化学業界 事業企画職の転職Q&A-転職を成功させるためにすべきこととは?

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Q.40代後半になると、経験/未経験を含めてやはり転職は厳しいのでしょうか?


A. 求人の選択という意味合いでは少なくなりますが、経験があればもちろん転職は可能です。事業企画として成果を挙げてきた方であれば、扱う商材を変えられる可能性もあります。海外折衝の経験なども生かすチャンスがあります。
事業企画職としてのフレームワークの知識・経験が重視されますので、それを選考でアピールできるようにしましょう。フレームワークを活用して企画・推進ができる方であれば、セールマーケティングの領域から事業企画への転職を実現している例もあります。

Q.転職に有利となる資格はありますか?


A. 実務経験が重視されるため、資格の有無はほとんど問われません。しいて挙げるとする場合、TOEIC700点程度以上の英語力が求められるケースもあります。また、MBAや会計系の資格がプラス評価につながることもあります。

Q.どういう経験があれば、転職成功できますか?


A. 企業や採用ポジションによって大きく異なります。「新規事業企画」の場合、進出しようとしている分野での事業企画経験者が求められます。たとえば「半導体」「化粧品」「医薬品」「食品」などです。社内外の多様な人々を巻き込み、折衝し、プロジェクトをリードしてきた経験を持つ方が歓迎されます。
一方、「海外展開」を担う事業企画の場合、語学力はもちろん、リーダー・マネジャークラスであれば進出する国・エリアでのビジネス経験を求めます。海外事業の企画経験があれば望ましいのですが、マーケティング・セールスなどの職種で、現地の拡販拠点を運営していた方を受け入れる企業も一部見られます。
メンバークラスの採用では、国・エリアは問われず、海外での折衝経験・事業企画経験があれば可とされます。 私たちコンサルタントが、転職希望者様の経験・スキルが生かせるポジションをご提案します。

この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment

編集部

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