K.S(女性/30代)
英語力と資格を生かせる環境を求めて、転職活動をスタートした。
もともと英語が得意だったということもあり、グローバル企業への転職を希望していました。また、数年前にUSCPAの試験に合格したことも大きな要因の一つです。前職では、電機メーカーで経理業務をしていましたが、英語を使う場面もなく、USCPAの資格も仕事で生かせる環境にありませんでした。「もっと、英語力とUSCPAの資格を生かしたい」。そんな思いから、転職活動をはじめました。
成長力のあるグローバル企業。そして、目指していたポジション。
私の思いを汲んだうえでJAC Recruitmentのコンサルタントから紹介されたのが、現在勤めている海外市場上場の会社でした。この会社は米国会計基準を採用していて、まさに私が目指していたポジションでした。また、海外での売り上げが加速度的に伸びていることもあり、グローバル需要に対するニーズが非常に高い状況にありました。コンサルタントからのアドバイスもあり、面接では自分の専門性を積極的にアピールしました。こちらからもたくさんの質問をして、企業のことを理解しようと努めました。その質問の回答から、今後成長が期待できる企業であること、また社会貢献度が高く、誇りを持って働けそうなことが伝わってきました。そしてこの会社でなら、USCPAの資格を生かして仕事ができると判断し、転職を決意しました。
転職活動を通して、自分が何をしたいのかを徹底的に考え抜くことができた。
この転職を通して良かったと思えるのは、「USCPAの資格を生かして働くという希望が実現できたこと」と、「活動期間中に自分の将来についてじっくりと考えることができたこと」です。自分は何がしたくてUSCPAの資格を取ったのか、またなぜ英語を使いたいと思っているのか。転職について考えることで、その一つ一つが明確になり、今後自分は何をしたいのかをはっきりと理解することができました。業務内容には満足しており、今後の目標も立てられたことから、今回の転職活動は、成功だったと考えています。
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