外資IT営業の転職成功事例|二度の昇進見送り、成長できるベンチャーへの転身

K.N.さん(男性/40代前半)

業 種
日系SIer
外資系ITベンチャー
職 種
法人営業
法人営業
年 収
700万
1800万

「若すぎて、これ以上昇進はできない」成長の余地に限界を感じる

日系の大手SIerで10年以上に渡って営業を担当していました。アプリケーション開発から大規模なインフラ案件に至るまで、さまざまなプロジェクトを経てマネジメントの経験を積んできました。
転職のきっかけは、年齢が若すぎるという理由から部長への昇進が二度見送られたことです。現職に成長の余地を感じられず、もっとタフな環境で経験を積みたいという気持ちが高まり、転職活動を開始しました。
情報収集も兼ねて周りに相談していた際、元同僚からJACを紹介されました。彼もJACを通じて転職を成功させていて、業界動向や企業の情報に精通しているので相談してみてはどうかと勧められました。友人の言葉もあり、転職エージェントはJAC一社のみに登録することを決めました。

自分の希望に100%合致した外資系求人に応募し、年収大幅アップを実現

JACとの面談では、これまでの経験が活かせる業務改善系のソリューションを提供する企業へ転職したいという希望を伝えました。これまでの経験や現職での悩みをコンサルタントの方に話すなかで自分の希望や優先順位も整理でき、企業の規模を問わず成長できる環境がある企業に行きたいという思いが固まりました。コンサルタントからは私の希望に合致する外資系のベンチャー企業の求人を紹介いただきました。カントリーマネージャーの方と直接やりとりされているとのことで、企業が求める人物像や入社後に活躍している方の事例など、求人票には記載されていない情報まで細かく伺うことができ、自分がそこで活躍できるイメージを持てる状態で面接に臨むことができました。条件面でもベース年収の200万円アップに加え、インセンティブもベースと同額が支給されたことで大幅な年収アップを果たしました。現在はベンチャーならではのスピード感とタフな環境のもと、充実したキャリアを歩んでいます。

コンサルタントの目線

現職での実績にこだわる人が、次の転職を成功させる

外資系企業で成長できる方には共通の条件があります。それは「ここぞという場面で踏ん張ることができて、結果にこだわる方」です。
K・Nさんは日系企業からの転職ですが、前職で10年以上にわたって営業としての実績を積み、部長職も視野に入るほど活躍されてきた点を評価されて採用に至りました。

業務改善に関連するソリューションを扱う営業職の場合、日系企業では情報システム部門との商談が中心です。一方で外資系企業の場合はCEOやCOOなど企業のトップと直接商談することが多く、より難易度の高いチャレンジを求められます。こうした環境に面白みを感じ、タフな環境でも踏ん張れる方であれば外資系企業への転職は最良の選択肢となるでしょう。外資系企業に勤める方はJACのような転職エージェントからの情報収集を日頃から欠かさず、当社も積極的に情報提供しております。「具体的な活動時期は決まっていないけど、まずは情報収集から始めたい」という方も多く、外資系IT企業の営業職に特化した専門コンサルタントが常に最新の動向をリサーチしています。面談はオンラインで実施していますので、まずはお気軽にご相談ください。

※事実をもとにしておりますが、プライバシー保護のため、個人が特定されないように内容を一部変更しています。

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企業傾向の情報収集など、JACのコンサルタントにご相談ください。

この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment

編集部

当サイトを運営する、JACの編集部です。日々、採用企業とコミュニケーションを取っているJACのコンサルタントや、最新の転職市場を分析しているJACのアナリストなどにインタビューし、皆様がキャリアを描く際に、また転職の際に役立つ情報をお届けしています。

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