研究分野ごとにおける研究開発のプロジェクトマネージャーを募集しています!
想定年収
1,000万円 ~ 2,000万円
勤務地
神奈川県
従業員数
30名(2025年現在)
仕事内容
研究分野ごとにおける研究開発のプロジェクトマネージャーを募集しています!
分野▼
①光学用ポリメチルメタクリレート(PMMA)
用途: 導光板、カバーシート・背面板、プラスチック光ファイバー、
薄型テレビ部材、光学レンズ、照明機器カバー、電子部品等
②ポリビニルアルコール樹脂/PVA樹脂(光学用途材料の合成お及び成膜プロセス)
用途: LCD偏光板のベースフィルム
③ポリビニルブチラール(PVB)シート用樹脂(重合プロセス)
用途:自動車グレード、自動車ガラスの中間膜など
④1-ヘキセン(エチレンオリゴマー法)
⑤民生用フィラメント / PA66
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
プロジェクトマネージャー
募集背景
ー
募集人数
2人
応募条件
技能/経験
1.原則修士修了(経験によって他・高専等の学歴も検討可能)、化学材料関連専攻背景を持ち、上記いずれの素材分野で研究開発経験のある方
2. 新しいプロジェクトの提案立案(10年以上が理想)、立ち上げ、予算管理、ラボ実験、スケールアップ、成果出し等一連の経験。
3. グローバル企業や研究開発機関での管理経験やピープルマネジメント経験(5年以上が理想)。
3. 業界トップレベルの技術成果を達成した経験をお持ちの方は優遇。
4. 既存技術に関する改良・革新、プロジェクト及び人員管理経験、意思決定能力や専門知識を備え、優れた論理的思考力、分析・解決能力のある方優遇。
学歴
大学院(修士)
職務経験
要 (10年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6か月)
給与
月給制
年収:1,000万円 ~ 2,000万円
月収:66万円~133万円
月額基本給:66万円~133万円
賞与・インセンティブ
年2回
あり(業績評価次第)
昇給
有り
評価次第/社内規定通り
オファー時に詳細をお伝えします。
勤務地
神奈川県
神奈川ラボ
神奈川県横浜市神奈川区恵比須町1 澁澤 abc ビルディング 2 号館4F
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月0時間~30時間程度
管理監督職
09:00~18 00 OR 08:00~17 00
残業手当
管理監督職のため、労働基準法41条により、労働時間、休憩、休日の割増賃金の規定は適用されません。
※管理監督職採用の場合は残業代は支給対象外。
通勤手当
交通費:一部支給(社内規定あり)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:有給休暇 初年度 10 日 ( 1か月目~ )
【休日・休暇詳細】
6月18日の会社設立記念日
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
介護保険(対象者のみ)
福利厚生
<教育制度・資格補助補足>
■資格サポート制度:受講内容に応じ当社費用負担
■技術図書購入費補助
<その他補足>
■夏季手当、暖房手当
■祝日ギフト
■特殊休暇(社会人経歴15年の方が対象)
■飲み物・お菓子の無料提供
■朝駅から会社まで、社用車による出迎えあり
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
ー
選考内容
選考プロセス
面接回数:2回
求人No.:NJB2088118
最終更新日:2026/2/6
企業情報
企業名
株式会社中化学日本総合研究所
代表者名
代表取締役社長 高小放
設立
2019年6月
従業員数
30名(2025年現在)
資本金
490,000,000円
本社所在地
〒221-0024 神奈川県横浜市神奈川区恵比須町1番地 澁澤ABCビルディング2号館4階
株式公開
未公開
日系・外資
外資
事業内容
1.化学・材料・エネルギー・環境保全 分野における技術開発およびコンサルティング
2.上記分野における技術成果のライセンス供与および譲渡
3.上記分野に関連する技術・製品の貿易、企業投資およびM&A
事業に関する特色
中国化学工程集団有限公司(略称:「中国化学」)は、中国の石油化学建設業界を牽引する企業であり、中国の工業エンジニアリング分野において、最も包括的な資格を有し、機能が整備され、事業チェーンが完備された知識・技術集約型のエンジニアリング企業です。
2018年、中国化学は戦略的転換期を迎え、従来の単一的なエンジニアリングサービスから化学産業チェーンへと事業を拡大しました。この転換・高度化戦略を支えるため、中国化学は化学産業の発展の最前線を見据え、製品・技術・情報・人材といったグローバルに進展する資源を最大限に活用し、国際的な先進レベルに適応した総合応用技術研究所を設立しました。
このような背景のもと、株式会社中化学日本総合研究所は2019年6月に東京で設立されました。本研究所は、中国化学が全額出資する子会社として、中国市場の需要と産業発展における課題解決を目指し、日本企業の技術力と人材の強みを最大限に活用することを目的としています。
また、日本国内市場の制約や一部技術の大規模展開の難しさといった状況を踏まえ、日本企業が十分に普及させることができなかった潜在技術を発掘し、中国化学の中国化学業界における影響力を活かしながら、現地企業や研究機関との連携を強化しています。これにより、技術課題の解決、ビジネスチャンスの創出、さらには共創・共発展を実現していきます。
会社の特色
中国と日本は一衣帯水の隣国であり、両国間の文化・技術交流の歴史は6世紀にまで遡ります。中国の南北朝時代には、多くの中国人が日本へ渡り、農業、織物、陶磁器製造などの技術を伝えました。20世紀の日本の高度経済成長期には、多くの日本企業が中国へ進出し、先進的な工業技術をもたらし、中国の改革開放に大きく貢献しました。今日、世界経済の急速な変化の中で、産業の高度化、技術革新、脱炭素化が私たちの生活に大きな影響を与えています。しかし、中国と日本が切っても切れない隣国であり、密接な交流を続けていること、そして人類の持続可能な発展に共に貢献すべき使命を担っていることは変わりません。
こうした時代の変革を背景に、株式会社中化学日本総合研究所 は2019年6月に東京で設立されました。当社は、中国化学が全額出資する子会社として、中国市場の需要と産業発展における課題解決を目指し、日本企業の技術力と人材の強みを最大限に活用することを目的としています。研究開発センターは神奈川県横浜市に位置し、研究開発部、事業開発部、総合管理部の3部門を設置。また、親会社の北京研究開発拠点にはビジネス代表事務所を設置しています。横浜の研究開発センターは敷地面積1,765㎡、うち実験エリアは約1,400㎡で、研究テーマや機能に応じて「電子化学品」「高性能ポリマー」「カーボンニュートラル・生分解性材料」「分析・評価」の4つの研究エリアに分かれています。2023年初頭に第1期の建設を完了し、本格稼働を開始しました。
現在、当社には30名の正社員が在籍し、そのうち8名がプロジェクトリーダークラスの専門技術者であり、20名が修士以上の学位を有しています。多くの社員が日中の著名企業での勤務経験を持ち、豊富な職務経験を活かして活躍しています。当社のチームは、主に中国人と日本人が共に働くグローバルな専門家集団であり、日中両国の優れた企業文化を融合させることを目指しています。「知識を尊び、人材を重視し、交流を促進し、融合を深める」という価値観のもと、多様性を尊重し、協力しながら発展していくことを大切にしています。
私たちは、日中交流の架け橋となり、両国の協力に貢献することを目指しています。より多くの専門家の皆様のご参加を心よりお待ちしております。
その他の特色
ー
売上実績
求人No.:NJB2088118
最終更新日:2026/2/6

