【エンジン】鋳造設備のCN化検討評価 0409_102_02_技_エジ・鋳造生技_生産設備CN化
想定年収
570万円 ~ 1,120万円
勤務地
愛知県
従業員数
81,808名((2026年3月31日))
仕事内容
■業務概要:
・次世代燃焼技術の開発・実証
低炭素燃料を用いた「乾燥炉」「熱処理炉」「溶解炉」の開発。
新しい燃料特性に合わせたバーナーの選定や、熱効率・安全性の検証。
試験用の設備(実証炉)を導入し、実際の製造ラインで使えるかどうかの評価・データ収集。
・新設備の工場導入・エンジニアリング
実証に成功した技術を、実際の量産ラインへ展開するための計画立案。
燃料供給のための配管や安全装置など、付随する設備全体の仕様検討・メーカー折衝。
2030年・2035年の目標達成に向けた、中長期的な導入スケジュールの管理。
■使用言語、環境、ツール等:
新規設備の導入、試験機評価
必須: Office、Office、各種2DCAD、ハード電気回路、エア/ガス回路理解
歓迎: 各種3DCAD、シーケンス制御、トヨタ安全基準 など
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
一般~係長クラス
募集背景
自動車業界が100年に一度の変革期を迎える中、当社は2030年・2035年のカーボンニュートラル(CN)達成に向け、鋳造工程の熱源転換(アンモニア・水素利用)という業界最先端のプロジェクトを推進しています。今回は、このCN化に向けた「次世代の熱処理炉・溶解炉」の開発から号口(量産)導入までを牽引いただけるエンジニアを募集します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須条件(以下いづれか必須)
・熱処理設備・工業炉に関する実務経験:
炉(熱処理炉、溶解炉、乾燥炉、ボイラー等)の設計、仕様検討、
または導入・量産化の経験をお持ちの方。
・熱・燃焼に関する技術的理解: 燃焼回路やエア回路の構成が理解でき、
熱効率や安全性を考慮した設備選定・改善ができる方。
※鉄鋼、非鉄金属、化学、産業機械メーカー等での大型熱源設備の立ち上げ経験も歓迎です。
■歓迎要件
・カーボンニュートラル(CN)関連のプロジェクト経験:
燃料転換(ガスから水素・アンモニア等)や、省エネ化に向けた熱源リプレースの経験)
学歴
大学
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
TOEIC:600点以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:570万円 ~ 1,120万円
月収:28万円~
月額基本給:28万円~
■モデル年収 ・30歳:670万円(賞与・家族手当含む、残業代含まず) ・34歳:830万円(賞与・家族手当含む、残業代含まず) ・41歳(管理職):1,290万円(賞与含む) ※あくまでも目安であり、能力・会社業績により変動
賞与・インセンティブ
年2回
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
愛知県
東知多工場/愛知県半田市日東町4番15
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:00~17:00
休憩時間:60分
残業:月0時間~40時間程度
※繁忙期や案件によっては残業40h超える可能性がございます。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:一部支給(会社規定により支給)
その他手当
家族手当(お子さま一人につき25,000円)、住宅手当(詳細はご確認下さい)
※手当適用については内定後に詳細をご説明いたします。
休日・休暇
完全週休二日制
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後3ヶ月目から付与されます
( 入社3ヶ月目に10日付与。以降、年間最大20日付与。 )
【休日・休暇詳細】
土曜、日曜、夏季、年末年始、その他
【有給休暇】年次有給・特別休暇など
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■制度
社内預金制度、財形貯蓄制度、住宅資金貸付制度、車両購入金貸付制度等
■施設
独身寮、社宅・住宅費補助、保養施設、リゾート会員施設の利用権、社員クラブ(レストラン、多目的ホールなど)、グラウンド、テニスコート、社員食堂等
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2373040
最終更新日:2026/5/29
企業情報
企業名
株式会社豊田自動織機
代表者名
取締役社長 伊藤 浩一
設立
1926年11月
従業員数
81,808名((2026年3月31日))
資本金
80,400,000,000円
本社所在地
〒448-8671 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
繊維機械、自動車、産業車両等の製造・販売および物流事業等
事業に関する特色
【世界のトヨタグループの源流企業】
1926年当時世界一と評価された「G型自動織機」を量産する事を目的に、豊田佐吉により設立されました。その後、1933年に自動車部を設置、それが分離独立し1937年にトヨタ自動車工業(株)(現トヨタ自動車(株))となりました。つまり、世界のトヨタグループの元となる企業、それが豊田自動織機です。
【売上構成比】
産業車両67.6%、自動車28.3%、繊機2.5%、他1.6%
【世界をリードする2つの事業領域】
当社は、ヒトの移動に貢献するモビリティ関連領域(自動車・自動車部品)、
モノの移動に貢献するソリューション領域(物流ソリューション・フォークリフトほか)の2つを柱にグローバルに事業を展開しています。
【新たな挑戦】
2016年に日本で初めて燃料電池フォークリフトを販売、2021年には車載用電池の生産を開始するなど、既存事業を着実に強化・拡大すると共に、同社の強みを活かして各事業の周辺分野や新領域を開拓しています。また、お客様のニーズを先取りする商品やサービスを継続的に提供することにより、世界の産業・社会基盤を支え、住みよい地球と豊かな生活、そして温かい社会づくりに貢献します。
会社の特色
【企業理念】
豊田綱領を社是とし、「公明正大」「社会貢献」「環境保全、品質第一」「顧客優先、技術革新」「全員参加」を基本理念としています。
【人材育成】
会社の持続的成長に必要不可欠なものは、社員一人ひとりの成長にあると考え、職場でのOJTはもちろん、階層別研修や自己啓発支援制度を充実させ、人材育成に取り組んでいます。
【福利厚生、制度】
社員が安心・安定・充実した生活を送りながら仕事で挑戦できるよう、育児や介護との両立支援制度、福利厚生を充実させています。
その他の特色
・世界中に289社のグループ企業を持ち、70,000人超の従業員(うち半数以上が日本以外で活躍している従業員)が所属しています。
・米経済誌フォーチュンが発表する「世界で最も賞賛される企業2023」において自動車部品分野で1位を獲得。
・厚生労働省より仕事と家庭の両立支援での高い水準の活動を評価され、「プラチナくるみん」企業の認定を受けました。(2019年)
売上実績
求人No.:NJB2373040
最終更新日:2026/5/29
