製薬業界の転職成功事例|日系から外資系CROに転職、年収250万円アップに成功

Iさん
(男性/30代前半)

業 種
日系CRO
外資系CRO
職種
CRA
CRA
年 収
510万円
760万円

転職した元同僚が年収アップを実現。自分も可能性を探りたい

新卒で入社した日系CROでCRAを務めていました。転職を考えたきっかけは、「同僚の転職」です。外資系CROに転職した元同僚から年収額を聞き、「同じ仕事をしているのに、こんなにも年収に差があるのか……」と衝撃を受けたのです。自分にも可能性があるのではないかと思い、JAC Recruitmentに登録して情報収集を開始しました。

転職するのであれば、年収アップを狙うだけでなく、「グローバル試験など、経験の幅を広げたい」と考え、コンサルタントの方にその希望を伝えました。

「後輩育成」の経験・志向が評価され、シニアクラスで採用される

「自分はメーカーが向いているのではないか」初めは漠然とそのように考えていました。しかしながら、JACのコンサルタントの方に、「これまでの経験を生かせる」かつ「グローバル試験の経験が積める」選択肢として提案されたのが、外資系CROです。 面接対策としては、「リーダー・マネジャー候補としての素質が重視されるので、後輩育成の経験をアピールしましょう」というアドバイスを受けました。コンサルタントの方のアドバイスに納得し、それを実践した結果、メンバークラスではなくシニアクラスのポジションで、年収250万円アップのオファーを獲得できました。

コンサルタントの目線

CRAの転職は「チームワーク力」「周囲への影響力」が武器になる

製薬メーカーは治験をCROにアウトソーシングするケースが増えており、メーカーの求人は少ないのですが、CROは求人が豊富です。CROには「ラインマネジャー」のポジションも多く、マネジメントに対して意欲的な人材を求めています。Iさんにこれまでの経験を詳しくお聴きしていたとき、「教育」への興味が強く、後輩の育成に力を入れてこられたことがうかがえました。面接でそれをアピールしたことで、「リーダー・マネジャー候補として期待できる」と評価され、前職よりランクアップしたポジションで迎えられ、大幅な年収アップを実現できたのです。

CRAの採用においては、メーカー・CROともに「協調性」「チームワーク」「周囲への影響力」が重視されます。自身の担当業務をこなすだけでなく、主体的に周囲に働きかけ、プラスアルファの成果や改善を生み出していく姿勢が求められます。こうしたポイントを意識して経験を積むことで、キャリアを発展させるチャンスを得やすくなるでしょう。

※事実をもとにしておりますが、プライバシー保護のため、個人が特定されないように内容を一部変更しています。

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この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment

編集部

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