問
職務経験
不問
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3か月)
給与
年俸制
年収:500万円 ~ 900万円
月収:42万円~
月額基本給:31万円~
賞与・インセンティブ
年0回
業績に応じて今後支給の可能性あり
昇給
有り 年1回 / 10月
勤務地
千葉県 茨城県
277-0882
千葉県柏市柏の葉6丁目6番地2 リンクラボ柏の葉1 101号室
つくば生産技術開発拠点
茨城県つくば市上河原崎元宮本134番地(かみかわA24の1)
交通手段1 沿線名:千代田線 駅名:柏駅 最寄駅から:バス20分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
裁量労働制(専門業務型)
みなし労働時間 8時間 / 日
残業手当
その他
※裁量労働の為ご自身で就業時間をご調整いただきます
通勤手当
交通費:一部支給(通勤交通費(毎月上限5万円))
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:入社日当日から3~10日付与になります。
付与日数に関しては入社日によって異なります。
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
引越し手当(入社前後を問わず勤務場所から半径5Km以内に引越をした場合に5万円を1回支給)
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2378396
最終更新日:2026/5/18
企業情報
企業名
株式会社Pale Blue
代表者名
代表取締役 浅川純
設立
2020年4月
従業員数
60名(2022年7月)
資本金
100,000,000円
本社所在地
〒277-0882 千葉県柏市柏の葉6-6-2 三井リンクラボ柏の葉1-101号室
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
衛星用超小型推進機の開発、販売
事業に関する特色
■Pale Blueの使命
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持続可能な宇宙開発を実現する
小型衛星(1 - 100kg級)の実利用が拡大していますが、ほとんどが推進機(車で言うエンジン)を搭載しておらず、用途に制約がかかっていたり、宇宙ゴミの増加に対する懸念があります。Pale Blueでは、水を推進剤とした小型衛星用推進機により、これらの課題を解決し「宇宙産業のコアとなるモビリティの創成」を目指します。
■Pale Blueとは
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水を推進剤として用いた超小型推進機の技術を軸に、持続可能な宇宙開発、利用の実現を目指す、東京大学発スタートアップ。
小型衛星のさらなる市場拡大には、宇宙空間で能動的に小型衛星を動かすための推進機が必要不可欠。しかし、大型衛星用の推進機は高圧ガス・有毒物を推進剤として用いており、体積、重量、コストの観点から小型衛星に適用することは困難であるという課題を抱えております。
Pale Blueは、上記の課題に対して、東京大学小泉研究室で進めてきた安全無毒で取扱性、入手性の良い水を推進剤とする小型推進機の技術を社会に実装することで、小型衛星の市場を拡大させつつ、持続的な宇宙開発・利用の実現を目指しています。
会社の特色
■過去に例のない取り組み
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過去に宇宙空間における水イオンスラスターの作動およびそのプルームが撮影された例はなく、実現に成功すれば世界で初めての成果となります。加えて、通常は見ることのできない宇宙での推進機の作動の様子を可視化することは、科学技術のアウトリーチや製品の付加価値を高める観点でも非常に意義のある活動です。
■東京大学の技術
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東京大学は、宇宙推進機を長年研究しており、推進機内における複雑なプラズマ物理の解明や電気推進の性能評価に関して、世界をリードする研究機関のひとつ。Pale Blueのメンバーは、東京大学在籍時から推進機の基礎研究に加えて、高周波電源や高電圧電源の小型化・高効率化に取り組み、成果を上げ、さらには実際の小型衛星に搭載する推進システムの開発を多数経験。水統合推進システムの実現において、東京大学のエンジン基礎研究の成果を社会実装・実用化する役割を担い、その収益をアカデミアに還元することを目指す。
その他の特色
2020年4月設立されたスタートアップ企業。創業メンバー4名全員が東京大学 航空宇宙工学専攻で博士号を取得しています。
設立段階にて、拡大フェーズ期から参画ができる環境です。
売上実績
求人No.:NJB2378396
最終更新日:2026/5/18
