特許ライセンス契約実務担当
想定年収
450万円 ~ 700万円
勤務地
京都府
従業員数
11名
仕事内容
特許ライセンス契約に関する下記業務をお任せします。
①国内外企業を対象に特許権者(主に大学)から許諾されたiPS細胞関連特許に係る以下の業務を担当いただきます。
・特許ライセンス契約書(Term Sheetを含む)の起案
・契約交渉(対面またはリモートにて。海外企業との交渉は英語にて実施)
・契約交渉に基づき特許ライセンス契約書への交渉結果の反映および契約締結
・契約締結後の当該契約および実施料管理
②特許権者(主に大学)、実施権者及びiPS細胞関連技術の事業化に取り組む企業からの問い合わせ対応
③特許ライセンス契約に係る特許権者(主に大学)との連携
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
実務担当者
募集背景
ライセンス部員退職などに伴う欠員補充
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
◆必須要件
・契約関連業務のご経験
・中級程度の語学力(英語)
◆歓迎条件
・医薬品業界でのライセンス業務や、事業開発のご経験
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学力詳細
海外企業とオンラインでのコミュニケーションが発生します。
勤務条件
雇用形態
有期雇用(契約期間:12か月)
- 契約更新: 有り 判断基準: 契約期間満了時の業務量及び業務の進捗状況、勤務成績、会社の経営状況を勘案して判断する
- 更新上限: 無し
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:450万円 ~ 700万円
月収:30万円~47万円
月額基本給:28万円~45万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:3ヶ月分
7月、12月
昇給
年1回 4月
勤務地
京都府
〒606-8501
京都市左京区吉田本町36番地1
京都大学国際科学イノベーション棟 東館207
※京阪「出町柳駅」よりバスで10分
※JR・近鉄「京都駅」よりバスで40分
交通手段1 沿線名:京阪 駅名:出町柳駅 最寄駅から:徒歩20分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:30
休憩時間:45分
残業:月10時間~15時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 10:00 ~ 15:00
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
在宅勤務制度を導入しており、「在宅勤務手当」があります。
・出社勤務週2回以下は、通勤交通費は出社回数分実費支給、在宅勤務手当月額3,000円
・出社勤務週3回以上は、通勤交通費として1カ月通勤定期代を支給、在宅勤務手当は無し
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:123
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社時に10日付与(4月~9月入社者は6か月後に+10日)、以後毎年4/1に20日付与 )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
人間ドック補助、※退職金無し
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
在宅勤務有り ※1年毎の契約更新 ※上記年収は、あくまで目安での表記であり、経験・能力等考慮の上、選考にて決定となります。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2174101
最終更新日:2024/3/26
企業情報
企業名
iPSアカデミアジャパン株式会社
代表者名
代表取締役 佐治 英郎
設立
2008年6月
従業員数
11名
資本金
100,000,000円
本社所在地
〒606-8317 京都府京都市左京区吉田本町36-1京都大学国際科学イノベーション棟東館207
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
・iPS細胞等における特許発明の実施許諾事業(技術移転事業)
・大学等で生まれたiPS細胞等にかかる研究成果の知財化支援(発掘、評価、権利化)
・iPS細胞関連特許の最新情報の提供
・アカデミア向け特許補助金の提供
・若手研究者を対象とした研究助成活動
事業に関する特色
京都大学の山中伸弥教授らが生み出したiPS細胞研究の成果を社会に還元するために、2008年6月25日に設立した事業会社です。
具体的には、iPS細胞にかかわる知的財産を管理し、これを用いての医療・医薬の開発とその事業化を目指す企業に対して、特許発明等を実施する権利を許諾します。また、ヒトiPS細胞を提供することによりiPS細胞研究を支援します。
会社の特色
◆ライセンス部
iPS細胞技術をいち早く社会に還元し、幅広く活用できるよう、iPS細胞関連特許ポートフォリオ※ の強化と、当該特許の実施許諾を行います。
※当社は京都大学をはじめとする国内大学・非営利研究機関から再実施権付き実施許諾を受けております。
その他の特色
【iPS細胞関連技術の活用分野】
iPS細胞が誕生してから約17年が経ち、この間、大学におけるiPS細胞関連の研究は、目覚ましい発展を遂げ、多くの成果が生まれました。それに伴って、産業界でのiPS細胞技術の利活用も順調に進捗してきました。
「iPS細胞の研究成果を人類のために社会に還元する」というミッションを掲げ、2008年に産声を上げた同社は、そのような大学と産業界の取組に呼応する形で特許ライセンス事業を推し進めることで、着実に特許ライセンス実績を積み上げてきました。
今、iPS細胞技術は、人工肉分野をはじめとして、当初は想定していなかった応用分野も出現しています。他方、創薬分野や再生医療分野といった、長く研究が続いている分野においても、遺伝子改変技術やAI技術等の活用により、新たな展開を迎えております。
このように日々発展し続ける状況の下、同社は、基本特許から様々な応用特許までを対象としたライセンス活動を通じて、大学と産業界との橋渡し役として、iPS細胞技術が切り拓く未来の実現を支え続けます。
売上実績
求人No.:NJB2174101
最終更新日:2024/3/26

