臨床検査技師の転職成功事例|アプリケーションスペシャリストへの転身でキャリアを広げる

Oさん(男性/30代前半)

業 種
医療機関
外資系大手医療系メーカー
職種
臨床検査技師(役職なし)
アプリケーションスペシャリスト(役職なし)
年 収
500万円
580万円

キャリアの可能性に不安を感じ、転職を決意

私は30代になるまでずっと臨床検査技師としてキャリアを積んできました。しかし、将来のキャリア展望について漠然とした不安を感じていました。臨床検査技師以外でどのような仕事ができるのか可能性が見えず、不安を解消するために転職活動を開始しました。

他社エージェントにも転職相談をしていたのですが、どれも的外れに感じてしまい、別の相談先を探す過程でJAC Recruitment(以下、JAC)を知り、登録をしました。
JACからは10社近くの企業を紹介され、その中のアプリケーションスペシャリストという職種に興味を抱きました。この職種は臨床検査機器や臨床検査薬の販売会社に勤務し、専門知識を生かして顧客に貢献する仕事で、使用方法から導入に関わるサポートまで技術的な支援を行うようです。臨床検査技師の経験を生かしながら新しいステージへ踏み出すのにはよい選択だと感じました。

専門職経験の棚卸しから今後のキャリアまで相談

転職は初めてだったため、何から始めていいか分からない状態でした。JACのコンサルタントは、まず経験の棚卸しから始めるべきだとアドバイスしてくれました。職務経歴書には詳細な情報を盛り込む必要があり、私はこれまで扱ってきた機器の経験や特徴を詳しく記載しました。

企業側は「課題解決能力」を重視しているとのことで、私は検査体制で直面した問題に対し、どう解決策を見つけ出したかをアピールしました。そして面接では、コンサルタントのアドバイスをうけ、明確に答えるよう心がけ、アプリケーションスペシャリストに必要不可欠なコミュニケーション力を前面に押し出すことができたのです。

ほかにもJACのコンサルタントは、私が臨床検査技師として続けた場合とアプリケーションスペシャリストになった場合のキャリアパスを10年、20年という長いスパンで比較・シミュレーションしてくれ、明確な将来像を描くことができました。例えば、臨床検査技師として就業していた場合、ほとんどは検査業務が中心となりますが、担当機器の変遷や管理職への昇進の可能性もあること、アプリケーションスペシャリストとしては、その専門性をさらに極めることや他の職種に転職する機会もあることを知りました。

私は臨床検査技師資格だけでなく、より専門性の高い細胞検査士資格も所有していたので、これまでの経験と所有資格を生かせる外資系ヘルスケア企業A社のアプリケーションスペシャリストに応募し、入社に至りました。

コンサルタントの目線

職種未経験でも専門性や経験のマッチでキャリアが開ける

Oさんは、細胞検査士という専門資格を持ち合わせており、勤務していた病院で使用していた検査機器が、志望する企業で取り扱っているものと一致していました。
職種自体は未経験でしたが、採用企業が重視する「コミュニケーション能力」を有している上に、「課題解決能力」を求める企業ニーズに対して、以前、検査体制の改善において実際に問題解決を行ってきた経験が、大変強みとなりました。
私たちJAC Recruitmentでは、このような具体的なスキルや経験値だけでなく、企業がどのような人材を求めているのかを的確に把握しているため、転職希望者に合った企業をご提案が可能です。 今後のキャリアについてお悩みの方はぜひJACへご相談ください。

※事実をもとにしておりますが、プライバシー保護のため、個人が特定されないように内容を一部変更しています。

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この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment

編集部

当サイトを運営する、JACの編集部です。日々、採用企業とコミュニケーションを取っているJACのコンサルタントや、最新の転職市場を分析しているJACのアナリストなどにインタビューし、皆様がキャリアを描く際に、また転職の際に役立つ情報をお届けしています。

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