O106【長野】磁気センサモジュール製品の開発◆プライム市場◆海外売上高比率9割以上のグローバル企業
想定年収
590万円 ~ 860万円
勤務地
長野県
従業員数
101,453名(2024年3月期)
仕事内容
■職務内容:磁気センサモジュール製品の生産技術開発業務
①磁気センサモジュールアセンブリラインのプロセス開発
・磁気センサモジュールの生産技術開発、生産設備メーカの開拓、最新技術の導入、工程設計とその検証(人員配置、ラインバランス検討、生産タクト改善など)
・設備の仕様作成、設置、検証
②海外工場(中国、タイ)での設備・ライン立ち上げ、生産技術指導
・設備保全や管理点などの標準類整備と現地への教育、量産後のフォロー、工程改善(歩留改善など)
③要素技術開発(成形、プレス、切削、圧入、メッキ、接合、計測、プログラミングなど)
④サプライヤへの工法支援、改善活動支援
■応募者の方へ
TDKは、今まで培ってきた材料技術、プロセス技術を擁してオリジナリティー溢れる電子部品を世界中のお客様に販売しています。中でもセンサは今後弊社の主力となる製品の一つです。
我々部門では磁気センサをモジュール化した製品の開発をしています。自動車、二輪車、産機へ搭載される製品をワールドワイドに展開しており、創造力を活かした独創的なセンサを開発、製品化していく仲間を募っています。やる気にあふれた積極的なご応募をお待ちしています。
■センサー事業について
・同社の浅間テクノ工場は、1986年の竣工以来「HDD用磁気ヘッドの開発・生産」による拡大を続けた後、2014年より「車載及びICT向け磁気センサの開発・製造」へ事業を移行しました。
・現在は、長年培われた薄膜技術を駆使して、TDKにおいてグローバルに展開している磁気センサビジネスの中核工場を目指し、センサ用ウェハーの製造をすると共に関連工場などと連携して磁気センサのパッケージ、モジュール製品の提供をしています。
・磁気センサーは主に車載やモバイル機器など身近な製品に使用されており、今後需要拡大が見込まれていることから、同工場においても2022年度より製造ラインの増設投資が決まっております。
・製品優位性としても、歴史に裏付けられた技術や特許、社内開発でコア技術を保有しており、他社優位性も高いです。
■配属予定部門
磁気センサBG モジュール製品統括部
■組織体制
所属員:13名
平均年齢:40歳前後
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフクラス
募集背景
事業拡大に伴う人員の補強のため。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須条件
・電子電気部品、製品などの生産技術開発経験2年以上
・2D/3D-CAD経験者
・磁気、電気、物理、数学などの基本的知識を有すること
学歴
不問
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:590万円 ~ 860万円
月収:30万円~
月額基本給:30万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:5.4ヶ月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
長野県
浅間テクノ工場:長野県佐久市小田井543
※生産ライン立ち上げ時等は海外出張あり。
交通手段1 沿線名:しなの鉄道線 駅名:御代田駅
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:15
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
フレックスタイム制(フルフレックス)
コアタイム:無
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(会社規定による上限有り)
その他手当
寮社宅:独身寮月5,000円、転勤者用社宅※当社規定による
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:初年度 21日 7か月目から
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
財形貯蓄制度、退職金、住宅融資制度、企業年金基金、確定拠出年金、持株会、共済制度
独身寮、保養所、スポーツセンター、体育館、グラウンド、等
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
屋内全面禁煙
備考
在宅勤務有り フルリモート不可 ■上記年収及び年収例はあくまで目安です。経験・スキル、前職時の年収などを参考に決定いたします。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2165569
最終更新日:2025/10/17
企業情報
企業名
TDK株式会社
代表者名
社長執行役員 齋藤 昇
設立
1935年12月
従業員数
101,453名(2024年3月期)
資本金
32,641,900,000円
本社所在地
〒103-6128 東京都中央区日本橋二丁目5番1号
〒272-8558 千葉県市川市東大和田2-15-7
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
■受動部品
・セラミックコンデンサ、インダクティブデバイス、高周波部品、圧電材料部品、回路保護部品、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ
■センサ応用製品
・温度センサ、圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサ
■磁気応用製品
・マグネット、高性能磁気ヘッド、HDDヘッド用サスペンション
■エナジー応用製品
・エナジーデバイス、電源(産業機器用、xEV向け車載用など)
■その他
・フラッシュメモリ応用デバイス、電波暗室、FA機器
事業に関する特色
■2024年3月期 産業機器市場、ICT及びHDD市場の停滞により減収も、車載向け販売増により過去最高益を更新
•xEV化、ADAS化の進展により自動車市場向け受動部品、センサの販売が拡大
• ICT市場向け小型二次電池は、材料価格の下落に伴う売価低下により減収も増益
■新中期経営計画 売上高 CAGR(年平均成長率)5%
https://www.tdk.com/system/files/tdk_investor_day_20240522_ja.pdf
• 成長トレンド:
EX(Energy Transformation): パワートレインの電動化、Residential Energy Storage System、 DC向け蓄電システム
DX: AI搭載端末の普及、フォルダブルスマホ、ADASの進展、産業機器の自動化・省人化
• 重点成長事業:MLCC等の各種受動部品、TMRセンサ等の各種センサ、小型二次電池、中型二次電池
■研究開発費 22年度 1,795億円 23年度 1,795億円 24年度 1,889億円
■設備投資額 3年間で8,300億円(当初計画から約+900億円増額 ※2023年4月)
■TDKの名前の由来
東京工業大学の加藤与五郎・武井武、両博士によって発明されたフェライトの工業化を目指した齋藤憲三が1935年に設立したのがTDKです。
この二人が東京工業大学電気化学科に籍を置いていたことから、東京電気化学工業株式会社という名前が付けられました。今でいえば、まさに"大学発のベンチャー企業"の船出だったといえます。現在のTDKという社名は「東京(Tokyo)電気(Denki)化学(Kagaku)」のイニシャルです。
■世界で初めて「フェライト」という磁性材料の事業化を目指してスタート。当時は用途も未知だったフェライトの可能性を信じ、日本に真の工業をもたらす夢を追った創業でした。このフェライトを源流とした素材技術と、素材の特性を引き出すプロセス技術、評価・シミュレーション技術、生産技術、製品設計技術という、5つのコアテクノロジーを駆使したモノづくりによって、TDKはオリジナリティと高い価値をもった、社会の発展を支える製品を創造し続けています。
■セグメント別 今後の施策の主なポイント
・受動部品 xEV, ADAS用途に特化した新製品の開発、車載向け高信頼性製品の競争力強化
・センサ応用製品 25年3月期に23年3月期比 約2倍へ増産、アプリケーション・顧客基盤の拡大戦略継続
・磁気応用製品 マグネット事業の収益改善に向けた生産性の改善
・エナジー応用製品 中型電池市場へCATLとのJVにより23年4月~新生産拠点で生産開始、30年に連結売上高目標 約5,000億円でGlobal No.1を目指す
会社の特色
■世界30以上の国や地域に製造・研究開発・営業などの拠点を200カ所以上設置、従業員約10万人に達する。そのうち、日本以外の拠点に在籍している従業員は約90%にのぼり、多種多様なバックグラウンドを持った人材が活躍する多様性はTDKの大きな強みです。
■先駆的なM&A(合併・買収)
・Lambda(電源)、ATL(リチウムイオン電池)、MPT(HDDサスペンション)、EPCOS(受動部品)、Micronas(ホールセンサ)、Hutchinson(カメラアクチュエーター)、Tronics(MEMSセンサ)、ICsense(ASIC)、InvenSense(慣性センサ) 、Qeexo(機械学習プラットフォーム)
■競合会社:京セラ、村田製作所、アルプス電気、太陽誘電
その他の特色
■教育・研修制度の充実~自律型人財の育成:「階層別研修」と「選抜リーダー研修」、さらにプロフェッショナルに必要な専門性を身につける「各種専門教育」と「能力開発支援制度」から構成。
■ダイバーシティ支援制度:各部門にダイバーシティ推進分科会を設置し、女性社員や定年退職者等の活用に向けた全社運動を展開。
売上実績
求人No.:NJB2165569
最終更新日:2025/10/17

