品質保証・品質管理<浜松工場・軽井沢工場>
想定年収
420万円 ~ 700万円
勤務地
長野県 静岡県
従業員数
83,256名(連結(2025年3月末現在)※パート・派遣社員を除く)
仕事内容
<募集背景・業務内容>
車載ビジネス拡大に伴い、ミネベアミツミが製造するモーター関連部品の品質保証・品質管理の強化を図るための募集です。
お持ちのスキルから、ご担当頂く業務を提案させて頂きます。
具体的には、以下のような業務をご担当頂きます。
・海外工場(タイ、カンボジア、中国)の品質改善支援
・顧客監査対応
・ISO9001 / IATF16949 認証取得、維持
・ISO9001 / IATF16949 内部監査
・QMSに則った品質改善
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
メンバークラス
募集背景
ー
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
<あれば望ましいスキル>
・車載部品の工程改善の経験
・市場問題改善経験
・顧客との折衡経験(報告、情報交換など)
・IATF16949及び関連するコアツール(PPAP、APQP、MSA、SPC、FMEA)の基礎知識
・IATF16949のQMSでの業務経験
・VDA6.3プロセス監査員資格
・VDA6.3 プロセス監査の知識、経験
・IATF16949内部監査、ISO9001 / IATF16949 認証審査対応、顧客監査対応の経験
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:420万円 ~ 700万円
月収:23万円~
月額基本給:23万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:6.2ヶ月(6月・12月))
昇給
有り
年1回(4月)
勤務地
長野県 静岡県
浜松工場
静岡県袋井市浅名1743-1
【袋井市について(http://www.city.fukuroi.shizuoka.jp/)】
袋東海道五十三次「27番目の井宿」で有名な袋井市。名産品は、静岡クラウンメロン・おはたき肉まき・地酒/あさば一万石・まるごと豆腐が有名です。袋井市の遠州三山(寺院)も構えており、歴史も感じる街です。名古屋駅から新幹線+電車で約1時間・東京から新幹線+電車で約1時間45分とアクセスも良好です。
【軽井沢工場】
長野県北佐久郡御代田町御代田4106-73
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:15
休憩時間:60分
残業:月10時間~20時間程度
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
職務手当 都市手当 家族手当 住宅手当
休日・休暇
完全週休二日制, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
完全週休2日制、祝日、年末年始休暇、年次有給休暇、慶弔休暇、特別休暇
※年次有給休暇:初年度10日(入社のタイミングで10日未満の場合があります)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
・自家用車通勤可…交通費全額支給、無料駐車場有り
・無料通勤バス有り…袋井駅~会社(朝・夕)
・財形貯蓄、確定企業年金、確定拠出年金、保養所あり
・寮あり(条件有り)、保養所制度あり、社員食堂有り(工場稼働日)、制服貸与、ロッカー(条件有り)・靴箱貸与、冷暖房完備
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
※上記年収は残業等の諸手当含むモデル年収です。年齢・経験・スキルにより採用時に決定いたします。 ※面接回数は2回です。 ※定年65歳
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2218754
最終更新日:2026/2/10
企業情報
企業名
ミネベアミツミ株式会社
代表者名
代表取締役 会長 CEO 貝沼 由久
設立
1951年7月
従業員数
83,256名(連結(2025年3月末現在)※パート・派遣社員を除く)
資本金
68,258,000,000円
本社所在地
〒389-0293 長野県北佐久郡御代田町大字御代田4106-73
〒105-0021 東京都港区東新橋1-9-3
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
ベアリングなどの機械加工品事業、電子デバイス、小型モーターなどの電子機器事業、ドアハンドル・キーセット・ラッチ等のアクセス製品事業
事業に関する特色
◆ミネベアミツミとは・・・
~コア事業「8本槍」を核とした、世界に一つしかない「相合」精密部品メーカー~
ベアリングに代表される超精密加工技術から、モーター、センサーや、半導体、無線技術などのエレクトロニクス技術を組み合わせ、常識を超えた「違い」で新しい価値を創造する、世界に一つしかない「*相合」精密部品メーカーです。
2025年3月期は12期連続で過去最高を更新し、売上高は約1.5兆円、営業利益945億円となりました。
「*相合」とは:総合ではなく、相い合わせることを意味する造語。 当社グループのあらゆるリソースを掛け合わせ、 相乗効果により新たな価値を創造する。2017年1月にはミツミ電機(東証一部上場)、2019年4月にはユーシン(東証一部上場)、2020年4月にはエイブリック、2022年9月には本多通信工業(東証一部上場)、2022年11月には住鉱テック(現ミネベアコネクト)、2023年1月にはホンダロック(現ミネベア アクセスソリューションズ)と、積極的な経営統合により事業を拡大させています。
■マーケットでの存在感 ~世界シェア No.1の製品~
外径22㎜以下のミニチュア・小径ボールベアリング世界シェアNo.1。(シェア60%以上)ベアリングは、機械の要であり「産業の米」とも称されます。その他にもハードディスク用ピボットアッセンブリー(シェア80%)、1直リチウムイオン電池用保護IC(80%)など。
■将来を見据えた事業戦略 ~リスク分散・多岐に広がる製品群~
同社の特徴はその事業戦略にあります。リスク分散の発想で、同社の強みをそれぞれ8本の槍に見立てた戦略を立てています。それに伴い国内外のM&Aも積極的に行っており、技術力、販売網の増大を図っております。
◆当社の成長戦略について・・・
当社の成長戦略を推し進めるキードライバーになるのは、「相合活動」。
多様なバックグラウンド・ 情熱を持つ10万人の人材が、 技術、事業を相い合わせ、 価値を最大化します。
・戦略①:オーガニック成長×M&A成長~
当社は1951年7月、日本で初めてのミニチュアベアリング専業メーカーとして誕生。
創業以来58社(2024年8月末現在)との経営統合を経て、ボールベアリングからモーター、センサー、アクセス製品、 半導体に至るまで、コア事業の8本槍製品を中心に、シナジーある会社の統合を続け、世界でも類をみないユニークな事業ポートフォリオを持つ「相合」精密部品メーカーへと成長しました。
オーガニック成長に加え、重要な成長ドライバーとして、より営業利益率や投資効率の高いM&A案件に集中し、積極的にM&Aに取り組んでいます。
・戦略②:社会的課題解決製品の開発と部品供給
現代社会は少子高齢化、医療問題、ロボティクス、エネルギー問題など様々な課題を抱えています。
その社会的課題の解決を貢献する、電動化・自動化・超高速通信・センシング(制御)といったキーとなる新技術やそれを満たす製品・部品が必要とされますが、そのソリューション製品に必ず使われる部品が「8本槍製品」であり、当社は、今後ニーズが高まる可能性を秘めている製品を揃えております。
会社の特色
◆当社の強み
・ミネベアミツミの強みは、「①コア事業の強化」「②ニッチ分野で多角化経営」「③相合* してシナジーを創出」の3つです。これら3つの強みをかけ合わせ、シナジーを生み出すことにより、 社会的課題解決に貢献し、 会社と地球・社会のサステナビリティの両立を目指していきます。
・積極的な海外進出
当社は世界シェアNo.1の製品を多数有する国内屈指のグローバルメーカーです。世界28ヶ国で130生産・開発拠点を展開。グループ全体の生産高に占める海外比率は約8割となります。
その他の特色
ー
売上実績
求人No.:NJB2218754
最終更新日:2026/2/10

