【川崎/出張・転勤なし】プラント施工管理※自社プラント
想定年収
450万円 ~ 850万円
勤務地
神奈川県
従業員数
428名(2025年3月31日時点)
仕事内容
自社製油所の工事予算管理・見積もり・査定・発注手続き及び製油所・発電所設備の定期点検と補修計画等をお任せします。
神奈川県川崎市にある製油所での勤務のため、出張・転勤が発生しません。
■業務詳細:
・オンサイト係:プラント工事管理(計画・見積査定・現場工事進捗確認・安全管理など)
・オフサイト係:製油所内タンクの定期整備と工事管理
・設計係:配管設計や基礎強度確認など
■入社後の流れ:
OJTの他に社内/社外研修、自己啓発の応援、eラーニングなど社員が成長する機会を多く設定しています。
■魅力:
"お客様の日々の生活に必要なエネルギーを切らさず供給する"という社会的使命を体現していただきます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
業績好調による増員
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須条件:
石油精製、または石油化学プラント、火力発電所、エネルギー業界等での施工管理、設備管理、保守・保全等のご経験をお持ちの方
■歓迎条件:
危険物取扱者乙種第4類
高圧ガス製造保安責任者(化学・機械)乙種化学
ボイラー技士2級
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
ー
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3か月)
給与
月給制
年収:450万円 ~ 850万円
月収:27万円~45万円
月額基本給:27万円~45万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:5.7ヶ月分
昇給
有り 年1回 / 7月
勤務地
神奈川県
神奈川県川崎市川崎区水江町3-1
交通手段1 沿線名:JR 駅名:川崎 最寄駅から:バス20分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:20~16:50
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
フレックス制度あり
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
住宅手当
家族手当、住宅手当、交替手当、深夜作業手当
休日・休暇
完全週休二日制, 年末年始
年間休日:123
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
創立記念日、5/1(メーデー)、特別休暇、育児休職制度、介護休職制度
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
借上げ独身寮(年齢制限あり)、資格支援、育児・介護休職制度・短時間勤務制度・リフレッシュ制度・財形貯蓄制度・確定拠出年金制度など
<教育制度・資格補助補足>
階層別研修、シミュレーター教育、eラーニング教育、各部門主催の専門教育、資格取得支援、外部研修、WEB研修、グループ会社合同研修など
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
ー
選考内容
選考プロセス
面接回数:~2回
ー
求人No.:NJB2347449
最終更新日:2025/12/22
企業情報
企業名
東亜石油株式会社
代表者名
代表取締役社長 槇 啓
設立
1924年2月
従業員数
428名(2025年3月31日時点)
資本金
8,415,000,000円
本社所在地
〒210-0866 神奈川県川崎市川崎区水江町3番1号
株式公開
日系・外資
日系
事業内容
・石油事業
原油・原料油を精製し石油製品および石油化学製品を生産。京浜製油所は、蒸留装置、分解装置、改質装置および脱硫装置を組み合わせ、サルファーフリー(超低硫黄で環境にやさしい)のガソリンや中間留分の生産比率を高めることが可能な装置構成となっています。また、東亜石油の所有する重質油熱分解装置(FLG・フレキシコーカー)は、東亜石油で世界初の商業運転を開始した装置で、日本で唯一の設備です。
石油精製には、様々な技術が不可欠です。生産計画や出入荷管理の管理業務、装置やポンプ・温度計や流量計などの設備管理、プラントの設備改造やプロセス設計などの技術検討、そして日々変化する油の性状や外気温による装置の変動を予測・調整する運転管理。
こうした技術力を駆使して産み出された石油製品が、我々の日々の暮らしに貢献しています。
・電気事業
石油精製プロセスで発生する副生ガスや残渣油などの付加価値の低い原料を、燃料として有効活用し電気に変換する火力発電所を運営しています。
発電所はガスタービン発電とボイラータービン発電の2系列で運転しています。ガスタービン発電では、その廃熱を利用した廃熱回収ボイラーを用いたコージェネレーション設備を設けており、エネルギーを無駄なく使用しています。
2003年に営業運転を開始した発電所は自動化が進み、大きな設備にも関らず、運転を管理する交替勤務者は1班4人の少数精鋭で運転しています。
発電所の運転は、電気に関る知識はもちろんのこと、発電量や所内の燃料バランス・蒸気バランスなど、広い視野で状況判断する能力が求められます。
事業に関する特色
当社は京浜臨海部に製油所を建設し、1955年に常圧蒸留装置の運転を開始してから70余年が経過しています。その間、石油製品の用途は工業用・発電用の重油主体から、ガソリン・軽油・灯油といった民生用中心に変化しました。国内における製品全体の需要も1999年を頂点に減少を続け、現在ではピーク時の3/4になっています。また、環境負荷低減に向けての低硫黄化など、求められる製品性状も大きく変わりました。
それら需要構造の変化に対応すべく、新たな装置の導入や既存設備の更新・改造・増強あるいは廃棄を繰り返してきました。
私たちは東亜石油の強みを生かし、この激動の時代を石油と電力のエネルギー供給会社として挑戦していきます。
会社の特色
経営理念:TOAブランド
当社がこの先もTOAとして、100年後も、日本と自らの未来を支えていける企業となるため、当社はTOAブランド(当社が大切にすべき価値、すなわち東亜石油らしさ)を根幹に据え、改革を進めています。
TOAブランドを理解し行動することで当社は石油精製のエキスパートとして、電力などを含めて広く安定したエネルギーを首都圏へ供給します。
そして、安全と環境をまもり、社会と共に成長します。
さらに、革新と創造に挑戦し、社員と共に成長します。
TOAブランドについて:
1955年に当社が川崎の地に製油所を建設し、常圧蒸留装置の操業を開始してから70年あまりが経過しました。これを機に当社は、2015年11月にTOAブランドを定義しました。
「ブランド」とは、当社が大切にすべき価値、すなわち「東亜石油らしさ」であり、東亜石油を強い会社にするために、社員の拠り所となる”ゆるぎない””ぶれない”「東亜石油らしさ」を全社員の気持ちを取り込みながら追求し、実現に向けた行動に繋げるものです。
その他の特色
POINT01:首都圏に立地した製油所・発電所を活かす
当社は、神奈川県川崎市に位置する石油精製と発電を事業とする会社です。大需要地である首都圏に立地しているため、効率的にエネルギーを供給することができます。 当社が精製した石油製品は出光興産グループの販売網を通じて、首都圏を中心に東日本全域に供給されます。
POINT02:高い分解装置装備率により重質原油・原料油の精製に特化
原油の特性は、産地・油田毎に多種多様であり、原油の種類によって、価格や精製される石油製品の割合が異なります。たとえば、製品価値の低いアスファルトや重油が多く含まれる原油は一般に「重質原油」と呼ばれ、ガソリン・灯油・軽油が多く含まれる「軽質原油」「中質原油」と比較して価格が低くなっています。
当社は流動接触分解装置(FCC)や重質油熱分解装置(フレキシコーカー)により重油やアスファルトを分解して、製品価値の高いガソリン・灯油・軽油等の石油製品に転換する「分解型の製油所」であり、安価な重質原油から製品価値の高い石油製品をより多く生産することが出来ます。
また、原油だけでなく、他製油所から重油やアスファルトを原料油として受け入れ、各種石油製品に転換することも行っております。
POINT03:製油所と発電所の一体運営
当社は石油精製プロセスで発生する副生ガスや残渣油を有効活用し、発電ビジネスを展開しています。製油所と発電所は隣接しており、製油所は発電所に発電用燃料を供給し、発電所は製油所に電力・プロセス蒸気を供給するなど、一体運営を行っております。この一体運営により、高いエネルギー効率と資源の有効利用を実現しています。
売上実績
求人No.:NJB2347449
最終更新日:2025/12/22

