【データセンター向け】品質マネジメント(QMS/ISO9001)推進担当_HDD≪東芝グループ≫
想定年収
600万円 ~ 1,200万円
勤務地
神奈川県
従業員数
3,100名(17,000名(連結) 2025年3月現在)
仕事内容
■■業務内容■■
ISO9001に基づく品質マネジメントシステム(QMS)の事務局として、全社的な品質活動の運営・改善を推進していただきます。経営層と各部門をつなぎ、品質向上に向けた仕組みづくりを担うポジションです。
【業務内容】
・マネジメントレビュー/QMS会議の運営(資料作成、議論整理、進行)
・内部監査の企画・運営および改善フォロー
・外部監査対応(調整・指摘事項への改善支援)
・品質マニュアル・規定類の整備/更新
・各部門と連携した品質改善活動の推進
【業務の流れ】
年間計画に基づき、監査や会議体の準備・運営を行い、結果を踏まえた改善活動まで一貫して担当します。経営層や各部門と連携しながら、継続的な品質向上に向けた仕組みの改善を進めていきます。
■■ポジション魅力■■
【全社品質を動かす中核ポジション】
ISO9001に基づくQMSの事務局として、特定の製品や工程に限定されず、開発・設計・営業など全社横断で品質活動を推進します。現場対応に留まらず、品質の仕組みそのものを改善・高度化していく役割を担います。
【経営層と直接関わることができる環境】
マネジメントレビュー等を通じて、経営層と直接コミュニケーションを取りながら品質方針の実行を支援します。現場の改善活動だけでなく、経営視点で品質に関わる経験を積むことができます。
■■働き方について■■
リモートワーク(週4日程度)やフレックスタイム制度を活用しながら柔軟に働くことが可能です。残業時間も月平均10~20時間程度と、ワークライフバランスを保ちながら長期的に働ける環境です。
=================
■東芝デバイス&ストレージの魅力■
①東芝グループとしての高い投資力
┗東芝グループにおける「最高売上事業」、「最も研究開発費をかけている事業」(35%超え)
②AI拡大に伴うデータセンタ需要増につきGAFAMなどグローバル顧客との大規模取引もあり、ビジネスは右肩上がり
┗※海外売上比率は、現在70%でありますが、半導体、HDDともに中国を中心 に伸長を計画しており、25年度には80%を超える予定です。
③事業所内にて商品企画・開発・設計・製造/生産管理・調達・サプライチェーン・品質が集結
┗迅速な意思決定と、市場のニーズに即した製品計画や製品戦略を確立
【働きやすさ】
・テレワークの導入や働き方改革も進み、働きやすい環境が整備されています。
・フレックス:適宜利用可能であり、育児やご家族の看病などもしやすい環境。
・低離職率: 2.0%/有休取得率75%、WLB良好、国内屈指の優良企業です。
・キャリアチャレンジ制度あり(異動希望制度)
■参考URL:
・ビッグデータ時代の羅針盤:大容量HDDに挑み続ける技術者たち
https://www.toshiba-clip.com/detail/p=13072
・2027年に40Tバイト級の3.5型HDD製品化へ
https://eetimes.itmedia.co.jp/ee/articles/2510/20/news029.html
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
担当~課長クラス
募集背景
東芝は創業以来140年以上にわたり、技術開発を通じて社会や産業の発展を支えてきました。これまで培ってきた「ものづくり」の強みを基盤に、さらなる事業成長に向けた組織体制の強化を進めています。
近年ではクラウドサービスの拡大やデジタル化の加速、さらには生成AIの普及を背景に、データ通信量・保存需要は急速に増加しており、データセンター市場は今後も高い成長が見込まれています。こうした中、当社のデータセンター向け大容量HDD事業も拡大を続けており、グローバルでの品質要求水準はこれまで以上に高度化しています。
このような環境下において、ISO9001に基づく品質マネジメントシステム(QMS)を安定的かつ継続的に運用し、全社的な品質向上を推進していくことが重要な経営課題となっています。一方で、組織の持続的な成長に向けた体制強化を進めており、QMS運営を担う人材の確保・育成が重要なテーマとなっています。
本ポジションでは、QMS事務局として経営層および各部門と連携しながら品質活動の運営・改善を推進し、当社のストレージ事業を品質面から支えていただける方を募集いたします。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須経験】
以下いずれかのご経験をお持ちの方
・ISO9001に関する業務経験(QMS運営、内部監査、外部監査対応 等)
・品質保証/品質管理業務における監査対応または改善活動の経験
【歓迎条件】
・QMS事務局の経験
・ISO9001内部監査員資格または監査員研修の受講経験
・品質マニュアルや規定類の作成・改訂経験
・監査対応において主体的に取りまとめを行った経験
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
月給制
年収:600万円 ~ 1,200万円
月収:33万円~70万円
月額基本給:33万円~70万円
賞与・インセンティブ
年2回
賞与:2回(7月、12月)
昇給
有り
勤務地
神奈川県
■横浜事業所
神奈川県横浜市磯子区新杉田町8
交通手段1 沿線名:JR京浜東北・根岸 駅名:新杉田 最寄駅から:徒歩10分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:15
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
※会社/事業所により異なる場合があります
※フレックスタイム制度あり
※在宅勤務制度あり
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(会社規定に基づき支給)
その他手当
住宅手当
その他:次世代育成手当、深夜手当など(当社規定による)
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:127
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
※初年度は入社月によって変動。半日取得可、最大24日付与、繰越制度あり。
【休日・休暇詳細】
慶弔休暇、災害休暇など
※年次有給:初年度は入社月によって変動。半日取得可、最大24日付与、繰越制度あり。
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
カフェテリアプラン制度(選択型福祉制度=会社が年度初めに従業員へポイントを付与し、そのポイントを使ってあらかじめ用意された様々な福利厚生のメニューの中から必要なサービスを利用できる制度です)/寮・社宅制度 など
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
※上記年収は目安となります。今までのご経験・スキルおよび選考を通じて決定致します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2377139
最終更新日:2026/4/24
企業情報
企業名
東芝デバイス&ストレージ株式会社
代表者名
代表取締役社長 島田 太郎
設立
2017年7月
従業員数
3,100名(17,000名(連結) 2025年3月現在)
資本金
10,000,000,000円
本社所在地
〒105-0023 東京都港区芝浦1-1-1
〒212-8520 神奈川県川崎市幸区堀川町580番1号
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
ディスクリート半導体、システムLSI、HDD及び関連製品の開発・生産・販売事業並びにその関連事業
事業に関する特色
■東芝グループについて
東芝グループのエネルギー、デジタルインフラ、デバイス&テクノロジーにおける技術・強みを活⽤し、市場の期待に応え、社会課題の解決に貢献します。
そのために、領域ごとに成⻑戦略を具体化し、リソースを投⼊することで、市場変化に対応していくため、グループ横断でのプロジェクトやそれぞれの強みを活かしつつグループ全体のスケールメリットを活かしていきます。生成AIなどのデジタル技術を駆使し、自然や社会の「再生(Regeneration)」と「循環(Circulation)」の視点から社会課題の解決に取り組み、サステナビリティ経営を推進します。
■企業特徴
ディスクリート半導体、システムLSI、HDDなど幅広い製品の開発から販売を行っています。
例えばHDD(ストレージ)はビッグデータの効率的な保存や活用に、ディスクリート半導体は電力利用を効率化し家電から社会インフラに至るまであらゆる製品に必要とされています。
また、引き続き「産業機器・車載・ストレージ」といった高成長、高収益が見込める領域に注力しています。産業機器のIoT化をはじめとして、省エネルギーへの対応要請やビッグデータなどの変化に対応するためにも保有製品群を組み合わせて提供しています。
■東芝デバイス&ストレージの強み
長い歴史と技術の蓄積によって生みだされた、世界一と評される先端技術の数々。これこそが東芝デバイス&ストレージ株式会社の最大の強みです。
例えば、車載半導体用の画像認識技術。これは1967年の郵便番号読み取り機の開発を契機に、東芝全体で積み上げた総合的な技術力を基盤に誕生したものです。半世紀の歴史を誇るHDD事業は、2021年2月には業界最大容量(※)18TBの製品を世に送り出しました。これも、世界トップの製品を目指して積み重ねてきた技術の結晶に他なりません。
今後、同社は蓄積された技術を「車載・産業・データセンター」の3領域に結集していきます。「車載向けソリューション」ではEV化、自動運転化をサポートするパワー半導体を強化しています。「産業向けソリューション」では、国内外の産業機器向けのディスクリート製品に幅広く対応していきます。さらに「データセンター/サーバ向けソリューション」では、IoT化による情報爆発を背景に高まる大容量化への要請に応え、アシスト記録等の新技術を投入した世界最大容量のHDDを開発していきます。
■事業体制と今後について
≪半導体事業≫
GX(グリーントランスフォーメーション)社会や国内外産業の発展への貢献を目指し、2022年度より300mmウエハーを用いたパワー半導体の生産を開始するとともに、引き続き旺盛な需要に応えるべく、さらなる生産能力増強に取り組んでいます。また、SiCパワー半導体をはじめとした化合物半導体の研究開発も加速しており、鉄道向け製品で培ったノウハウを活用することにより、車載向け製品をはじめとしたラインアップ拡充に努めています。
≪ストレージプロダクツ事業≫
お客様からのさまざまなご要望にお応えできるよう、幅広いラインアップのHDDを開発・製造しています。特にクラウド・データセンター用の大容量ニアラインHDDは、デジタル社会の進化を背景にさらなる市場成長が期待されています。今後もお客様満足度の高い製品を提供することを目指し、日々革新的な技術開発に取り組んでいます。
会社の特色
東芝デバイス&ストレージ株式会社は、株式会社東芝の社内カンパニーから別法人として独立し、新経営体制のもとスタートしました。電子デバイス事業の事業特性に応じた機動的かつ迅速な経営体制の構築及びガバナンス体制の強化を図り、事業のさらなる持続的成長、グループ価値の最大化を目指します。世界唯一の、強い半導体とHDDを有する総合デバイス会社となるべく、新しい市場の開拓と組織の壁を越えた製品群の拡大を推進してまいります。
2030年をゴールとした国連の持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みも非常に重要と考えております。世界で目指す社会課題の解決に向け、イノベーションを促進させ、人びとの生活や産業の発展に寄与する製品をこれからも世に送り出していきます。また、サステナブルな製造企業であり続けることも同社の社会的使命であると認識しております。さらに、コンプライアンスにつきましても、今まで以上に留意してまいります。
その他の特色
同社は、加賀東芝エレクトロニクス株式会社(以下、加賀東芝)構内に、グループ会社である加賀東芝エレクトロニクス株式会社(石川県能美市)にて、300mmウエハー対応パワー半導体新製造棟、および新事務所棟の竣工式を行いました。装置の搬入を進め、2024年度下期より本格的な生産を開始予定です。第1期フル稼働時には、低耐圧MOSFET注1、IGBTを中心とするパワー半導体の生産能力を、本建設を決定した2021年度比で2.5倍に増強する計画です。また、第2期については、市場の動向を見ながら建設と稼働開始の時期を決定していきます。
同社は今後も、パワーデバイス市場の伸長に対応する生産体制を整えることでパワーデバイス事業を拡大し、省エネルギー社会の実現に貢献していきます。
https://toshiba.semicon-storage.com/jp/company/news/news-topics/2024/05/corporate-20240523-1.html
売上実績
求人No.:NJB2377139
最終更新日:2026/4/24

